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甘党は要注意!!腸内環境や自律神経にマイナス?『ショートニング』について

ショートニングの食品への使用においては、北アメリカやヨーロッパの大半の国では何らかの規制が設けられているそうですが、日本では2007年に表示を義務付ける法律が作られたにとどまります。普段から手軽に食べれる食パンやクッキーなど子供向けのものにも含まれています。

更新日: 2016年01月17日

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yubiwaさん

ショートニングってなに?

ショートニング(shortening)は『サクサクさせる、ポロポロにする』という意味を持つ、植物、動物油脂を原料とした練りこみ専用の固形油脂として開発されました。

体に何が悪いの?

マーガリンやショートニングはその化学構造が人工的であるという点だけが問題なのではありません。もっと問題なのは、トランス脂肪酸が極めて大量に含まれていることなのです。

トランス型脂肪酸を多く含んだ食事は、LDLコレステロールと中性脂肪を増加させ、HDLコレステロールを減少させます。

ショートニングのトランス脂肪酸の含有量は100gあたり13.6gである。

ショートニングで調理すると6ヶ月たっても腐らない!?

人気の理由

外国ではどう扱われているの?

アメリカでは、FDA(食品医薬品局)がトランス脂肪酸を含む油脂の食品使用について、2018年以降原則禁止と発表したのは記憶に新しいと思います。

デンマークのように独自の規制を行う国もありますが、EUとしては、現在のところ、トランス脂肪酸について特に規制を行っていません。

トランス脂肪酸に対する健康への影響の懸念はあった

日本人の通常の食生活も絶えず変化をしており、外食産業、コンビニや冷凍加工食品への依存度が高くなりつつある。当然、トランス脂肪酸にさらされる危険度は高くなりつつあるといえる。

ショートニングの代用品

マーガリンやショートニングを摂取するのに抵抗があるなら次のような代用品があります。

● バター
● ココナッツオイル
● サラダオイル、オリーブオイル、ごま油など液体植物油脂

など

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