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【驚愕】被害続出? ネットで丸見え! 世界120か国の防犯カメラ映像流出(゚д゚)!

街頭や屋内のさまざまな場所に設置されている防犯カメラ。その映像がインターネットの海外のサイトで、いつでも閲覧可能なことが分かり,WEBサイト「Insecam」(インセカム)が ネットで話題になっています。

更新日: 2016年01月23日

kageyasuさん

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その数は日本国内のものだけで、およそ6000。世界全体ではおよそ2万8000か所に及びます。なぜこのような事態が起きているのでしょうか!?

街頭、オフィス、飲食店内・・・。さまざまな防犯カメラの中継映像が、海外のサイトで、いつでものぞき見ができる状態に。
閲覧が可能になっているのは、世界各地の街頭や屋内に設置されているおよそ2万8000か所の映像です。日本国内でもおよそ6000か所に及びます。

散髪中の客 口を開けた患者も

人が映り込んでいたり、場所が特定できる可能性のある映像もありました。
理容店の店内に設置されたカメラの映像は、画面が4分割され、散髪中の客の姿がはっきりと映っています。店の入り口に敷かれたマットには「カットショップ」という文字とともに、店名が記されています。
東京都内の老人ホームとみられる施設の映像には、お年寄りたちが食堂のテーブルについて食事をしている様子が。一人一人の顔まで識別できる状態となっています。
さらに、都内の歯科クリニックとみられる映像では、室内が奥まで映っていて、患者があおむけになって口を開けている様子が分かります。

パスワードの設定 確認を

情報セキュリティーの専門家によりますと、防犯カメラの映像は、所有者がインターネット経由で別の場所で見られるようにしていることが多く、通常はパスワードを適切に設定していれば、第三者に勝手にのぞき見られるおそれはないということです。
しかし、映像の流出が起きているケースでは、▽カメラのパスワードが簡単な初期設定のままになっていたり、▽パスワードが適切に設定されていなかったりしている可能性があるということです。

情報セキュリティー会社「ネットエージェント」の会長を務める杉浦隆幸さんは、次のように指摘。

今ではありとあらゆる場所に防犯カメラが設置されていて、外出先や離れた場所からパソコンやスマートフォンで映像を確認しようと、インターネットに接続しているケースも多い。ただ、ネットに接続する場合、パスワードを設定しなければならないのに、のぞき見られる状態になっている6000台余りのカメラについては、パスワードが設定されていなかったり初期設定のままになっていたりしているとみられる。
本来は、防犯カメラを設置した際にパスワードを適切に設定すべきだが、カメラを取りつけた業者が設定の作業を行わず、カメラの所有者もパスワードを設定しなければならないことに気づかずに、そのままになっているケースが多いとみられる。
今後は、防犯カメラ以外にもインターネットにつながる機器は家電なども含めていっそう増えるとみられ、利用者側も、インターネットに接続する以上は世界中につながっているという意識を持って、セキュリティー対策をしっかりと行う必要がある。

知らない間に全世界に晒されているかも!?~世界中の防犯カメラ映像を盗み見るサイト「Insecam」(インセカム)が再び話題に

「Insecam」はクローラーと呼ばれるプログラムを使ってインターネットに接続された防犯カメラを探し出し、一覧できるようにしたロシアのサイト。国別、地域別、防犯カメラのメーカー別に一覧表示することも可能。

都庁の防犯カメラ映像が生配信?!世界中の防犯カメラが見られるWEBサイト「Insecam」

以前、「ウェブカメラは見られてる?」の記事で、セキュリティ対策が甘い場合の危険性を取り上げましたが、その危険が現実化してしまいました。「防犯カメラ映像が他人に見られる」という、危険なWEBサイトが誕生しました・・・

これは、日本に所在する、ある会社内を監視する防犯カメラの映像です。各々の会社が取り付けた、防犯・セキュリティ上の防犯カメラですが、この映像が誰でも見れるよう生配信されているWEBサイトが存在するのです。

日本のカメラも多数!世界中の監視カメラの映像をライブで確認できるサイトが話題

1年前くらいから存在している1つのウェブサイトが話題になっています。それは世界中の監視カメラを覗き見できてしまう「Insecam」というサイト。日本のカメラも多数確認されていて、いろいろな意味で話題です。

【緊急!】世界中の監視カメラ映像が不正アクセスされ大量流出! ファミレスの店内や個人宅の映像まで!!

日本国内でも有名コーヒーチェーンや携帯電話ショップ、回転ずし、コインランドリー、デパート、マッサージ店まであらゆる監視カメラの映像が確認できる。

世界中の無防備なWebカメラを見せるInsecam…パスワードに無関心なアドミンが多い

Insecamというおかしなサイトが、世界中の無防備なWebカメラ73000台を表示できる、と豪語している。その多くはCCTVやシンプルなIPカメラだが、それらに共通しているのは、一般的にアクセス可能なネットワークポートへストリーミングされていることと、デフォルトのパスワードをそのまま使っていることだ。だから誰でも、Webをクロールするロボットなどを使って、単純に”admin/admin”とタイプし、そのストリームにアクセスできる。

insecamはスマホでも?ウイルスも心配!おすすめ対策は?

こういうサイトがある以上、みられないように気をつけていくしかない!まずは、監視カメラを設置している責任者の方々に、パスワードの管理をしっかりしてもらいたい!そして自分たちができることを考える・・・

出典i0.wp.com

あなたが知らないうちにカメラ画像が送られてるかも!?以前テレビでもやっていました。なにか(ぜんぜん関係なさそうなものも)アプリをインストールする際に、「許可しますか?」みたいな画面が出ますよね?そこに、『カメラ』『マイク』があったら要注意、危険かもしれません。

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kageyasuさん