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国産車最高金額!レクサス LFA 【LEXUS】

国産車最高金額!しかし、売れば売るほど赤字になる!天使の咆哮と呼ばれる官能的な排気音!そんな素晴らしい特徴のあるレクサスのスーパーカー"LFA"を調べてみました。

更新日: 2018年04月30日

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fuutokunさん

LEXUS LFA とは?

エンジン 4800cc/V型10気筒
最高出力  412(560)/8700
最高速度 325km/h
ミッション 6速セミAT
駆動方式 FR
乗車人数 2人
全長 4,505
全幅 1,895
全高 1,220mm
重量 1480キロ
販売期間 10年12月~12年12月

「世界超一級レベルの運動性能と超一流の感性と官能を持ち合わせるスーパースポーツカー」として世に送り出すべく開発された。

LFAはすべて手作業で組み立てられる 500台限定の車である。

新車価格は3750万円だったが、予約受付から注文が殺到しあっという間に(予定数の)165台に達したので予定よりかなり早く予約受付を終了した。

なぜ3750万円もするのか?

3750万円といえば高級車の代名詞である「フェラーリ」「ランボルギーニ」も視野に入る金額である。

エンジンやトランスミッションまで新規に開発し、プラットフォームも一から開発する新規投入車ともなると、かかる費用はざっと1000億円。

開発費を販売台数(の予測)で割った数字が車1台の価格になるので、エンジンやシャーシを共用して、より多くの車を製作すればそれだけ価格が安く抑えられる。

LFAは500台限定なので、どう考えても赤字になってしまう。

天使の咆哮といわれる排気音

トヨタらしい試みとして、エンジンのエキゾーストノートが、ひとつの特徴となっているのです。長年自動車開発で協力関係のあるヤマハが、エンジンサウンドのチューニングを実施しています。

エンジン制作は「ヤマハ発動機」
エンジン音チューニングには「楽器のヤマハ」が関与しています。

音優先の車の設計となっただけに“調律”も手抜きは許されない。エンジンは10気筒。10本のパイプが排気につながる構造だが、そこで各パイプの音の周波数がかみ合わなければ不協和音が生じる。誤差数ミリメートルの金属加工技術を駆使して、各パイプの長さを調整した。

走りも日本車最高峰

「レクサス LFA 」のドイツ・ニュルブルクリンク北コースにおけるタイム・アタックが、発表された。7分14秒64というラップ・タイムは、量産市販車では文句なく最速記録達成である。

色々な角度から見るLFA

ハンのLFAを思い出します(笑)

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