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次世代照明といわれる有機EL。日本の有機EL照明は山形発!

次世代照明といわれている有機EL 。企業向けとしては販売が行われているようですが、個人向けはまだまだ普及が進んでいません。LEDと比べて価格が高価であることが大きな理由であり、山形県米沢市で日々研究が続いている。

更新日: 2016年04月12日

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kkpapa44さん

◆山形大学工学部の教授が!

有機ELの白色発光に成功した城戸教授の研究成果は、学術誌「サイエンス」に掲載され、世界的な反響

◆有機ELの利点は?

バックライトを必要とせず、消費電力も極めて少なくて済む。

斜めからでも見えるという優れた視認性を持ち、極限までの薄型・軽量化が可能という特徴がある。

デザインの自由度が高く、パネルを曲げてもムラのない均一な面発光を保ちやすい。

LED照明に比べて「目に優しく、軽くて薄い」。この触れ込みでLED照明との違いを強調してきたものの、認知度はなかなか高まらない。

一部のインテリア照明や博物館など特定用途に使われるケースは増えたが、一般家庭への“普及”というにはほど遠い状況

次世代ディスプレイの本命技術であり、新世紀の照明技術として注目される有機ELを核とした有機エレクトロニクス関連産業の集積による産業創出

◆米沢市では補助金も!

本市では、有機EL照明を設置する他、有機EL産業の育成及び事業化を推進するために、有機EL関連産業に参入する本市の区域内に事務所又は事業所を有する事業者又は団体に対し、補助金を交付します。

◆Lenovoのパソコンも米沢市で生産されていますね。

2015年2月より、NECパーソナルコンピューター米沢工場(山形県)にてThinkPadの国内生産を開始しました。米沢工場は徹底した部品受入検査をはじめこだわりぬいた品質管理の下、30年以上PCを生産しつづけています。

パソコンはふるさと納税の返礼品にもなっているようです。

米沢市へのふるさと納税の返礼品として、米沢工場で生産されたThinkPad X1 Carbon/ThinkPad X250が選べます。

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