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オリックス・安達選手が緊急入院‥原因となった「潰瘍性大腸炎」とは?

オリックスは23日、安達了一内野手が厚生労働省指定の難病「潰瘍性大腸炎」のため入宮市内の病院に入院したと発表しました。

更新日: 2016年01月24日

kyama77さん

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●オリックス・安達了一内野手が「潰瘍性大腸炎」のため入院

オリックス・安達了一内野手(28)が厚生労働省指定の難病「潰瘍性大腸炎」のため西宮市内の病院に入院していることが23日、明らかになった。

・安達選手は、数日前から腹部の不調などを訴えていたという

安達は数日前から腹部の不調などを訴え、22日に検査を受けた結果、潰瘍性大腸炎が判明。

今月に入っても症状が変わらず、18日の自主トレ公開の際には3キロほど体重が減り、悩んでいた。

入院は約2週間の予定で、2月1日から始まる宮崎春季キャンプの開始には間に合わず、チームへの合流時期も未定となった。

本人は球団を通じて「一日でも早く治したいです」とコメントした。

・昨シーズンは、ショートとしてチーム最多139試合に出場していた

安達は2015年シーズンはレギュラーのショートとしてチーム最多の139試合に出場。

●安達選手が患った「潰瘍性大腸炎」とは?

潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜(最も内側の層)にびらんや潰瘍ができる大腸の炎症性疾患です。

安倍晋三首相(61)が2007年に内閣総理大臣を辞任した際の病名として知られ、原因不明の病ともいわれる。

・「炎症性腸疾患」として、厚労省から難病に指定されている

炎症は通常、肛門に近い直腸から始まり、その後、その奥の結腸に向かって炎症が拡がっていくと考えられています。

クローン病とともに「炎症性腸疾患(IBD)」として、厚生労働省から難病に指定されている。

・「潰瘍性大腸炎」の主な症状

持続性または反復性の粘血便、血便が主で、下痢、腹痛、発熱、体重減少、嘔気・嘔吐、貧血などを伴います。

病変は直腸から連続的に、そして上行性(口側)に広がる性質があり、最大で直腸から結腸全体に拡がります。

いったんよくなったように見えても、数カ月から数年後に悪化することがあります。

・「潰瘍性大腸炎」の主な原因とは?

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