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大雪でも出勤する?出勤しない?

雪国でない地域で雪が降ると、通勤するだけで大変なことになります。出社して怪我をした経験からまとめてみました。

更新日: 2016年01月21日

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Pilgrimさん

大雪によるニュースが各地を騒がせています。

16年1月18日朝、首都圏の鉄道網は大混乱だった。一時運行休止を決めた路線も多く、東急や小田急といった主要私鉄では1~2時間の遅れが多発した。京王線は電車の滞留を避ける「間引き運転」で運転本数が激減したことから、数時間待っても「電車に乗れない」乗客が出たという。入場規制の影響で駅構内に入れず、降りしきる雨の中傘を手にただ待ち続ける人の姿もあった。

急発達しながら本州の太平洋側を通過した「南岸低気圧」の影響で、東北地方では18日午後も大雪が続いた。関東と東北で事故や転倒が相次ぎ、共同通信のまとめによると、約260人がけがをした。

無事出勤できたとしても・・・

この日、東日本や北日本で雪が降りしきる空模様となった。東京都心では6センチの積雪が観測され、各種交通機関にダイヤの乱れが発生する事態となった。
この事態に、ユーザーは「雪がやばい」のではなく、積雪の影響で「京急が逝きJR東急などが次々倒れゆく」中、決して「休みにしない会社学校」、そして「なんとか行こうとする日本人の社畜精神がやばい」と指摘したのだ。

確かに、雪の日の通勤は危ない。ただでさえ足元が滑るのに、駅は気が立った人で大混雑である。雪の日は頭上も危ないらしい。雪の塊が直撃したら、大怪我してしまう恐れがある。マイカー出社なんて、もってのほかだ。最近では、在宅勤務もかなり可能になってきている。せめて、出社時間を遅らせればいいのではないか。筆者もそう思う。そんなに緊急性の高い仕事を抱えている人ばかりなのだろうか、と。

そこで出社する派と出社しない派は考えの分かれるところ

いま、週末にまた東京も大雪かものニュースをやっていて、配達ピザのお店のおにいさんが「雪になると配達時間がかかるので…スタッフを増員して対応します、キリッ」みたいなことを言っていて、そこは休みますじゃないんだ、むしろ増員なんだ…日本よ…!ってなった。休みなよ、大雪のときくらい笑!

大雪が降って家から出られないなんて理由ありえませんて(笑)
都会なら交通機関がマヒしてっていう理由ならあるとは思いますが、なんとかして出勤しようと努力はしますよね、普通

雪が降っても、自転車がパンクしても、とりあえず何とか出勤しようと
思うのが社会人の基本です。

通常の何倍もの通勤時間をかけて出社するより、その時間を家で勤務をしていた方が「生産的」かつ「合理的」だとする意見だ。これには、アメリカ出身のお笑い芸人でIT企業役員の顔を持つ厚切りジェイソンさん(29)も、「大雪の時、テレワーク認められて欲しいね。凄い生産性のロス!」と持論を述べている。

出典雪の日通勤は「21世紀の八甲田山」 「出社」にこだわる日本人への大疑問 : J-CASTニュース

こうした批判の根底には、「仕事ではなく、出社することが目的になっているのでは?」という根本的な問い掛けがあるようだ。ツイッターを見ても、「手段が目的化しているのを痛感しますね」「時間かけて出社して生産性あるのか?」といった声が少なくない。

あまり雪が降らない地域のため、雪対策が、個人も企業もお店も地域も、どこもできていません。
そのため、以前私が勤めていた会社は、雪が積もった日は半数近くが休みます。
「ちょうどいい機会だから有給を消化するよ」っていう気軽な感じで。

仕事中に雪が降ってくると、会社自体が早く終わっちゃいます。

社会人とは奴隷ではありません。
 雇用契約は奴隷契約ではありません。

 有給休暇は労働基準法で保証される労働者の権利です。
 従業員は好きな日に休みをとる権利があります。

 まして本人がいなくても仕事は回るのであれば「社会人だから」「みんなは出てきているから」などとわけのわからない理由で難癖をつけて出勤を強制する権利は企業にも上司にもありません。

いろんな意見がありますが、たとえ仕事に緊急性がない場合でも、「ほかの人に迷惑がかかる」と出勤しなければ気がすまないのが日本人…

会社には『社畜ポリス』という会社への忠誠心溢れる自警団がいる

・定時に出社するのは、社会人として当たり前
・雪が降ることがわかっていたのだから、事前に対策を考えておくべき
・トラブルを回避するのも、社会人に必要な能力の一つ。それができない奴には、重要な仕事は任せられない
・いかなる場合も遅刻は甘え。学生気分が抜けていない

そんな厳しい取り締まりにあうくらいなら、積雪が危険だとわかっていても、必死に出社するしかない。緊急性の高い仕事を抱えているか、在宅勤務可能な案件を抱えているかは、ここでは問題にならないのだ。

どうしても今日やらなければいけない仕事がない人は

どうせ取引先や顧客など、世間も大混乱です。通常業務はできないものと思いましょう。

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