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T1NTAさん

日本を記録的な寒さが襲っている。。。

気象区分における西日本(近畿、中国、四国、九州)の全府県庁所在地で24日の最低気温が氷点下となったほか、鹿児島県種子島・屋久島地方を除く西日本のアメダス300観測点中で最低気温が0度以上なのは和歌山県新宮・潮岬と鹿児島県枕崎・中甑の計4か所のみとなっています。

奄美大島で115年ぶりの降雪。。。

世界中でも同じく記録的寒さに。。。

世界各地に予測される史上最強級の寒波と暴風雪の中、「人間と宇宙の形の関係」を単純に比較する機会に恵まれて

【アメリカ】

出典indeep.jp

アメリカでは、東海岸を中心に「 5000万人以上の人たちが大雪と猛烈な冬の嵐の影響を受ける」と予測されていまして、明日明後日あたりは大変なようです。報道によっては、「 100年に1度の大暴風雪になる」というように述べられています。

【ロシア】

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1月19日のロシア各地の気温ですが、気温のほうも、「マイナス 34度」などという数字も見えて、なかなか激しい天候となっているところが多いようです。

【台湾】

【中国】

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中国の気象に関しての警報は、上から「赤、オレンジ、黄色、青」となっていますので、「青警報」はそれほど強い警報ではないですが、しかし、範囲が広いようで、場合によっては「香港に雪が降る?」というような予測も出ていました。

一体なぜ??

北極の上空にできる巨大な気流の渦が源だ。

極渦は1年の中で冬場に勢力が最も強くなるが、普段はシベリアや中国大陸の辺りで止まっている。しかし今回は25日にかけてさらに勢力を増し、大雪の目安となる上空1500メートル付近で氷点下12度の寒気が、シベリアや中国を超え、北陸や西日本にまでどんどん流れ込んでくる。その原因はわかっていない。
日本列島からみると、北西の方角から非常に冷たい空気が吹き込んでくる形。今回は勢力が強いため、近畿から中四国、九州地方にまで広範囲に影響が及ぶ見通しだ。降雪の目安となる氷点下6度の寒気のラインは、奄美大島(鹿児島県)まで南下しそうだ。

他にもこんな意見もある。。。

世界全体として、大気の流れや気象配置がものすごく変化してしまっている

出典indeep.jp

海流は、「大西洋の南北方向鉛直循環」、または、 AMOC と呼ばれますが、名称はともかく、この海流の「循環」が崩壊すると、地域により影響の差はあるでしょうが、この循環が回復するまでの間、寒冷化が続くというようなことで、今回の研究では、そういうことが、「起き得る」
という可能性が出たのでありました。
そして、
・寒冷期が続く可能性のある期間は約20年
・気温の回復には 40年かかる
・イギリスなど一部地域では、気温の回復に「1世紀」かかるというモデルが出されたようです。大西洋の循環が崩壊した場合、その影響はかなり長く続くようです。

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