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たった7つのポイントを押さえるだけ!思わず読みたくなるタイトルのつけ方

ブログやまとめ記事を書いていると、「せっかく書いたこの記事を、たくさんの人に読んでもらいたい!」と思いますよね。 今回は「ついクリックしたくなる」ような記事タイトルのつけ方をまとめてみました。ただ、このまとめのタイトル自体が、読みたくなったかどうかは疑問です(笑)

更新日: 2016年02月07日

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この記事は私がまとめました

turugi123さん

このまとめの内容

「思わず気になっちゃうタイトルのつけ方」

①具体的な数字を入れる
②役立つメリットを伝える
③内容をハッキリ伝える
④キラーワードを使う
⑤28文字以内でまとめる
⑥キーワードは先頭に持ってくる
⑦あなたに読んでもらいたいというメッセージを伝える

記事を読みたいかどうかは、ほぼタイトルで決まります!

Webライターとして自分が書いた記事も「見た目(タイトル)ではなく中身(内容)で勝負」と考えている人は多いと思います。

もちろんそれは正しいことなのですが、肝心の中身(内容)を知ってもらうためには、まずは読者にあなたの記事を「クリック」してもらう必要があるでしょう。

思わず気になっちゃうタイトルのつけ方

①具体的な数字を入れる

具体的な数字を入れることで、記事の信頼性が高まり興味がそそられます。

× 創業以来長きにわたり愛され続けているおすすめのホテルの紹介

〇 32年連続顧客満足度97%! このホテルでしか味わえない「おもてなし」とは?

人は奇数が好きです。「世界三大美女」、「五大ドームツアー」、「学校の七不思議」、「11人の侍」、「101回目のプロポーズ」、「お笑いコンビ、ナインティナイン(笑)」

最後のは違いますかね(汗)

このように話のテーマに数字を入れることは、読み手聞き手にとってはいくつあるのかがはっきり分かり、頭の中で整理されるんです。

②読む人にとって「役に立つ」メリットを伝える

人は、タイトルを見ただけで、そこに読む価値があるかどうか無意識に判断する。

具体的には、その記事を読むことで、「今かかえている悩みの解決策」や、「望みを叶える方法」を手に入れることができるかどうかという点を気にかけている。そして、「自分にとって役に立つ」と思った時に、中身を読もうとしてくれるのだ。

Webで何かを検索している人は、基本的に“何か知りたいことがあって調べている”という状況にあります。

だから記事のタイトルだけで、「これは知りたいことがわかりそうだ!」「問題が解消しそうだ!」などと“読めば必ず自分の役に立つ記事だ”のように思わせないことには、クリックをしてもらえないのです。

③書いてある内容をハッキリと伝える

漠然としたあやふやな表現や、具体性のない言葉では「このサイトはどういうことが書かれているのか」が読み手に伝わりません。

× 明日発売の人気ゲームソフトの攻略法を一足先に紹介
〇 5月1日からいよいよ発売!(ゲームソフト名)の攻略法を徹底解説!

④インパクトのあるキラーワードを使う

キラーワードは必須の要素と言えます。もちろん煽りすぎはダメですが、ほどよく人を惹きつけるワードは盛り込む必要があります。

記事の内容に沿ったうえで、「読みたい!」と思ってもらえるような必殺のキラーワードを入れましょう。

⑤文字数は28文字以内でまとめる

なぜ28文字なのかは明確な理由があります。
それはGoogleで検索したときに表示される文字数が28文字だからです。

28文字を超えた分はGoogleの検索結果のページに表示されないので、28文字以内で読んでみたい!と思ってもらえるような表現にする必要があるわけですね。

⑥キーワードを1,2個、タイトルの先頭に持ってくる

タイトルを文頭に持ってくることで、検索エンジンに「この記事はこの内容が書いてある」ことをはっきり伝えることができ、上位表示されやすくなります。

ただし、記事内容とタイトルが一致していないと逆にマイナス評価を受けてしまう場合もあるので注意してください。

⑦「あなたに読んでもらいたい」というメッセージを伝える

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