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愛知の【ヤバい】心霊スポット・廃墟16ヶ所

愛知(名古屋)の心霊スポット、廃墟についてまとめました。メインは心霊スポットで廃墟はおまけ程度にまとめてあります。

更新日: 2017年05月15日

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この記事は私がまとめました

中之院(通称たぬき寺)にその像はあり、モデルは1937年上海上陸作戦の際戦死した名古屋第三師団歩兵第六連隊である(五色園の像を作った人と同じ浅野祥雲作である)
元々名古屋市千種区の覚王山あたりにあったのだがこちらに移されたようだ。
周りの古民家と相まって不気味であるが霊的な噂はほとんど聞かない。

1928年創業の老舗旅館。
JR中央線の定光寺駅すぐ近くにあり特に1990年代はかなり栄えていたと言うが、2003年負債を抱え倒産しオーナーは逃亡してしまったため取り壊しも難しいらしい。
2008年8月には放火が起こりかなりの部分が燃えてしまったらしいがその時点で不審火は8度目だったという。
2012年8月白骨死体が見つかったという。。

五色とは松・竹・梅・桜・紅葉のことで四季折々の草木が楽しめる公園。浄土真宗系の園内にある大安寺が建設し内部には100対以上のコンクリート製の人形がある。
心霊スポットというよりB級スポット感満載だが安心してほしい、夜巨大な人影が見えた、人形の目が動いたなどの報告がある。

しかし心霊スポットなのに夜間の入場を断られるというロマンが詰まった場所なのであった。

東海道新幹線の豊橋と三河安城の間にある2km以上ある長いトンネルで、ここでは男の霊が出るという噂がある。トンネル工事中の発破の事故で亡くなった作業員の霊じゃないかという説があるが真相はわからない。
トンネルの壁に男の顔が映る、トンネル内を徘徊する男の影を見た、生首が電車内に現れるなどの証言がある

ここで有名なのは「13番岸壁」という場所で女子大生が二人で車の運転の練習をしていたら急にハンドルが効かなくなったというもの。1970年代以降メディアによく取上げられた。また自殺者がたまにいたり土左衛門が流れてきたりするそうだ。

他にも皮ジャンを着た男女の霊が出る、海から無数の白い手が出ている、66番岸壁で心霊写真がとれるなど噂はかなり多様である。

名古屋市北東部にある198メートルしかないなだらかな山(しかし名古屋市最高峰)で夜景やフルーツパークが楽しめる穏やかな土地に見えるが山頂にある尾張戸神社の周辺で五寸釘の刺さった藁人形が見つかったり、長年放置されている怪しい廃墟があったりする。
過去にこの山を題材としたホラー番組があったりするため何か出典がありそうだ・・
周辺には古墳が多数あるため(上志段味古墳群)その霊が出るのかもしれない。

1897年明治時代に作られた花崗岩造のトンネルで有形文化財に登録されている歴史的にも価値があるものである。正式には伊世賀美隧道というが霊的な噂として有名なのが、あるトラックドライバーがこの山道で女性を見つけ同乗させてあげたがいつの間にか消えていたと言うもの。

1960年開通で当時は有料トンネルだった新伊勢神トンネルのほうも伊勢湾台風の際になくなった作業員の霊が出るそうだ。

1924年地元の資産家によって作られた前田公園の一角にある建物で法隆寺の六角堂を参考に作られたため通称「六角堂」とも呼ばれる。(実際には八角になっている)
堂の中には地下に続くハシゴがあり霊が溜まっている、入ったら呪われるなどの噂がある。
園内の階段ではおかっぱの女の子の幽霊も目撃されている。
園内には倒れた石灯篭や首無し地蔵などもあり怪しい雰囲気がある。

片山神社を基点として2つのある坂がある。
江戸時代この地には伝説があり権現小町という美女が武士と恋に落ちこどもを生んだが身分の違いによって引き裂かれ、女は尼となったが男を忘れられず首を吊って死んでしまった。
また生まれた子供も餓死してしまった。

地元では「幽霊坂」と呼ばれ心霊現象が起こるといわれている。

豊明市で初の下水処理施設で1971年から稼動していたが1998年に廃墟となったようだ。
知立バイパスのほど近くにあり内部にはプールのようなところもある。不法侵入が相次いだため鉄格子と有刺鉄線で覆われていたようだ。
左の画像は見切れているがすぐ傍に墓地があり、そのため心霊スポットとしても名があったようだ。
周辺地域からの解体の要望があったため2015年解体されている。

その昔本坂峠(姫街道の難所)で山賊が通行人の首を切り落としてこの神社に放置したそうな。そのため通称「首仮神社」と言われるがそれにちなんでか、ここでの噂は~段目の階段を踏むと首を切られる、一列に並んで階段を登ると首を切られると言ったものが多い。
他にも車で行ったら何かに激しく窓を叩かれたなど報告もある。
急勾配の階段が200段以上あるので社に行くまでは体力を必要とする。

江戸時代からあったこの巨大な池は1868年大雨により堤防が決壊し下流にあった羽黒村を中心とし1000人以上の人が亡くなったという。伝説では決壊の直前火柱と火の玉がでていたようである。
また愛知・岐阜あたりで昔からある噂でターボジジイ(ものすごい勢いで走ってきてアッカンベーをする爺)とジャンピングババア(人間では考えられないくらいジャンプする婆)もこの周辺で出るといわれている・・
トランペットを吹く少年の霊、首吊り自殺をした女子高生の霊も出るそうだ。

三ヶ根山山頂辺りにあるホテル。倒産の理由は食中毒と言われており2003年に閉館している。その後廃墟になってから火事が起こり内部は黒くこげている場所もある。ホテルの横には社員寮が併設されている。
3階まで吹き抜けの階段がめちゃくちゃインパクトがあり見所になるだろう。
360度パノラマ温泉が屋上にあり絶景が見渡せる。
近くに昭和神宮というBC級死刑戦犯の碑もある。

大正時代から存在している巨大な墓地で5万もの墓石がある。
霊園の近くの「シェーン八事山」というマンション(特に4階の端の部屋に出る)で動物が出るという噂が有名だが、その他にも夜に行くと大量のオーブや幽霊が出る、ジャンピング婆さんというものすごい跳躍するババアが出たという噂がかなり昔からある。
八事霊園は元々名城大学の敷地に造られたという話だ。

1584年徳川家康と豊臣秀吉がこの地で熾烈な戦を繰り広げた。
日本の歴史に大きな影響があった小牧・長久手の戦いと言われるこの戦では数千の命がなくなっており、成仏できなかった落ち武者の亡霊が列を作って歩いている、甲冑着た人が歩いてるような音がするというような噂が絶えない。

霊感の強い人は息苦しくなる場所のようなのでご注意。

新川は昔から氾濫することが多く直近では平成12年9月にも氾濫し大きな被害がでた。
この橋にある噂はかなり具体的で「青色の絣模様の浴衣に雪駄草履姿の婆さん」がいきなり現れ、明日は雨かのう・・と言って消えるそうだ。

水害での死者の魂が残っているのだろうか・・

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