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夏よりも危険?寒い季節こそ気をつけたい脇汗の臭い対策

汗による体臭といえば夏を想像しがちですが、意外と油断しがちな冬こそ注意が必要です。

更新日: 2016年01月20日

ppp_comさん

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■何かときになる脇汗のにおい…

ワキ汗をかくと、洋服にシミがついたり、臭いが気になってしまいます

自分だけの問題ならともかく、ニオイを伴う場合は、無意識のうちに周囲に迷惑をかけていることも…

汗をかくことは自然なことだけど、自分の脇からイヤ~な臭いが漂うと、他人からどう思われるか気になって仕方がない人も多いのでは?

■脇汗に注意すべきは夏より冬?

冬になると当然何枚も重ね着をする上に、素材も断熱性で通気性の悪い衣服が中心となります

保温性に長けた素材を何枚も着込むため、汗の水分が蒸発できず籠ってしまいがち

湿気がこもった脇は雑菌の繁殖には最適な環境となり、どんどん嫌な臭いを発してしまいます

冬の室内は暑く設定されているところがほとんどで、外気温とかなり差があります

秋も冬も重ね着をする季節は、電車やオフィスの暖房で汗をかきやすい

冬のほうが基礎代謝が高くなり、汗をかきやすくなる

基礎代謝とは、運動をしていなくても細胞を維持するためだけに消費されるカロリーのことです。

冬は気温が低いので、体温を保つために人体はいっしょうけんめいカロリーを燃やして熱を作ります。だから、冬のほうが基礎代謝が高くなります

基礎代謝が高いということは、ちょっと動いただけで汗が出やすいということ

■冬にこそするべき脇汗対策

水分が不足してしまうと、汗の中の老廃物がとても強くなり、臭いも同時にきつくなります

暖房の強い部屋に入る前には、まず上着を脱ぐなど、急激な温度の差で体が一気に汗をかくのを防ぐような工夫も有効

寒い季節は、脱いだり着たりできる、体温調節のできる服を着ましょう

部屋に入る前、建物の中に入ったらすぐにコートを脱ぐようにするだけで、汗の量は抑えることができます

冬は厚着によって汗の臭いが増殖するので、冬のワキ汗臭対策としては、通気性のよい素材の服を着ることを心がけましょう

保温性と通気性、速乾性に優れた機能性下着が各メーカーから発売されているので、上手に活用してみましょう

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