「神戸ビエンナーレ」の特徴はコンペティションが中心であるということです。
アート イン コンテナ国際展:しつらいアート国際展:創作玩具国際展:コミックイラスト国際展:ペインティングアート展:グリーンアート展:現代陶芸展の7コンペでしょうか。検証にもありましたがコンペであることにより当然、水準にばらつきがどの展示でもあり全体として雑多な印象にならざるを得ません。

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神戸ビエンナーレはこうすればもっと楽しくなる5つのポイント

なんだかパッとしない神戸ビエンナーレも2015年が終わって色々総括しなければならないはずでしょうが、すでに2017年に向かって振り向いてるヒマなんぞないようです。神戸ビエンナーレがもっと面白くなるにはどうすればええんやろか~?面白くなるために必要なトピックを一気に列挙!

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