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東京株式市場で日経平均は大幅続落。序盤は買いが先行し、上昇幅は一時318円となったが、戻り売りに押されて下げに転じ、安値引けとなった。東証1部の値下がり銘柄は96%と全面安商状。日中値幅は717円と荒い動きとなったほか、日経平均ボラティリティ指数<.JNIV>は一時43ポイントを超え、昨年8月26日以来の高水準を付けた

また安倍首相側近が、来週の金融政策決定会合で日銀は追加緩和をすべきだとの考えを示したと一部で報じられたことなどを背景に、外為市場では一時117円台半ばまでドル高/円安が進行。日本株に対しては「仕掛け的な動きにつられ、買い戻しが広がった」(国内証券トレーダー)という。

-原油価格はもはや、世界の株式市場にとって、ありがた迷惑な水準まで下がっている。どちらの市場も年初来暴落しており、投資家は1バレル30ドルを割り込んだ原油安がもたらすデフレ効果に警戒感を強めている

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