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岐阜の【ヤバい】心霊スポット・廃墟13ヶ所

岐阜の心霊スポット、廃墟についてまとめました。メインは心霊スポットで廃墟はおまけ程度にまとめてあります。

更新日: 2017年05月15日

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この記事は私がまとめました

金華山を貫通しているトンネルで1947年に完成。
なんでも戦争中に防空壕があり焼夷弾の爆風によって多くの人が死んだようだ。
トンネルの天井から白い人型のようなものが降りてくる、一家4人が車で事故死した、車の後部座席に女が突然現れるなどの噂がある。

トンネルの入り口に小さな祠(ほこら)があるがどういった経緯で作られたかは謎である。

1999年にできた町営住宅団地。
ここではポルターガイスト現象が多発したためマスコミが殺到しニュースステーション(現在の報道ステーション)でも大々的に取上げられた。
24室あるのだがそのうちなんと15室で心霊現象が起こっていり10世帯が逃げ出したという。
↓怪奇現象例は以下のとおり

・テレビのチャンネルが勝手に変わる
・食器が勝手に飛び出る
・カーテンが勝手に開く
・激しいラップ音がする

他にも多数あり、当時は怪しい霊能者が殺到していたと言うマジもんの心霊スポットである。

化粧品製造販売業のメナードの子会社が1970年代に作った遊園地。
なんと大正時代に利用されていた弾薬庫を催し物会場にしていたようだ。近くには防空壕があるそうで、そのためか空襲にあった兵隊や子供の霊がでるそうだ。また関ヶ原は戦国時代戦場であったため武者の霊も出る模様。
2001年に閉園し、2010年には完全に撤去されてしまっている。

別名朝鮮トンネルと呼ばれトンネル工事の際に働いていた朝鮮人が壁に塗りこまれていると言う噂がある。周辺には手掘りのトンネルがいくつかありそちらが本物だという説もある。
このトンネルは近くにある丸山ダムが関係しておりダムの資材を運搬するルートになっていたようだ。
丸山ダムでは少なくとも40人以上亡くなっており殉職慰霊碑が建っている。

昭和43年8月18日、大規模な土砂崩れが起こり観光バスが飛騨川に水没100名以上が亡くなった大事故があった。左の像は慰霊碑として建てられた。
事故後は心霊現象が起きるようになり慰霊塔から飛騨川カメラで撮ったら、写真に川から突き出している手が写っていた、上半身しかない女性や男性の霊を見た。

通称はUCC喫茶店と呼ばれ廃墟になったあと放火されたようで内部は激しく損傷している。女性の霊が出るとの噂。
経営難で一家心中したなどの噂があるがおそらく夜逃げと思われる。
不法投棄がかなりされているので皆さんゴミは捨てないようにしましょう。

明治~大正時代に建てられた個人診療所の廃墟。1960年代くらいまでは管理があったようでしばらくひっそりと建っていたがインターネットが普及するにつれて情報が共有され荒らされてしまったようだ。2回の奥は崩壊してしまっている。

残留物がかなりあるが徐々に盗まれたりして減っている模様。

8~9世紀頃からある何でも祀っている社で夜に訪れると白い着物を着た修行僧がいたりする。
水子地蔵が階段にずらりと並んだ場所もあり不気味である。奥の院にある洞窟の一番奥にはたくさんのろうそくが奉納されており神秘的である。
水子の霊を見た、急に突風が吹くなどの噂があるが心霊スポットと言うよりパワースポットとしての認知が強いのかもしれない。

戦国時代には鵜沼城という城があったこの地に昭和になって三輪市太郎という犬山橋の建設に尽力した人が作った別荘があった。
後に料理旅館となり一時はかなり賑わっていたようで昭和40年代くらいまで営業していたようだが、1972年の火事をきっかけに廃墟となったようだ。
また殺人事件があったという噂もあるが事実は定かではない。
2002年に解体されてしまっている。

JR駅から歩いて5分ほどのところにあり温泉施設だったようだが1980年前後に倒産し廃墟となったようだ。
トイレでの霊の目撃例が多い。霊能力者が言うには江戸時代の女性の自縛霊がいるとのことでそれが他の霊も呼び集めているようだ。

有名な心霊スポットなのでデマがかなり多く、食中毒、首吊り自殺などはおそらく嘘である。

旧国鉄トンネルとも呼ばれ昔はSL列車が通っていたが1970年代には廃線になったようだ。紅葉も美しい場所のため現在年間2万人ほど訪れる観光スポットとなっている。
古虎渓駅から定光寺駅の間にかけて14個のトンネルがあり13番目のトンネルがやばいと言われている。
掘削工事の際には20名以上の殉職者がでたためその幽霊が出るといわれている。
トンネルは脆く漆喰で補強されている部分も見受けられる。

富山県との県境にある鉱山でその歴史は古く奈良時代からスタートし、明治時代には東洋一の規模を誇り三井金属鉱業の城下町として栄え、昭和初期には時代の最先端にあり全国から優秀な人が集まっていた。
現在は大規模な廃墟となっているが、豪雪地帯のため建物の自然劣化が激しい。
スーパーカミオカンデ(ニュートリノ観測装置施設)があることでも有名になった。

JR土岐駅から徒歩20分ほどの所にある。開校当初(1975年)は100人ほど生徒がいたらしいが、愛知県の朝鮮学校と統合するために1998年に閉校。
学校施設にしては珍しくかなりデザインに請ったつくりになっている。グランドがかなり広く鬱蒼そした緑に覆われている。
霊的な噂はあまり聞かないが昔ホラー雑誌に取上げられたらしい。

漢字で書くと「苧ヶ瀬池」と書く。
この池は奈良時代に一晩にして出来、大蛇が住み竜宮城の入口があるという伝説があり、鯉や亀が神の使いとして大事にされている。

様々な伝説が言い伝えられるこの池であるが霊が出たという噂はまるでないのであった 笑
写真に写る本殿は岸と繋がっていないため歩いていくことが出来ない。

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