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SEKAI NO OWARI(セカオワ)のアルバム一覧

2011年にメジャーデビューした日本の4人組バンド。メンバーはFukase(深瀬慧)、Nakajin(中島真一)、Saori(藤崎彩織)、DJ LOVE。

更新日: 2019年02月20日

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satou333さん

4thアルバム「Eye」

発売日:2019年2月27日

1. LOVE SONG
2. Blue Flower
3. ANTI-HERO
4. 夜桜
5. Monsoon Night
6. Food
7. SOS
8. Re:set
9. ドッペルゲンガー
10.エデン
11.すべてが壊れた夜に
12.Witch
13.スターゲイザー

アルバム『Lip』との2枚同時リリース。長い年月をかけて製作されたアルバムは1枚に収まらず、対となる2枚の作品となり「Eye」には「狂気」が凝縮して閉じ込められている。

3. ANTI-HERO
作詞のFukaseは、『テーマは「悪役のラブソング」。「大切な人を守る時に躊躇いたくない、世間の目なんか気にしたくない」という思いから書き始めた』と語っている。

7. SOS
Saoriは、『「誰かを助けることは自分を助けることと同じなんだ」という詞を書いた』と語っている。

13.スターゲイザー
MV内には欅坂46の平手友梨奈が出演。Fukaseが原案を担当し『本物の月をバックにダンスを踊る』というテーマから、完成まで約一年の月日を要している。

4thアルバム「Lip」

1. YOKOHAMA blues
2. RAIN
3. Mr.Heartache
4. 向日葵
5. サザンカ
6. 千夜一夜物語
7. Error
8. Hey Ho
9. ラフレシア
10.Goodbye
11.Missing
12.蜜の月
13.イルミネーション

2. RAIN
アニメ映画『メアリと魔女の花』の主題歌に起用された。MVは全編『メアリと魔女の花』の本編シーンを編集したアニメ仕様で、SEKAI NO OWARIの楽曲としては初の試みとなっている。

5. サザンカ
NHKの2018年平昌オリンピックおよび平昌パラリンピックのテーマソング。「夢を追いかける人、そのそばで見守り続ける人たちの物語を歌に出来たら」と思い、楽曲を制作した。

8. Hey Ho
『RPG』で「海を目指して歩いていた」主人公たちが、嵐の海に向かっていくという『RPG』の続編ともいえる歌詞となっている。

3rdアルバム「Tree」

発売日:2015年1月14日

1. the bell
2. 炎と森のカーニバル
3. スノーマジックファンタジー
4. ムーンライトステーション
5. アースチャイルド
6. マーメイドラプソディー
7. ピエロ
8. 銀河街の悪夢
9. Death Disco
10.broken bone
11.PLAY
12.RPG
13.Dragon Night

タイトルについては、前作から今作までに開催したライブやツアーで巨大樹を建てたことや、その間の活動を「樹を建ててきた」と比喩的に表してFukaseは説明している。

2. 炎と森のカーニバル
FukaseとNakajinが花火大会に行った際の思いつきで、バスドラムの代わりに花火の音が使われている。

3. スノーマジックファンタジー
冬という季節からイメージされる寂しさ、キラキラ感、ワクワク感を詰め込んだ壮大なスケールのウィンター・ソング。

4. ムーンライトステーション
「かぐや姫が上野でやきとりとビールを飲む」という点から「ネオ江戸」というイメージの楽曲である、とFukaseは語る。

9. Death Disco
ナゾトキネマ『マダム・マーマレードの異常な謎』のために書き下ろされ、主題歌としてタイアップされた。

12.RPG
ミュージックビデオは「動物に扮した子供たちに導かれるようにメンバーが集まり、革命を起こす」というストーリー。

13.Dragon Night
第一次世界大戦のクリスマス休戦がテーマになっている。Fukaseのサビの発音から「ドラゲナイ」の愛称で親しまれるようになった。

2ndアルバム「ENTERTAINMENT」

発売日:2012年7月18日

1. The Entrance
2. スターライトパレード
3. ファンタジー
4. illusion
5. 不死鳥
6. 天使と悪魔
7. Love the warz
8. Never Ending World
9. 生物学的幻想曲
10. TONIGHT
11. yume
12. 花鳥風月
13. 炎の戦士
14. Fight Music
15. 眠り姫
16. 深い森

コンセプトは設けておらず、メンバーは本作を「『EARTH』を完成させてからの2年半の記録」と位置付けている。タイトルには、「ミュージック・イズ・デッド」や「MARS」など、いくつか候補があった。

2. スターライトパレード
文明が発達するたびに奪われていくものを「夜空の星の光」に例え歌った曲。

3. ファンタジー
アレンジには2つの案があったが、誰でも歌えて手拍子ができて、より体が動く方のアレンジが選ばれ、楽しい曲調になった。しかし、詞は暗い気持ちで書かれた。

6. 天使と悪魔
人が争っているのを見て「なぜそんなに『自分が正しい』と主張することに向こう見ずになるんだろう」という自然に出てきた発想から、マスコミがある政治家を悪として糾弾している様や、そこからいじめが社会問題になっている時代の子どもたちに対して思ったことを書いた楽曲。

15. 眠り姫
深瀬が「不死鳥」の続編だと思って書いたと述べていて、死生観を受け入れた上で、大切な存在を想う楽曲。

5. 不死鳥
8. Never Ending World
12. 花鳥風月
CDタイトルは「SEKAI NO OWARI」から「SEKAOWA(セカオワ)」を引いて「INORI(祈り)」。ジャケットもそれに合った細工が施されている。

1stアルバム「EARTH」

発売日:2010年4月7日

1. 幻の命
2. 虹色の戦争
3. インスタントラジオ
4. 青い太陽
5. 死の魔法
6. 世界平和
7. 白昼の夢

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