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まもなく200巻到達!?2016年に『こち亀』が達成する偉業とは?

週刊少年ジャンプにおいて長期連載が続く「こち亀」こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。こち亀は2016年にある偉業を達成します。それは『コミックス200巻達成』と『連載開始40周年』。週刊連載で一度も休載せず、40周年を迎える作者の秋本治先生は凄すぎ!今年はこち亀40周年で多くの話題が盛りだくさん!

更新日: 2016年09月03日

shimikeさん

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週刊少年ジャンプにおいて、長期連載が続いている『こち亀』

『週刊少年ジャンプ』において、長期連載が続いているのが「こち亀」こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」です。

週刊少年ジャンプにおいて1976年42号より現在まで連載中。『週刊少年ジャンプ』の最長連載作品です。

大人も子供も楽しめる作品として、ずっと連載が続いています。

亀有公園前派出所に勤務する警察官両津勘吉(りょうつ かんきち)を主人公とし、その同僚や周辺の人物が繰り広げる。

『こち亀』はその長期連載から何と「ギネス世界記録」の保持・更新を継続中!

『こち亀』はその長期連載から何と「少年誌の最長連載記録」の「ギネス世界記録」の保持・更新を継続中!

また、週刊連載で一度も休載してないというのもびっくりです。

37年以上における週刊連載で一度も休載せず、「少年誌の最長連載記録」のギネス世界記録の保持、更新を継続中。コミックスの発行部数は累計1億5,650万部。

こち亀は既にギネス記録を樹立しているし、この記録を塗り替える漫画は今後一切出てこないだろうね。我が家には100巻までならだいたい揃っていたかな。

そんな『こち亀』は、2016年にある偉業を達成します。それは…。

こち亀の最新刊は、2015年12月に発行された、コミックスが197巻。

第198巻は2016年3月4日に発売予定。

コミックスはおよそ2~3ヶ月に一回のペースで発行されますから、2016年度後半には、200巻に達することは確実です。

こち亀は、2015年9月現在で、コミックスが196巻まで出ています。コミックスはおよそ2~3ヶ月に一回のペースで発行されますから、2016年度中に、200巻に達することは確実でしょう。

2016年はこち亀『連載開始40周年』の年でもある。

1976年(昭和51年)6月22日発売の集英社『週刊少年ジャンプ』29号に、月例ヤングジャンプ賞入選作品(4月期)の読み切りとして掲載され、同年9月21日発売の同誌42号から連載を開始した「こち亀」。

連載開始40周年とほぼ同時にコミックスは200巻に達しそうです。

この「こち亀」、そのすごさを語るには巻数だけではすまされません。連載年数も驚異的で、2016年でなんと40周年を迎えるのです。

週刊連載で一度も休載せず、40周年を迎える作者『秋本治』先生は凄すぎです!

1976年42号より『こち亀』の連載を開始した秋本先生。

原稿を締切前に必ず仕上げ、週刊連載で一度も休載せず、こち亀の40周年を迎えるなんて…。

秋本先生凄すぎです。

原稿を締切前に必ず仕上げ、編集者からすれば大変ありがたい存在である。しかも常時数週間分のストックを用意し、旅行に出かけるなど漫画家では珍しいタイプ。特技は「締め切りに遅れないこと」と自信を持って言うほどである。

こち亀は初掲載されたときから現在まで1回も休載していないんだとか

こち亀も今年連載40周年イヤーなのよね。めでたいわ〜。 200巻到達まであと5ヶ月位かな?? 100巻刊行された当時の事も覚えてるけど、その倍の巻数に遂に到達しちゃうんだもんな〜。秋本先生すごすぎ。

2016年は『こち亀』40周年で、多くの話題が盛りだくさん。楽しみです。

『こち亀』40周年で週刊少年ジャンプには毎週ビックゲストからの寄稿が。

第1回目はドラゴンボールの鳥山明先生。

とんなゲストが登場するのか楽しみです。

マンガ「ドラゴンボール」などで知られる鳥山明さんが「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(こち亀)の主人公・両津勘吉を描いたイラストが18日発売のマンガ誌「週刊少年ジャンプ」7号(集英社)に掲載されている。

「こち亀」が連載40周年を迎えることを記念した企画で、鳥山さんによる「こち亀」の作者・秋本治さんへのメッセージも掲載。鳥山さんが秋本さんらと米国旅行に行った際のエピソードや「こち亀」の好きなキャラクターなどについて語っている。

2016年秋に「こち亀」が10年ぶりに舞台化されます。

アニメでも両津勘吉役を演じるラサール石井さんが主演・脚本・演出を務めます。

「こち亀」の舞台版は今までも1999年から2006年までに4期上演されており、10年ぶりの公演です。

アニメでも両津勘吉役を演じるラサール石井さんが主演・脚本・演出を務める。「こち亀」の舞台版は今までも1999年から2006年までに4期上演されており、10年ぶりの公演となる。

2016年はオリンピックイヤー。

…となれば、4年に一度だけの五輪男・日暮熟睡男が4年ぶりに『こちら葛飾区亀有公園前派出所』に戻ってきます。

「日暮熟睡男」は超能力者であり(しかも年々、力を増している)、その能力は事件解決のため使用されるのだが、それによってモーレツに体力を消耗してしまい、眠りに入るので4年に一度しか登場しません。

2016年もどこかで登場するはず。
気になりますね。

4年に1度の夏季オリンピックが行われる年にしか目覚めないため「オリンピック男」、「オリンピックキャラクター」という別名がある(ただし、オリンピックイヤー以外に、無理矢理起こされたことはある)。4年に1度しか登場しないため、初見の読者のために再登場の際は度々、両津や大原大次郎が彼に関する説明をするなど、本作の長期連載を象徴するキャラクターでもある。

今年はこち亀の200巻が出るし、日暮巡査が目覚める。その回を読み逃さないようにしよう。

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shimikeさん

いろんなことをまとめていきます。



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