1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

dos.coさん

詩と聞くと「難しい」「分からない」という言葉が多い。

難しい言葉を使ったり、分からない単語が多くて、読む気が起きない人もいるかもしれません。
でもよくよく調べると、詩はとても素敵なものなのです。

実は素晴らしい世界ということを知って欲しい。

有名な詩人の言葉をここに集めました。 ひとつの小説を読むのには、何時間もかかる人がほとんどだと思いますが、詩は数十秒から読み終えれてどこからでも、幾つでも、読めるものです。
ここには、現代の分かりやすい言葉で綴られた詩を様々な角度から集めて見ました。

「生きる」谷川俊太郎

「朝のリレー」谷川俊太郎

「夕焼け」 吉野弘

「祝婚歌」吉野弘

二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
...etc

「虹の足」吉野弘

「私と小鳥と鈴と」金子みすゞ

「こだまでしょうか」金子みすゞ

「ぼくはここに」まどみちお

「どうしていつも」まどみちお

「わたしが一番きれいだったとき」茨木のり子

「自分の感受性くらい」茨木のり子

「赤いシクラメンの花」いわさきちひろ

「小石はなんて幸せなんだ」エミリ・ディキンスン

1 2