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レジや受発注システムの導入に補助金が出る【消費税軽減税率対策予算】

軽減税率レジ改修【随時更新】2017年4月から、消費税が10%にあがりますが、食品などは据え置き8%のままです。小売店や卸売業などであらたに軽減税率に対応したPOSレジなどが必要になります。レジ補助金:その購入のために補助金が出る予定です。メーカーによる代理申請が可能に

更新日: 2019年07月23日

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chikara55さん

3月24日から募集開始

中小企業庁は小売業者などが消費税の軽減税率導入に向けて実施するレジの改修や導入を支援する補助金を巡り、レジメーカーなどによる代理申請を可能にする。

2017年4月いよいよ消費税が8%→10%に!

今回、軽減税率が導入されることに

生鮮食品、加工食品、新聞などは8%に据え置かれます。

ただし、外食は10%に引き上げられます。

企業やお店ではレジやシステムの改修が求められるのことに・・・

消費税軽減税率対策予算、補助金が決定(中小企業限定)

レジ1件あたり20万円(補助率:2/3 ※3万円未満は3/4)

つまり30万円のレジを購入すると20万円が戻ってくる

受発注システムの導入には最大1000万円補助(補助率:2/3)

小売事業者 は1件あたり150万円(補助率:2/3)まで補助金が出る

卸売業の企業は最大1000万円。1500万円の受発注システムを導入すると→1000万円補助

食品関係の小売、卸、流通企業は要チェック!

経済産業省ホームページからの情報

消費税軽減税率対策予算
995.8億円<平成27年度予備費> 170.0億円<平成27年度補正>

●消費税軽減税率制度の導⼊に伴い、複数税率に対応した区分経理等を⾏う必要のある事業者に対して⽀援を⾏います。

①複数税率に対応するための新たなレジを導⼊を⽀援します:
1件あたり20万円(補助率:2/3 ※3万円未満のレジ購⼊の場合は3/4)

②複数税率に対応するための受発注システムの改修を⽀援します:
1件あたり1,000万円(補助率:2/3)(⼩売事業者)
1件あたり150万円(補助率:2/3)(卸売り事業者等)

関連リンク

4月募集開始予定

(公募要領が正式発表され次第情報更新します)

ただし、消費税増税の見送りの可能性も・・・

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