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軟骨ピアスがかわいい!軟骨・トラガスに開けたい!!集合~!!

軟骨ピアスを開けたいけど、怖いし痛いしケアが・・・と迷っている人も多いはず!でも、軟骨ピアス、特にへリックスやトラガスが人気!髪をアップしたときや、ショートヘアの人など、キラッとチラ見してるのがかわいくておしゃれ!

更新日: 2016年03月25日

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この記事は私がまとめました

non918さん

▼まずはピアスの名称から!

▼人気なのが、へリックス・トラガス!

▼どうやって開けるの?

①自分で開ける

思い立ったらすぐ開けたい!!手軽に開けたい!お金をかけずに開けたい!
そんな時は自分で市販のピアッサーやピアッシング用ニードルを使って開けます。

ピアッサー

軸の太さが1.6mm(14ゲージ)のファーストピアスをつかえば通常の耳タブとまったくかわりません。
ピアスが内側に向くように気をつけましょう。
2週間くらいすると、同じ太さの滅菌されたリングピアスに交換することもできます。
慣れていないので誰かに手伝ってもらいましょう。

瞬間の押す力を借りて勢いで開けることとなるため、肉の部分を押し潰すように開けることになります。そのためホールの完成にも時間がかかります。

ニードル

ニードルは鋭利な刃物で、イメージ的には太い注射針を想像してもらえればいいでしょう。ニードルで開けたホールに、用意したファーストピアスを入れます。突き刺さる先端部分はとても鋭利で、針の中が空洞なので、耳たぶにも負荷がかからずに綺麗に開ける事が出来ます。

注射針のように鋭利な刃物なので、綺麗にあきホールの完成も早いです。またファーストピアスでは、ピアッサーのように最初から決まったピアスではなく、自分の好きなピアスを付けることができます。

②病院・ピアッシングスタジオで開ける

耳たぶに開けるのとは違って軟骨に自分で開けるのはちょっと…という方や痛みに耐えれない…という方は
ピアッシングスタジオや病院に行って開けてもらうのが良いですね。
美容外科や皮膚科などで軟骨ピアスの穴あけをしてくれます。
病院では局所麻酔をして開けるところが大半なので痛みを感じることなく開けられます。
清潔な環境で開けられて、施術後のフォロー受診も出来るので、トラブルの対応の心配をすることなく安心できますね。
穴あけ価格は保険が効かないためトラガス一箇所につき10,000円〜(麻酔代・消毒代込)位が相場です。

衛生面やトラブルを考えると、病院やスタジオで開けてもらうのがベストです。

▼軟骨ピアスはどうしても腫れやすい、膿みやすい・・・しっかりアフターケアを!

①毎日のケアは洗浄だけでもする!

1.石鹸、ボディーソープ、洗顔フォームをよく泡立てる
2.ピアスに泡を乗せ、指の腹で優しく洗う(この時にピアスは動かさない)
3.シャワーでしっかり洗い流す
4.タオルで優しくふき取る

Q消毒はしていいの?

インターネットで調べると色々なケア方法が出てきてどれが正しいのかわからない方が多いと思います。消毒だと、上でご紹介した消毒液を使って行うのですが、薬局の消毒液は強い殺菌作用があるため穴に入った液が乾ききらず、必要な菌まで殺してしまう可能性があります。皮膚が弱い方はただれてしまうこともあるそうです。一部の病院では消毒をせずに洗浄のみを勧めるところもあります。
どの方法が正解なのかはわからないですが、一番大事なのは清潔に保つことです。

消毒する場合は麺棒に消毒液をつけ、ピアスを動かす。(痛い時はムリをしない)

②腫れ・痛み・肉芽ができたときにはホットソークでケアを

40℃ほど(人肌)のお湯を沸かして、食塩を0.9%加えて、温かい食塩水を作ります。
食塩濃度は、濃すぎないほうが良いです。 水は水道水でOK、塩も食塩で大丈夫です。
温かい食塩水を小さな容器に入れて 、患部が浸るようにします。
10分間程度は浸したままにしておきましょう。我慢できるなら15分間の方が効果は高いです。
最後にシャワーで洗って良く拭きとって、清潔にして下さい。

私はトラガスに肉芽ができたとき、これで治りました\(^o^)/

③ホットソークでもダメなときは最終手段!クエン酸を試してみて!

注意点 皮膚の弱い方はクエン酸治療で皮膚が荒れてしまうこともあり、別の部位で、バッチテストをして下さい。

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