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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の名言・感想・あらすじ

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」☆第1話~最終話の名言☆twitterの感想☆あらすじ☆視聴率☆相関図☆主題歌☆キャスト:有村架純:高良健吾:高畑充希:西島隆弘:森川葵:坂口健太郎

更新日: 2017年08月04日

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lletee127さん

↓ 最終話 名言集

朝陽:恋愛って決める事じゃない。
いつの間にか始まってるものでしょ?・・・決めさせた僕が言うことじゃないけど・・・

君が寝てる間に、お母さんの手紙を読んだ。
僕は1番の人じゃなくていい、2番目でいいって言ったけど、間違ってた。
大切に思う人に、順番なんてつけられないんだから。・・・

ごめんね、悩ませて。
君に甘えて、逃げ道ふさいでた・・・僕を選んだらだめだ。僕はもう君のこと、好きじゃない。・・・

いつかまた、ご飯食べに行こう、4人で。

小夏:子供って嘘つくじゃん?子供が嘘をつくのは、本当の事を言って信じてもらえなかった時からなんだって。

晴太:ふーん。

小夏:晴太、私には嘘をつかなくっていいよ。・・・
てゆうか、私は晴太の嘘も本当も全部まとめて信じてあげる。意地悪なとこも、天邪鬼なとこも、子供っぽくて生意気なとこも全部。そしたらいつか晴太も素直に・・・(泣いている晴太)どうしたの?・・・どうしたの?(着ぐるみをかぶって顔を隠す晴太)何? 泣いてる?

晴太:(小夏を抱きしめて)小夏ちゃん。

小夏:うん?

晴太:俺、小夏ちゃんの事が好きです。初めて会った時から大好きです。

音からお母さんへの手紙:

お母さんへ。
お母さんに手紙を書くのは何年ぶりかな。
久しぶり、お母さん。
音は27歳になりました。
とっても元気にしています。
音は今、なんと東京に住んでる。
雪が谷大塚という坂の多い街で、1階にラーメン屋さんのあるアパート。
今はずっと介護の仕事をしています。
立派な資格も持ってるんですよ。

休みくれとか、もっと給料くれとか思う。
大変は大変。
でも、ありがとうと言われると、頑張って良かったなって思える。
努力って時々報われる。
お金は貯まらない。
でも私には足りてる。
ちょっとのいい事があれば、夜寝るときに思い出せる。
優しい気持ちになれる。
寝て起きたら、次の日がくる。
私には、思い出が足りてる。

坂の上に立つとね、東京の夜の街が見渡せるの。
そこで、会ったことのない人のこと、想像するのが好きです。
今、あの鉄塔の下で女の子がマフラーを落とした。
パン屋の男の子が拾ってあげた。「ありがとう。」「気をつけて。」
深夜の町を走り抜けていくバス。
後ろから3番目の座席に座った、引越し屋さんと介護福祉士さん。「お疲れ様でした。」「お疲れ様でした。」

音からお母さんへの手紙:

この町にはたくさんの人たちが住んでるよ。
時々思うの。
世の中って綺麗なものなのかな? 怖いものなのかな? 混ざってるのかな? って思った。
だから、綺麗なものは探さないと見つからない。
そんなことを教えてくれた人がいた。
一人で見る景色と、二人で見る景色は全然違ってたよ。

お母さんにお願いがあるの。
私の恋をしまっておいてください。
私ね、お母さんが言うとおり、好きな人と出会えたよ。
ちゃんと恋をしたよ。
6歳の私に教えてあげたい。
あなたはいつか一人じゃなくなるよ。
その人はトラックに乗って現れる。
トラックの荷台にはたくさんの桃の缶詰が積んであって、あめを1つあげると、ばりばりと噛んで食べる。

恋をすると、楽しかったことは2倍になるよ。
悲しかったことは半分になるよ。
それまで待っててね、頑張って待っててね、って。
この恋は私の大切な思い出です。
お母さん、どうか閉まっておいてください。

大好きなお母さん、また手紙書くね、じゃあね。

杉原音

練:杉原さんが迷惑でも僕・・・

音:迷惑ちゃうよ。嬉しいよ。嬉しいに決まってるやん。今かてめちゃ嬉しいよ、来てくれて。
あんな、ホンマはな、おばさんな、「帰ってこんでええよ、東京おり。」ってゆうてくれてんねん。でもそんなん無理やねん、おばさん一人で暮らすんは。
あとな、井吹さんもな、優しい人やから。優しい人やったから。東京には帰られへん。ここで暮らす。

練:はい。

音:引っ越し屋さん。好きやで。好きなんやわ。それはホンマに。

練:振り出しじゃないですよ。
杉原さん。振り出しじゃないですよ。
前にここで会ったときの杉原さんと、今の杉原さん全然違います。
苦しいこともあったけど、全然違います。
変わってないように見えるかもしれないけど、全然違います。
人が頑張ったのって、頑張って生きたのって、目に見えないかも知れないけど、心に残るんだと思います。
杉原さんの心にも。出会ってきた人たちの心にも。僕の心にも。
北海道遠くないです。何回でも来ます。道ありますから。
そこ走ってきます。車でも電車でも。
会津に行く約束だって、まだ果たしてないです。
猪苗代湖だって見せたいし、じいちゃんの種の大根も食べてもらいたい。
道があって、約束があって、ちょっとの運があれば、また会えます。

音:(泣きながらうなづいて)会える。

練:僕も、杉原さんの事が好きです。

音:(泣きながらうなづいて)はい。

練:はい。



音:出て、右行って、左。

練:近道?

音:ううん。遠回り。

↓ 第9話名言集

小夏:練の好きは買えないよ。
練の好きは、お金で買えるようなものじゃないの。
何かと交換できるようなものじゃないの。



音の母からの手紙:

時に人生は厳しいけど、恋をしている時は忘れられる。
恋をして、そしていつか、たった一人の人に出会えるといいね。



晴太:何をするかじゃなくて、誰とするかだと思うけどなあ。
楽しんでくれる人が居れば楽しくなると思う。
僕は小夏ちゃんとだったら何をしてても楽しい。

小夏:晴太ってさあ、なんで普通に好きって言わないの?

木穂子:まだ好きなの?・・・言った?

練:言った。

木穂子:マジか・・・人の彼女~・・・

練:うん。(→声を出して笑う木穂子) 笑う?

木穂子:他に誰が笑ってくれんの?
私もさあ、あっ、て思ったんだよ。音ちゃんが練のこと見つけたって聞いて、あっ、て思ったの。
私は練に会いに行かなかった。今の人捨てられないからね。
でも彼女は会いに行った。そういうことじゃん。わかるでしょ?
遅刻したり、迷ったりもしたけど、二人はもう同じ船に乗っちゃってるんだよ。進むしかないよ。

練:相手の方もいるし・・・

木穂子:優しいと優しすぎるは違うよ。
恋愛って不平等なんだよ。奇数ははじかれるの。しょうがないよ。
・・・頑張りな。私も相変わらず楽しくやってるから。



朝陽:君の前ではいつも笑顔でいる。
君が大切にしている仕事や部屋も僕が守る。
君だけを好きでいる。
どうかな? これが今の僕が選んだ、一番幸せな現実です。
音ちゃんが誰を好きでも構わない。
世の中には、2番目、3番目に好きな人と幸せになった人のほうがきっと多いはずだよ。
恋から始まらなくていい。
ここで生きよう。一緒に生きよう。

柿谷嘉美(柿谷運送の社長):故郷っていうのはさ、思い出の事なんじゃない?
そう思えば帰る場所なんていくらでもあるし、これからもできるってこと。



木穂子:音ちゃんには練やろう。

音:遅かったんだよ。

木穂子:遅いも早いもないよ。

音:ある。朝陽くんと、もう2年つきあってるの。

木穂子:でも好きなのは練でしょ?

音:2年って長いよ。今さら裏切れない。

木穂子:ええ、じゃあ自分は裏切っていいんだ?自分の気持ちは裏切っていいんだ?

音:あたしは、そうやって生きてきたし、これからもきっとそうなの。人を傷つけてまでとは思わない。

木穂子:練が傷つくよ。

音:彼はいい。

木穂子:なんで?

音:わかってくれる。

木穂子:絶対後悔するから。

音:ありがとう。木穂ちゃん。でももう決めたの。自分で決めたの。



練:あなたはいつも、今日を必死に生きてて、明日を信じてる。
世の中に希望がないからって、ひとりひとりに希望がないわけじゃない。
あなたを見てるとそう思います。

↓ 第8話名言集

木穂子:恋愛って衣食住っちゃん。

音:衣食住?

木穂子:最初は自分を着飾るための衣装ったい。
次に恋愛は食べるものになると。うーん、心の栄養って言うとかいな?

音:ほぉ・・・

木穂子:そして最後に住むものになると。
落ち着く場所っていうか。
まあ、簡単に言ったら結婚やね。
私にとって恋愛は今、住むものっちゃんね。

音:木穂子ちゃん、結婚すんの?

木穂子:今待っとうと。
1回プロポーズされたことあるっちゃけど、忙しくてスルーしたら、そのあと言われなくなった。

音:(笑)

木穂子:音ちゃんも、今の彼氏にプロポーズされたら、なーんも考えんと「ハイ」って言わないかんよ。
・・・ポン酢とって。

音:ああハイ。

木穂子:結婚して。

音:ハイ。

木穂子:そう、そのポン酢感覚。



練:おめでとう。

音:気が早いですよ。

練:じゃあ、プロポーズ、おめでとうございます。

音:ありがとうございます。

晴太:練くんといっしょにいたいからだって言えば良かったのに。

小夏:はいはい。私は最低です。

晴太:片思いってそういう病気だからねー。

小夏:なんで私じゃダメなんだろう。

晴太:なんで俺じゃダメなんだろう。
俺も練くんと対して変わんないんだけどなあ。
帰るところも何にも・・・

小夏:晴太って何なの?

晴太:(小夏の耳元で)きみの事を好きな男。
それだけ知っててくれれば、僕は幸せです。



音:ストーカー。

練:ストーカーじゃないです。

音:なに?

練:引っ越し屋です。



音:好きな物の話って楽しいですよね。

練:うん。・・・食べ物以外だと。

音:学校の校舎から聞こえる楽器の音。

練:吹奏楽部。

音:ちょっと遠い感じの。

練:雪を踏む音。

音:スニーカーのキュッキュッていう音。

練:焚き火のにおい。

音:雨が降るちょっと前のにおい。

練:ジャンケンして何回もあいこになる時。

練:杉原さんは間違ってないですよ。

音:そうかな?

練:自分の思ったとおりでいいと思います。

音:でも、あたし多分、多数決があったら、毎回ダメなほうです。

練:ダメなほうはダメなほうで、そこでいっしょに居ればいいじゃないですか。

音:そこでも、多数決があったら、いっしょに居る人、だんだん減っていきますよ。

練:俺は最後までそこに居ますよ。
多数決が何回あっても、俺は杉原さんのところにいます。

音:へぇぇ・・・

練:そこに居ます。

音:(少し涙声で)へぇぇ・・・

練:最近ずっと、ずっと杉原さんのことを考えてました。
何をしてても、ずっと杉原さんのこと考えてました。



音:気ぃ付いたら夕方なってて、さっきまでと空の色が変わってた。
ちょっと怖い空やった。高いような低いような。オレンジみたいなピンクみたいな。
優しい、寂しい。そんなんやって。ほんまに綺麗かってん。

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