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ライブ難聴(音響外傷)から耳を守る!オススメのライブ用耳栓5選

近ごろ話題になっている「ライブ難聴(音響外傷)」。ライブを楽しんだ後に耳鳴りや会話が聞き取りづらいという症状が長く続くようだとこの症状が疑われます。このライブ難聴から守るためにオススメしたいライブ用の耳栓をまとめました。

更新日: 2016年01月16日

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この記事は私がまとめました

ライブ難聴(音響外傷)とは?

強力な音波によって内耳の蝸牛が障害を受け難聴などが生じる聴覚機構の損傷を受けることである。なお、長期に渡って騒音に曝され続けると、騒音性難聴となるが、これも音響外傷の1種である。

強大な音楽を聴いたために耳鳴りと難聴が急に発生するとき、ディスコ難聴やロック難聴という診断名が下されます。必ずしも音楽のジャンルとしてロックを聴いた時だけで発生するわけではありませんので、急性音響性難聴、一般的には音響外傷とも言われます。コンサートやディスコでスピーカーの直前にいたときやヘッドホンで大きな音を聞いたときがこの難聴の発生する非常に多いケースです。

オススメのライブ用耳栓

Amazonで1番人気のライブ用耳栓。
オランダのDynamic Ear Company社という所が作成しているブランドの耳栓です。
値段は2000円弱。

各モデルごとに、目的のパートやカテゴリーのモニタリング専用にチューニングされた特殊なサウンドフィルターを内蔵しています。これにより欲しい音をしっかりと聞き取りながらも、耳にダメージを与える余分な周波数帯域を大幅に軽減してくれるとのこと。

クレッシェンドの耳栓を初めて装着したときは、思っていたよりも外の音がよく聞こえてくるので戸惑ってしまった。この点では、スポンジタイプの耳栓のほうがしっかり遮音してくれる。
しかししばらくすると、とにかく遮音するというよりも、周囲の騒音を全体的に減らしてくれて、周囲の音のボリュームを絞るように自然に効くのが特徴であることが分かってきた。

こちらもオランダ発。
Safe Ears社という所の「THUNDERPLUGS (サンダープラグス)」という商品。
お値段はクレッシェンドより少し安く1500円前後。

試した結果
効果はバツグンだ
通常の耳栓と違ってオーディオのボリュームを小さくしたような感じに聞こえるのでありがたい
通常の耳栓だと篭った音になるので聞き取りづらいのだ

いい塩梅に音量を下げつつMCの声とかもよく聞き取れるので煩わしくない。
ただ、サイズが割と小さいので耳の穴ガバガバの自覚がある人は他の商品がおすすめです

EarPeace社の「EarPeace HD」という商品。
日本語の取扱説明書が付いているのでこちらも使いやすい商品です。
ケースの色はレッド・シルバー・ブラックと3種類あります。

EarPeace はワシントンD.C.で 企業のコンサルタントを務めていた Jay Clark が休暇中にトリニダード・トバゴのカーニバルを見に行ったことがきっかけとなり生まれました。

EarPeaceは実際にライブ難聴になった方が2010年に作り出して販売を始めた商品だそうで、「EarPeace HD」はそのバージョンアップ版です。

赤フィルターとベージュ色のクリアフィルターの2種類が予め同梱されている。長時間のライブ鑑賞や、スピーカー近くではより強固なレッドフィルターが、日常のノイズカットや大ホールでの音楽鑑賞ではクリアフィルターが最適とのこと。

ライブハウスで楽しむ場合もサウンド・バランスに違和感を感じにくい。コンサートでは往々にして音量は非常に大きいため、赤フィルターの方が心地よく楽しむことができそうだ。

職場で、うるさいオバちゃんが多いので、
騒音(?)低減のために、導入しました。

ライブ以外でもこういう用途に使用する方も・・・w

こちらは並行輸入品の「ALPINE ( アルパイン ) MusicSafe PRO」。
値段は3600円程。

MUSICSAFE-PRO」には、3種類(LOW/MIDIUM/HIGH)のフィルターが付属し、使用する楽器やステージ位置、環境に合わせて交換することが可能。音質を変えること無く、音量だけを効果的にボリュームダウンできます。

この他にも専用のイヤーコードがついています。

イヤープラグの素材には、ALPINE社独自の「Alpine Thermo Shape」を採用。素材にシリコンを含まず、柔軟性と耐久性に優れています。また、「Alpine Thermo Shape」は、体温に応して耳穴のかたちに合わせてフィットし、長時間装着していても快適に使用することが可能です。

耳の穴は入口から中へ、少し上へ向かっています。耳の上部を上へ引き上げて耳栓を入れて下さい。耳栓を入れたら耳の上部を離すとしっくり装着できます。

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