1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

2年超病欠の市議に報酬約3250万円支給…この議員に批判の声が出ている

北九州市の市議会を病気のため2年以上欠席している木村年伸市議に、この期間の報酬3300万円余りが全額支払われていたことが、議会事務局への取材で分かりました。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年01月21日

isaaccさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
17 お気に入り 61178 view
お気に入り追加

○病欠の北九州市議に報酬3250万円

北九州市の市議会を病気のため2年以上欠席している議員に、この期間の報酬3300万円余りが全額支払われていたことが、議会事務局への取材で分かりました。

報酬に関する市の条例には、長期欠席した場合の減額規定がなく、市に返納すれば公職選挙法の寄付行為に当たるという。

長期間休んだ議員の報酬の減額規定がないためで、識者から改善を求める声が出ている。

どこぞの市議が2年病欠で3000万か… いい仕事だなぁ〜(棒

市議って、2年病欠でもお金もらえて、どんなお仕事なのだろうか。病気は治して、良くなってもらいたいけど。。

○病気理由に2年以上欠席が続いている

市議会事務局によると、木村市議は2013年9月10日の本会議に出席したのを最後に、欠席を続けている。

事務所の説明では、糖尿病の悪化で入院が長引いているのが理由。

昨年12月までの報酬(月額約81万円、昨年4月以降は88万円)27カ月分と、期末手当5回分が支払われた。

こんなもん確信犯やないか。糖尿で二年も休むのなら議員やめて治療しろよ

糖尿病でもなぁ…。 もっと辛い仕事してもっと安い賃金で苦しんでる人もいるだろうしなぁ。 議員と言う職にたいしてなの!?は!?

○報酬返上は公職選挙法に抵触する可能性

議員報酬の返納や減額は公職選挙法の寄付行為に当たるため、条例改正などで規定を設ける必要がある。

こうした定めがないまま報酬を返上しようとすると、公職選挙法で禁止する寄付行為に抵触するとみられるという。

全国20政令市で減額制度があるのは札幌市議会だけで、1年以上欠席した議員の報酬を3割減額する規定を条例で設けている。

糖尿病を理由に二年以上市議会を欠席した木村議員。しかし欠席した間の給料を満額受給していた。まったく腹立たしい話であるが、給料を全額返還しようとすると、なんと公職選挙法違反となる。最善の道は議員を辞めることであったが、本人は「議会だけが議員の仕事じゃない」と言い訳。情けない。

○他の議員からも批判の声

ある男性市議は取材に「市民感覚で3000万円は高額だ。早い段階で、ひとまず辞職するなどのけじめをつけるべきだったのではないか」と指摘した。

別の男性市議は「報酬の取り扱いについて、議員個人が選択肢を持てるような法制度の整備が急務だ」と述べた。

北九州市議会自民党市議団の片山尹(おさむ)団長は「これを機に減額規定の検討に入るべきだと認識している」と述べた。

○このニュースについてネットでも話題になっている

本当に病欠なら、悪いのは市議本人ではなく、規定を作らない自治体だし。返却が寄付行為になってマズイっていうならなおさら

市議、議員さん、長期間病気で休んでも議員報酬が出るんですか~………病欠は無休だったなあ(/´△`\)

病欠の北九州市議の声、つやがあって、ハリがあって、とても2年間病気で外に出られない人には聞こえないんだけど。どういう診断書だったんだか。

1 2





日々気になったニュースをまとめます。
皆様の役に立てるよう頑張ります。