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恐るべし『玉ねぎパワー』置くだけ?貼るだけでも?威力発揮!

焼いても煮ても、生でもおいしい「玉ねぎ」はおいしいだけじゃなくて、嬉しい効果がたっぷり♪血液サラサラ効果や、ダイエット効果、またガンを遠ざける効果もあると言われています。その「玉ねぎ」実は、食べるだけじゃなくて置くだけで?貼るだけでも嬉しい効果がいっぱいだった!

更新日: 2016年01月25日

ばぁ~やさん

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あなたのお家には、どんな野菜が常備されていますか?きっと、「タマネギ!」と答えた方も多いはず。

玉ねぎは色々な料理に使う事から、常備野菜としてストックされているご家庭も多いのでは?

季節を問わず、和洋中のお料理に欠かせないたまねぎ。秋9,10月に出るたまねぎは特に甘くて柔らかいそうです♪

煮てよし、焼いてよし、生でもよし!玉ねぎは万能選手ですね♪

ただおいしいだけじゃない!

玉ねぎに含まれる、玉ねぎの辛味成分「硫化プロピル」や香り成分「アリシン(硫化アリル)」などの硫黄化合物には中性脂肪・悪玉コレステロールを低下させる作用によって血液をサラサラにしてくれる効果、毛細血管を広げる血流を改善する効果があります。

硫化アリルは動脈硬化の原因となる血栓やコレステロールの代謝を促進し、血栓ができにくくする作用があります。

タマネギを日々食べ続けることで、胃がんをはじめとするあらゆるがんを遠ざけることができると言えます。

玉ねぎには食べ物を消化しやすくするビタミンB1やビタミンB2が豊富に含まれているので、同じカロリーを摂取しても、玉ねぎを一緒に食べることで太りにくくなります。

玉ねぎの効果って本当に凄いですよね。

玉ねぎの効果は食べるだけじゃなかった!

“玉ねぎが安眠をもたらす”ということは、海外では民間療法として古くから知られ、玉ねぎを薄くスライスしたものを少量、枕元においておくだけ。

玉ねぎの揮発成分は神経を安定させるのに役立ちます。よくきざんだ生玉ねぎをガーゼに包んで枕もとに置いて寝ると安眠に効果があります。

簡単で効果が高いと絶賛されているのが玉ねぎをつかった咳止め方法です。仰天のたまねぎを使った咳止め方法とは、たまねぎを半分に切って、容器に入れて、枕元に置くだけ。

たまねぎのあの独特なニオイのもとである「硫化アリル」は、神経を鎮める効果もあり、咳を沈静化させたいときにも有効で、昔から咳止めに使われていたそうです。

玉ねぎをスライスして、お皿に広げて、喉や鼻の粘膜に当たるように匂いをかいでみましょう。玉ねぎに含まれる「硫化アリル」は喉の殺菌をしてくれます。風邪の初期症状ならバッチリなのです。

玉ねぎの絞り汁を5~6倍にお湯で薄めてうがいをすると、
のどの痛みの症状が緩和されます。

玉ねぎを足裏につけて、靴下を履く?!

気になる方法は、シンプル。玉ねぎ(無農薬が望ましい)をスライスし、足の裏にあたるように靴下の中に入れて寝るというものです。たったそれだけで、体の内部から健康になり、足の臭いの防止にも効果的なんだとか。

玉ねぎには疲労回復、血行促進、血液浄化、生活習慣病の予防といった効果が期待されている上、足の臭いの根源であるバクテリアを殺す役割も果たしてくれるようです。

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