事業予算が3億円。2013年入場者数37万人、有料入場者37,000人、入場収入37,660,000円ということは1割の有料入場者しか集客できていません。
ここで神戸ビエンナーレ(2013)と愛知トリエンナーレ(2014)、横浜トリエンナーレ(2014)との有料入場者と入場収入を取り出して比較してみました。左から、有料入場者 、入場収入です。
「神戸」  37,000人   37,660,000円
「愛知」 214,901人  181,511,527円
「横浜」 409,000人  212,000,000円
この比較は事業規模が違うのでフェアーではありませんが桁違いではあります。
神戸ビエンナーレは有料スペースが小さく、無料スペースが圧倒的に広いのです。

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