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『冬の京都』が息をのむ美しさで溢れてる

春夏秋冬、どの季節でも美しい姿を見せてくれる京都。東京などは冬に大雪が降れば交通機関マヒの報道ばかりが目立ちますが、京都では雪化粧の美しさがニュースになります。京都の冬は「底冷え」と呼ばれ厳しいことでも知られますが、他では味わえない季節感を存分に楽しめることも確かです。

更新日: 2016年01月20日

futoshi111さん

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◆超幻想的な京都水族館『くらげあそび2016』

昨年12月26日にスタートしたイベント「くらげあそび2016」

「冬を楽しむインタラクティブアート『雪とくらげ』」では、水槽のまわりの壁や床に美しい京都の冬を思わせる映像を投影

「クラゲの泳ぐところが、雪が降っているところに似ているし、それに、クラゲの赤ちゃんは一時期、雪の結晶のような形になるんです」と水族館の広報

・人の動きに映像が反応する

総合演出を手掛けたのは1-10(ワン・トゥー・テン):
http://www.1-10.com/?id=news

映像は5分くらいの周期で変わっていくが、驚くのは、このプロジェクションマッピングが、人の動きに反応すること

水槽のまわりの壁や床に投影する映像が人の動きに合わせて変化するインタラクティブ要素を取り入れ、あふれ出す水の上を歩くと足跡が波紋になって広がる

加えて、京都の歴史ある街並みに降るしなやかかつ柔らかな雪を「香り」で表現したアロマの導入や、雪景色の静けさをイメージした音楽など、五感にうったえる仕掛けとなっている

・他にも冬の京都満喫のプログラムが盛りだくさん

マシュマロや杏仁豆腐など、白い素材を使って雪とクラゲを表現

毎週土曜日の17時から20分間は、クラゲ好きの"大人女子限定"で「ふわふわクラゲガール」を開催。ボトルの中を漂うクラゲを手にとって観察したり、クラゲに餌をあげたりすることができる

6歳以下の子ども向けプログラムで「クラゲとザブーン」を開催。手作りのクラゲを大きなシートにつけて、皆で高く持ち上げ波を作り、大海原の中へ入り込んだような遊びを体験できる

日曜・祝日の11時から

「冬を楽しむインタラクティブアート『雪とくらげ』」をイメージした期間限定メニュー「雪とくらげのホワイトパフェ」もお楽しみいただけます

京都水族館も素敵でした。足下に雪と海月、映像なのに歩けば雪はとけて、また積もって pic.twitter.com/lEx15tS0Ta

アロマと音楽ながれてて、超癒される 行くべき! 京都水族館の雪とくらげっていう企画( ・⊝・∞) pic.twitter.com/8q0aSAUwdY

◆『京の冬の旅』で禅の美を体感

JRグループと京都市・京都市観光協会などが共同で開催する京都ディスティネーションキャンペーン「京の冬の旅」

今回で50回目。「伝統産業・文化」「朝観光・夜観光」「京の食文化」の3つのテーマのもと、50回記念にちなんで50のイベントを実施

春秋の観光シーズンでは味わえない雰囲気の中で、非公開文化財や史跡が特別公開されます。さらにだれでも参加できるお茶会など多彩なイベントを併催して、冬の京都を楽しんでもらう趣向

今回のテーマは「禅」。2016年が臨済宗を開いた臨済禅師の1150年遠諱(おんき)にあたることから、主に禅宗寺院で普段は見学できない仏像などの文化財が特別公開

午後は京の冬の旅特別公開の相国寺方丈と塔頭の長得院・養源院を参拝しました。長得院の灯篭は日月型の窓がないので800年以上前に造られたのではとのことでした pic.twitter.com/cxi71cLNuV

「京の冬の旅」相国寺・裏方丈庭園 Japanese garden at Shokoku-ji temple in Kyoto . こんなに凹凸のあるお庭はじめて見ました!✨ とっ… ift.tt/1V2IHsK pic.twitter.com/6m00UE9eha

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!



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