1. まとめトップ

シリア移民問題で揺れるフィンランド、集団性犯罪や黒服自警団の登場

シリア難民の急増によって集団性犯罪や、フィンランドの年配女性による未成年者の難民への買春、最近になって「オーディンの戦士たち(Soldiers Of Odin)」を名乗る黒服自警団が登場するなど混乱を極めるフィンランド。亡命希望者への対処に追われているようです。

更新日: 2016年01月25日

日本再生さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
0 お気に入り 4558 view
お気に入り追加

フィンランド 難民数850%増加

今月に入って2回も難民施設への放火も発生

昨年一年間で、フィンランドに到着した難民の数は、それまでに比べ850%も増えたことが明らかになった。フィンランド移民庁の統計データが裏付けている。

現在フィンランドには、難民受け入れセンターが150存在すると伝えた。当局は、今年新たな難民申請者が1万5千人に達する事態に備えている。

一部難民が寒さと敵意に嫌気が差して帰国

フィンランドの入国管理当局は22日、昨年難民認定に関する決定を受けたイラク人の多くが帰国したと明らかにした。

入国管理当局者は「祖国での家族の問題が理由だが、フィンランド人の敵意に満ちた雰囲気や、寒い冬に耐えかねた人もいた」と説明している。

フィンランドで大晦日の性的いやがらせ

ドイツのケルンのような性的暴行は阻止されたがそれでも3件の被害。

女性が頻繁に性的いやがらせを受け、それにつきまといがともなうなどは、フィンランドにとって新しい現象だ。

フィンランド警察も7日、同国の首都ヘルシンキ(Helsinki)で大みそかに異常に多い件数の性的嫌がらせがあったと発表。

ヘルシンキでは、主にイラクからの難民申請者約1000人が集まっていた中央駅で、3件の性的暴行事件が起きたとされる。

イラクからの難民申請者による中央駅で性的嫌がらせ

事前に警告を受けた警察が適時に現場に到着した。警察の警備強化にもかかわらず、この夜、3件の暴行ケースが認められた。

昨年フィンランドには3万2000人の難民が到着。これは一昨年前の10倍だ。

その一方で複数のフィンランド女性による若い難民の買春?

フィンランドのタブロイド新聞「イルタ-サノマト」が報じたもの

女性達は、クリスマス休みの期間中、ヘルシンキ駅で未成年の難民達に金を払い、性的奉仕を要求しようとした。少年達に示された金額は、20ユーロだった。

少年達が突然小遣いを持つようになり、タバコなどを買っていることに気づき、不審に思っていた。

フィンランド. 売春は違法でもないし、規制されてもいない。 ぽん引き及び売春をプロモートすることは禁じられている。異性との性的同意年齢は16歳、同性とのそれは18歳。

黒服自警団が現れる

バイキングのシンボルとフィンランド国旗をあしらった黒いジャケットを着た、愛国者を自称する「オーディンの戦士たち」が、移民からフィンランド人を守るという名目で街路をパトロール

グループのフェイスブックページに「白人種のフィンランドのために戦う愛国団体である」と書き込まれている。

イスラム主義の侵入者」が犯罪増加を招いているとして、「移民お断り」などのスローガンを掲げたプラカードを手にデモを行っている。

同グループが運営するフェイスブックページの「いいね」の数は7600に達している。

オーディンの戦士たちによるパトロール動画

1 2





日本再生さん