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脂肪吸引後にリバウンド!? 術後の注意点とアフターケア

理想のプロポーションが手に入る脂肪吸引。リバウンドもしないのが、メリットと言われていますが、中にはリバウンドしてしまう方もいるようです。そこでリバウンドを防ぐためにも気をつけたいことをまとめました。

更新日: 2016年01月22日

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この記事は私がまとめました

nikiqudesさん

理想のボディが手に入る脂肪吸引

脂肪吸引はカニューレと呼ばれる吸引管を使って脂肪細胞を吸引することで、痩身体型に導く施術方法です。吸引できる箇所も多く、最も確実な痩身法の一つと言われています。

体についた脂肪細胞の数を吸引によって減らすことで、サイズダウンと太りにくいボディを作る、という方法です。気になる部分の目立たない箇所に、3〜4mm程の穴を開け、細いパイプ(カニューレ)を入れて、余分な皮下脂肪を吸引器でしっかりと吸引します。

希望の部分を確実に細くする『脂肪吸引』

脂肪吸引をしても、体重はそれほど減りません。それは、脂肪はとても軽いものなので、少し除去しただけでは体重にほとんど影響がないためです。脂肪吸引は見た目を美しくする目的で行うものであって、体重減を目的に行うものではないということです。

リバウンドの可能性もない!?

脂肪吸引は脂肪細胞を小さくするのではなく細胞そのものを除去するので、リバウンドの根本的な原因も除去できます。

脂肪吸引は脂肪細胞を小さくするのではなく細胞そのものを除去するものですから、脂肪を吸引した部位が急激に太くなるというリバウンドもほとんどありません。

脂肪吸引後の部位は太りにくくなる

皮下脂肪は、脂肪の定期預金とよく例えられています。 からだが低栄養状態になると、まず普通預金である内臓脂肪から使われ始めます。したがって、ダイエットをしても皮下脂肪はなかなか落ちません。ましてや、部分やせなどは医学的には不可能だと思われます。ですから、希望する部位の脂肪を落とすには脂肪吸引がベストだと思われます。

でも安心はできない!

中には吸引後にリバウンドしてしまった方もいるようです。脂肪細胞を取り除いたからといって、安心はできません。カロリーの取りすぎなど太りやすい生活を続けてしまうと、もとに戻ってしまうこともあるようです。

カロリーオーバーの食生活を送っている人は脂肪吸引をうけてもリバウンドしてしまう可能性が高いといえます。脂肪吸引後は脂肪吸引をうけた部分が太りにくくなるといっても、消費カロリーより摂取カロリーのほうが高ければ、あまったカロリーは必ず脂肪として体に蓄積されていきます。

脂肪吸引後もカロリーオーバーの食生活を送っていると

体を動かす習慣がない人は脂肪吸引をうけて細くなってもリバウンドする可能性があります。その理由は、体を動かす習慣がない生活を送っていると消費カロリーが低いために少し食べただけでもカロリーオーバー状態になりやすいこと、体を動かさないと基礎代謝が低くなりがちだからです。

体を動かす習慣がない人

脂肪吸引の効果をキープするには

最も重要なのは、正しい食生活をおくることです。また適度な運動も大切。筋肉量の低下もリバウンドの原因になります。吸引後はあまり無理に動かせないので、脂肪吸引後1ヶ月くらいから徐々に運動の方も取り入れていきましょう!

脂肪吸引後にリバウンドしないために、そして脂肪吸引の効果をずっとキープしていくためには正しい食生活をおくることが重要です。今までの食生活に問題があったと思う人は今後は食習慣を改善していきましょう。

脂肪吸引後にリバウンドしないために、脂肪吸引をうけて1ヶ月経過したら運動を日々の生活に取り入れるようにしましょう。脂肪吸引後1ヶ月から運動をスタートする理由は、体型の変化を実感できるようになってから始める方がモチベーションがあがる、脂肪吸引を受ける時は今より太ったり痩せたりした状態で受けるよりも現状のままで受けるほうが手術がやりやすく、結果や経過がより良くなるからです。

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