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クリームクレンジングがいい!?肌が変わる種類別メイク落としのまとめ

お肌にいいメイク落としの選び方お肌に低刺激で優しいだけじゃなく、汚れもしっかり落としてくれる適切なものを選びましょう。

更新日: 2017年07月13日

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お肌に低刺激で優しいだけじゃなく、

汚れもしっかり落としてくれる適切なものを選びましょう。

クレンジングは大切

クレンジングと洗顔は、スキンケアの基本です。

クレンジングと洗顔をおろそかにしていると、どんなに美肌効果のある美容液を使っても、効果は期待できないでしょう。

長年の経験により知識が付き、今最も強く感じることがあります。
「きちんとクレンジングしないと、ほんとダメですよ!」

①どんな高い化粧水を肌に馴染ませようとしても毛穴のメイク汚れに邪魔されて、肌がスムーズに化粧水の成分を吸収できない!

②肌の厚さはティッシュ1枚程度!しっかり落そうと洗いすぎはNGです。

⇒つまり、適切なクレンジグの選択は、皆さんの肌にとても重要なことなんです!

自分に合ったクレンジングを選ぶ方法

大切なのは、「余分な皮脂と汚れを落として、必要な皮脂はそのまま保持できる洗顔」

洗浄力の高い順
①オイル
②リキッド
③ジェル
④クリーム
⑤ミルク
⑥石鹸

選ぶときのポイントとしては、油成分と洗浄成分(界面活性剤)のバランスです。両者とも多すぎず少なすぎず、適度に含まれているものが優秀です。

おすすめ高評価クレンジング

オイルクレンジング(おすすめ度★★☆☆☆2つ星)

ハードメイクもしっかり落とす洗浄力があるオイルクレンジング。

落とす力が強いということは、それだけお肌のへ負担も大きいということ。界面活性剤が、他のクレンジングより多く入っている場合があるので要注意です。オイルクレンジングは、気合を入れたハードメイクの時だけに使用しましょう。

肌に悪いクレンジングの代名詞。
油分の量も、界面活性剤の量も、全タイプ中ナンバーワン。

同時に最強のトラブルメイカー。肌をひどく乾燥させるので、あらゆる肌トラブルを招き寄せる。よほど肌が丈夫な人でないと長期使用に耐えない。
オイルから別のクレンジングに変えると、たいてい肌がキレイになる。そのくらい足を引っ張る。

このようにオイルクレンジングは一般的には肌への負担が大きいと言われていますが、オイルクレンジングでもお肌に優しいものもあります。しっかり見極めましょう。

2位 オイルクレンジング 

リニューアル発売
するんとオフオイル配合で、ウォータープルーフなどの落ちにくいメイクも、こすらずすっきりと落とせ、肌にストレスを与えず、うるおいをきっちり残すクレンジングオイル。様々なクレンジングの性質をもったオイルをバランスよく組み合わせることで、多様化した落ちにくいメイクにもスピーディになじみ、メイクの落とし残りがありません。のびの良いテクスチャーです。

ぬれた手OK・マツエクOK

60ml・980円 / 120ml・1,700円

ファンケルの公式サイトへ
http://www.fancl.co.jp/index.html

肌に負担をかけずに落とす、オイルタイプのメーク落とし。重ねづけマスカラも、きめや毛穴のファンデーションも、しっかり落とします。肌をこすることなくなじませるだけでメークを浮き上がらせ、あと残りなくすっきり洗い流せます。洗い流すタイプです。厳選成分生まれ、クリーン製法。パラベン(防腐剤)フリー、アルコール(エチルアルコール)フリー、鉱物油フリー。無香料、無着色。低刺激設計。敏感肌の方のご協力によるパッチテスト済み*(*すべての方に皮ふ刺激がおきないわけではありません)。まつ毛エクステンション対応。

120ml・2,500円

保湿成分が配合されているクレンジングオイルでおすすめです。

【オイルクレンジングの方法】
顔全体にオイルをのばしたら、少量の水で顔全体になじませて、顔が真っ白になるまでしっかり乳化させます。

乳化をきちんとしないで洗い流すと、毛穴にメイクが入り込んだり、流した後もベタついたりしてしまうのです。
オイルクレンジングはベタつくからあわないと思ってらっしゃる方は、実は、このしっかり乳化させていなかったことに原因があったのかもしれません。

リキッドクレンジング(★★★☆☆3つ星)

リキッドクレンジングは水分をベースとしており、さらっとしたテクスチャーが特徴です。別名「水クレンジング」とも呼ばれることもあります。

ベタつきやヌルつきが少なく、さっぱりとした使用感がお好みの方におすすめです。

オイル成分を避けたい、かつナチュラルメイクの人用。

オイル成分を避けたい人以外が使うメリットはありません。水に界面活性剤を溶かしたもの。要するに、泡立たない合成洗剤です。水ベースなのでメイクとの馴染みは悪い。しかし、脱脂力そのものはかなり強い。「メイクは落ちにくいのに肌は乾燥しやすい」のがリキッドクレンジングの特徴です。

油分をあまり使っていないので、その分界面活性剤が多く含まれているものがあり、肌への負担が大きいものもある。

油分が少ないのでマツエクOKのものやニキビがあっても使いやすいものが多い。

1位 リキッドクレンジング

汚れをしっかり落とすと同時に、肌をしっとりと保つふき取り式のクレンジングウォーター。敏感肌にも負担をかけず優しくメイクを落とします。フルクトオリゴ糖やキシリトールなど4つの保湿成分、鎮静効果のあるキュウリ果実エキスを配合しています。
無香料、無着色、アルコールフリー、オイルフリー、無防腐剤、弱酸性、マツエクOK

100ml・1,200円 / 250ml・2,800円

ビオデルマの公式サイトへ
http://www.bioderma.jp/

ブドウ糖と果糖を豊富に含むピーチ エッセンス ウォーター配合のワンステップ化粧水。肌を素早く心地良い状態に整え、ベルベットのような柔らかさを与えます。またビタミンA・C・Eなどを含み、活力を与えて輝く肌へと導きます。ドライ・ノーマルスキン向き。

200ml・4,300円

クレンジングジェル(★★★★☆4つ星)

クレンジングジェルは、弾力のあるテクスチャーで手による肌の摩擦を抑えることも期待できます。

みずみずしい使い心地なので、さっぱりした洗いあがりがお好みの方にもおすすめです。クレンジングジェルには、主に「油性ジェル」「オイルイン水性ジェル」「オイルフリー水性ジェル」などのタイプが存在します。

ニキビ肌・脂漏性皮膚炎などオイル成分に過敏な人にとっては第一候補です。

ジェル状になっていればクレンジングジェルと呼ばれるので、中身の方は千差万別です。「何を固めたか」によってまったくの別物になります。
ただ、ジェル状にしてある方が、肌を擦りにくい、ゆっくりクレンジングができるので洗浄力を控えめにしやすい、などのメリットがあります。

ジェル状で、水溶性高分子ゲルタイプと乳化タイプがある。

水溶性高分子ゲルタイプは洗浄力が弱くしっとりしますが、油分を多く含む乳化タイプは洗浄力が強く、さっぱりとしています。
乳化していないタイプは、界面活性剤が多く含まれているので、刺激が強い傾向にあります。

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