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百田尚樹 法廷へ!! たかじん本「殉愛」で長女らを毀損 明かされるデタラメとは!?

やしきたかじんさんの長女が、たかじんさんの闘病生活を取り上げた作家・百田尚樹氏の著書「殉愛」で名誉を傷つけられたとして、発行元の幻冬舎に出版差し止めなどを請求した訴訟の第8回口頭弁論で、3月2日の次回公判で、百田氏の証人出廷が決定。被告側、原告側でそれぞれ60分の尋問を行うことになった。

更新日: 2018年11月29日

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yamatocafeさん

下記の順でまとめています
①殉愛騒動のあらまし
②貶められた長女達
③長女、殉愛差止め訴訟
④口頭弁論
⑤百田尚樹、出廷報道/傍聴報告
⑥メルマガでも大暴言繰り返す百田尚樹

★「殉愛」問題のあらまし

2014年1月3日未明に、癌闘病中のやしきたかじんが死亡したと報じられた。
1月5日には直葬にて荼毘に伏され、1月7日夜に死亡が発表された。

ベストセラー作家・百田尚樹著作、幻冬舎発刊で発売された。発行部数は25万とも32万ともいわれている。
たかじん最後の妻との2年間を描いたノンフィクションと宣伝された

さくらからの熱心な依頼で執筆を引き受けたと百田。
他の仕事を後回しにして、300時間の取材を行い、さくらの驚くべき記憶力で完成したノンフィクションと豪語した。

たかじんの性能力の衰えも何度も表現された

この叔父とは誰なのか?
1億円は使わずに終わり、5千万円をプレゼントされた

イタリアで経営するネイルサロンを閉店してたかじんの看病を決意したと言うが、ネイルサロンの実態は明らかになっていない。
画像はイタリア夫の実家でネイルキットを前にしたもの

特に掲示板・可愛い奥様板を中心として、さくらの3度の婚姻歴が判明し、殉愛で描かれたさくら像への疑念が増した。

たかじんと初めて会ったとされるクリスマスパーティーの日は、イタリア人夫が来日中であった。

明石の高校を卒業後はアパレルショップに就職、その後大阪高島屋勤務、結婚-離婚を経て大阪外語専門校入学、そのご在阪企業で秘書もどきをしていた事が判明している。

しかし、札幌市は政令都市の為、市役所での入籍手続きは取り扱っておらず、区役所で手続きする事になっている。

たかじんは餅を喉に詰まらせて死亡との報が複数ある。事務所発表との事だ。
(画像はタレント)

殉愛では寄付先が「大阪市」「盲導犬協会」「親のいない子供の施設」となっているが、遺言書では「大阪市」「大阪あかるクラブ」「桃山学園」となっている。
百田はあかるクラブへさくらと共に「寄付金返還交渉」に出向いており、遺言書内容を知っていながらあえて書かなかった事になる。

同署では知られざるさくらの過去、家鋪家の悲痛な叫びと怒りの声、たかじん側近の怒りと真実等が明かされ、「殉愛」が世紀の事故本と断定された。
又、百田が発揮した作家タブー、さくらと同席した寄付金迂回工作も明らかになった。

・・・疑惑への言い訳ツィート

某誌からインタビュー依頼が来た。たかじん氏の娘の主張に対して返答をということだが、これに答えるのはいささか躊躇する。私は晩年のたかじん氏が娘に対してどんな気持ちでいたかを知っている。自筆メモも遺言書も見ているし、肉声テープも聴いている。内容が強烈過ぎて本には書かなかったほどだ…

『遺言書も見ているし』とツィートしている

①多数の質問が寄せられたので書く。たかじんの妻にはイタリア人男性との結婚・離婚歴がある(日本で入籍、離婚)。しかし一部ネットで言われている重婚の事実はない。彼女はたかじんと出会う一年前から、夫とは離婚の協議をしており、たかじんに出会ってそのことを彼に相談していた(証拠メールあり)

②しかし彼女の離婚の話を書くかどうかは、実は大いに迷った。本人ができれば知られたくないというプライバシーを明かす必要があるのか、と。誰にでも伏せておきたい過去はある。それに本のメインテーマはそこではない。迷った末に書くのをやめたが、この判断は結果的には失敗だった。

③ネットで彼女の結婚歴が暴かれ、重婚ではないかという噂が拡散した。こういう話は尾ひれがつく。2チャンネルでは信じがたいデマも乱れ飛んだ。本に離婚歴を書かなかったというだけで、ネット上では「とんでもない悪女」という評判が立った。すべては私のミスである。以上!

★百田が書いた「殉愛」及び「その後」、たかじん長女らを貶める

最初の妻との間に生まれた娘は、もうすぐ四十歳になろうとしていた。
「娘にだけは伝えようと思て、この前、大事な話しがあるから来てくれと電話したら、忙しいから行かれんと言いよった。薄情な娘や」
もしたかじんがガンであると告げていたら、状況は変わっていたかも知れない。少なくとも木で鼻をくくったような返事はしなかっただろう。

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