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ドライアイスって冷凍庫に保存しておいても大丈夫ですか?

ドライアイスって冷凍庫に保存しておいても大丈夫ですか?

更新日: 2016年01月24日

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hu-muhu-muさん

ベストアンサー

ドライアイスは、二酸化炭素で出来ています。二酸化炭素は-79 ℃ で昇華して固体(ドライアイス)になります。
冷凍庫の温度は-18℃前後なので、長持ちはしても保存することはできません。

その他の回答

大丈夫 の意味によります。

爆発したり、冷凍庫が壊れたりすること をご心配なのでしたら、そんなことは無い とお答えします。

うまく保存できるかどうかが心配なのでしたら、冷凍庫は使わずに、新聞紙でくるんで発泡スチロールの箱の中に保存した方が良い とお答えします。

ご家庭の冷凍庫の温度でしたら、気化してしまいます。

保存用の密閉出来るビニール袋に入れれば多少は持つかも。

ドライアイス

ドライアイス(英: dry ice)は、固体二酸化炭素の商品名である。

ドライアイスは常温常圧環境下では液体とならず、直接気体に昇華する。
比重: 1.56
昇華温度: -79℃(at 1気圧)
溶解潜熱: 45.56kcal/kg (190.75kJ/kg)(at 1気圧)
気化潜熱: 88.12kcal/kg (369.94kJ/kg)(at 1気圧)
昇華潜熱: 136.89kcal/kg (573.13kJ/kg)(at 1気圧)
冷却能力は同容積の氷の約3.3倍となる。
ドライアイスを空気中に置くと、空気中の水分が凍り、白煙が発生する。この白煙については二酸化炭素と間違われることがあるが、二酸化炭素は目には見えない[1]。

コップの水にドライアイスを入れると、水の中にできた二酸化炭素の泡に、白いもやもやしたものがたくさん見える。そして、そのもやもやがコップからあふれ出てくる。このもやもやはコップの水がドライアイスで冷やされて、とっても小さな氷(固体)や水(液体)のつぶになったものなんだ。
また、ドライアイスを空気中に置くと、まわりの空気に白くもやもやしたものが見える。これは、空気中の水蒸気(気体)がドライアイスに冷やされて、氷や水のつぶになって、空気中をただよっているんだよ。
白いもやもやが少したつと消えて見えなくなってしまうのは、氷や水のつぶが水蒸気にもどるからなんだ。

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