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【ハリー・ポッター】ウィーズリー家まとめ

ハリーポッターシリーズで欠かすことのできないウィーズリー家の人々についてのまとめです。

更新日: 2016年02月28日

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この記事は私がまとめました

mgprprさん

ウィーズリー一家

ハリーの親友ロンをはじめ、ハリーポッターシリーズで欠かせない「ウィーズリー一家」。

父:アーサー・ウィーズリー

ウィースリー一家の大黒柱。純血の魔法使い。魔法省に勤務する役人。パーシーやロン同様、長身で細身の体型。頭髪は禿げ、わずかに赤毛が残っている。

映画版:マーク・ウィリアムズが演じた。

大のマグル贔屓で、マグルが使用する電池やプラグを集めている。

※マグル 魔法族ではない人のこと。

穏和な性格で普段は妻の尻に敷かれているが、いざという時は頼りになる。本人は6巻で「これでもフレッドとジョージの父親なんだよ」と発言している。

妻モリーとは中年になっても恥ずかしい愛称で呼び合うほど円満。

いい夫、いい父親です。

母:モリー・ウィーズリー

ウィーズリー兄弟の母親。純血の魔女。
家事全般の魔法を得意としており、特に料理はかなり上手。世話好きな性格。

キングス・クロス駅に子供の見送りに行き、そこでハリーに9と3/4番線の行き方を教えた。

一巻「賢者の石」より。ハリーとウィーズリー家の出会いの場面。

最終決戦では、ベラトリックス・レストレンジが放った死の呪文が、娘のジニーに当たりそうになった場面を見て感情を爆発させる。ベラトリックス・レストレンジは自分の獲物だと言い放ち、彼女との一騎打ちに勝利した。

名場面です。家族思いの母親。

長男:ビル・ウィーズリー

ハンサムで長身、赤毛の長髪はポニーテール。3巻までは名前のみの出演。
成績優秀でホグワーツ在学中は監督生・主席になる。だが、お堅い性格というわけでもなく、快活な長男である。弟のロンからは「どんなときでもきちんと扱ってくれた」と評されている。

初めてビルと会ったハリー・ポッターは衝撃のあまり「かっこいい」(原文:cool)という言葉しか思いつかなかった程である。

とってもハンサム。

ホグワーツ卒業後は、グリンゴッツ魔法銀行に就職し、エジプト支店で「呪い破り」となった。

トレジャーハンターのような仕事だと考えられている。

死喰い人との戦闘の最中に人狼のフェンリール・グレイバックに噛まれる。
その結果、ハンサムだった顔が無惨な状態となり、かつ人狼の兆候が現れる可能性があったが、フラーの愛に変わりはなく婚約を破棄しなかった為、フラーを疎んでいた母モリーも彼女のことを認め、2人の結婚を受け入れた。

結果的に、後遺症はステーキのレアが好きになる以外はほとんど現れなかった。

ボーバトン魔法アカデミーの7年生としてホグワーツ魔法魔術学校へ来校、三大魔法学校対抗試合の代表選手に選出される。そのときにビルと出会う。

非の打ちどころのないくらい美しい女性。

妻フラー・デラクールと共に「貝殻の家」(原文:Shell Cottage)と名づけられた、海沿いの家で暮らす。

最終巻でハリーたちをかくまいます。

次男:チャーリー・ウィーズリー

弟のパーシーやロンより背は低いが、彼らと対照的に筋肉質でがっしりした体型。腕には、ドラゴンによるものと思われる傷や火傷がある。

ルーマニアでドラゴンの研究職に就いています。

映画版では設定が変更されていましたが、原作では1巻から登場します(ハグリットのドラゴンを引き取る場面)。

本編終了後もドラゴン研究に没頭し、存命の兄弟の中でただひとり独身を貫いた。

クィディッチではグリフィンドール寮チームのシーカーとキャプテンを兼ねていた。チャーリー自身は、後々まで「伝説」として讃えられ、実際プロチームにスカウトされ、ナショナルチーム入りも嘱望される程の腕前だった。

三男:パーシー・ウィーズリー

赤毛で顔にはそばかすがあり、角縁メガネをかけている。背が高くひょろっとしている。

在学中は成績優秀で監督生を務めていた(ハリーらが1年生の時の監督生は彼である)。
ホグワーツを卒業後、魔法省に入省。

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