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【THE ポッシボー】チャオ ベッラ チンクエッティのこれまでの軌跡とは?

ハロプロエッグから6名が選抜され、つんく♂プロデュースで2006年にデビューした。その後はメンバーの卒業で低迷したが、徐々にV字回復。2018年8月をもって解散した。

更新日: 2018年11月22日

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THE ポッシボーとしてデビューした2006年から解散した2018年までをまとめてみました。

▼ハロプロの研修生で結成された「チャオ ベッラ チンクエッティ」

【結成日】
2006年8月2日

【デビュー日】
2006年10月22日「ヤングDAYS!!」

【解散日】
2018年8月2日

□公式HP
http://ciao-bella-cinquetti.com/

□ブログ
http://ameblo.jp/thepossible/

□ツイッター
https://twitter.com/ciaobella_staff

□インスタグラム
https://www.instagram.com/ciao_bella_cinquetti_official/

2006年にハロプロエッグ(現ハロプロ研修生)に在籍するメンバーによって結成。

●2004年〜2006年: ハロプロエッグ時代

2004年に「ハロプロ エッグ オーディション2004」に合格し、その後はハロプロのコンサートでバックダンサーを務め、デビューを目指す研修生として活動。一部のメンバーは舞台・ミュージカルにも出演していた。

当時は小中学生だったチャオ ベッラ チンクエッティや、アンジュルム、アップアップガールズ(仮)の姿が確認できる。

●2006年: 「THE ポッシボー」が結成

2006年4月に行われた時東ぁみのライブにバックダンサーとして橋本愛奈・大瀬楓・秋山ゆりか・澤田由梨・諸塚香奈実・森咲樹が出演(当初はこの6名がスターティングメンバーとして選抜されていた)。8月に行われた舞台「つんく♂タウンTHEATER #1 時東ぁみ座長公演「CRY FOR HELP! 〜宇宙ステーション近くの売店にて〜」に出演した諸塚・橋本・秋山の3名で結成された。

2006年9月〜10月に岡田ロビン翔子、大瀬楓、後藤夕貴の3名が加わり、「ヤングDAYS!!」でインディーズデビューを果たした。ハロプロエッグから誕生した第1弾ユニットとして、Berryz工房や°C-uteに次ぐユニットとして期待されていた。デビュー初期は80年代アイドルをコンセプトにメンバー全員が松田聖子を彷彿させるような聖子ちゃんカットをしていた。

【インディーズ時代】
1st「ヤングDAYS!!」(圏外)
2nd「初恋のカケラ」(111位)
3rd「主食 = GOHANの唄」(65位)
4th「夏のトロピカル娘。」(58位)
5th「金魚すくいと花火大会」(57位)

当時は、「200人の精鋭」と言われる程度のファンシーンでしか無かったTHEポッシボーだが、ハロプロエッグとしての活動が無い中でのエッグ選抜のポッシボーが活動を行っている事、当時ハロプロが消極的だった握手会のイベント実施等で、ハロプロファンが流入しファンシーンが拡大。

●2007年: ハロプロエッグを卒業、事務所を移籍

2007年夏頃には秋葉原石丸SOFT2でのイベントの動員数が毎回上昇するなど、人気を集めていくようになった。10月にはプロデューサー・つんく♂による判断でハロプロエッグを卒業し、新たに立ち上げた「NICE GIRL プロジェクト!」に移籍。事務所もアップフロントからTNXに移籍した。翌月に発売された7thシングル「HAPPY 15」以降はリアルエアバンド(当てぶり)へとコンセプトが変わった。

6th「風のうわさ」(43位)
7th「HAPPY 15」(28位)
8th「ラヴメッセージ!」(20位)

2005年7月に「ミスマガジン2005」でつんく♂賞を受賞。翌年4月に「せんちめんたる じぇねれ〜しょん」でメジャーデビューを果たし、メガネっ子アイドルとして秋葉原を中心に人気を集めた。THE ポッシボーとはイベントで共演する機会が多く、ジョイントライブを行うことがあった。

2005年10月に前田敦子・大島麻衣・板野友美・小嶋陽菜など24名で結成され、翌年2月に「桜の花びらたち」でインディーズデビューを果たした。THE ポッシボーとはデビューがほぼ同期にあたり、AKB48が秋葉原のドン・キホーテの8階にあるAKB48劇場を中心に活動していたのに対し、THE ポッシボーは石丸電気を中心に活動していた。

●2008年: メジャーデビュー

2008年3月には初の単独ライブを横浜BLITZで行い、夏にはNICE GIRL プロジェクト!として初となる東名阪ツアーを開催した。ゲストには前田憂佳や福田花音といったハロプロエッグの選抜メンバーが出演。秋には単独ライブツアーを東名阪で行い、初日の赤坂BLITZでは約1,200人を動員し、着実に観客動員数を伸ばしていった。

1st「家族への手紙」(10位)
2nd「いじわる Crazy love」(10位)

NICE GIRL プロジェクト!のメンバーを中心とした歌・ダンス・演技を披露する「つんく♂THEATER」を定期的に開催。他にも落語やボウリング部を結成。翌年にはチアリーディングにも挑戦するといった幅広い活動を行った。

●2009年〜2010年: メンバーの卒業で活動が徐々に減少

2009年1月に発売された3rdシングル「幸せの形」で自己最高の4位を獲得したが、AKB48の人気が急上昇したことで徐々に勢いが衰えることになった。さらにNICE GIRL プロジェクト!で行われていたチアリーディングの活動やMM学園 合唱部の活動が始まったことで、グループ最大の売りでもあったライブが減少。6月には大瀬楓がグループを卒業し、5人体制となった。

3rd「幸せの形」(4位)
4th「Family 〜旅立ちの朝〜」(8位)

2009年4月からテレビアニメ「極上!! めちゃモテ委員長」(テレビ東京系)の放送が開始し、主題歌を歌う「MM学園 合唱部」に参加。この主人公を務めたのがNICE GIRL プロジェクト!に所属するキャナァーリ倶楽部の小川真奈で、THE ポッシボーなどはバックダンサーとして活動。アニメのプロモーションとして「おはスタ」(テレビ東京系)や関連のイベントにも積極的に出演した。

2010年6月に藤井隆や椿鬼奴がMCを務める音楽バラエティ番組「音の素」(テレビ東京系)とコラボした「やべ~なべ~な 圧力べ~ナ」を発売した。岡田ロビン翔子が椿鬼奴に扮したことで話題になった。また、この時期はグループの活動が少なくなり、事務所からのアルバイト許可が出たそう。

企画Sg「やべ~なべ~な 圧力べ~ナ」(30位)
5th「私の魅力 / LOVE2パラダイス」(9位)

●2011年: 解散危機に直面する

「桜の木になろう」や「Everyday、カチューシャ」でAKB48が本格的にブレイクしたことでアイドル戦国時代に突入。他のグループにも注目が集まる中、THE ポッシボーは鳴かず飛ばずの状態だった。2011年からはアイドルフェスにも積極的に参加し、浅草でのストリートライブを開催するなど、ライブの回数を増やしていった。この時期からコンセプトを「日本一オーディエンスと距離感が近いライブ」に変更した。夏には「つんつべ♂」(TOKYO MX)にレギュラーで出演し、他のアイドルグループと共演することで知名度を伸ばしていった。

2011年10月にライブ会場内で「ポッシボーあと半年か!?」と書かれた号外が配布された。同時に毎月単独ライブを翌年3月まで行い、ライブ音源シングルを3作連続で発売することを発表。11月にはハロプロエッグの同期にあたるアップアップガールズ (仮)と対バンを行なった。

一時はライブ動員が100人規模まで落ち込み、シングルリリースも2年間ないまま解散も噂された

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