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あなたの周りの自己中もしかしたら「発達障害」かも!?

その場の空気が読めず、自己中心的で協調性や社交性に欠けるという人、あなたの周囲にもいませんか? もちろん、もともとそういう性格の人もいるのでしょうが、その傾向が著しい場合、もしかしたら”発達障害”のためかもしれないのです。

更新日: 2016年01月25日

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Packetmanaさん

発達障害は意外と身近にあります

NHK「あさイチ」(月~金曜、前8・15)に出演し、「発達障害」のひとつである「注意欠陥障害(ADD)」であることを告白されました。

栗原類が発達障害だと診断されたのは、アメリカに住んでいた時でまだ8歳だったといいます。発達障害は栗原類のように子供に多い障害と思われがちですが、実は発達障害は大人にもあるのです。

ADHDやアスペルガー症候群など

発達障害とは、発達障害者支援法には「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるもの」と定義されています。

■大人の発達障害の傾向

では大人の発達障害には、どういった傾向があるのでしょうか? 代表的な特徴を、いくつかご紹介しますね。

(1)注意散漫で、他人の話を最後まで聞けない。

(2)オーガナイズすることが苦手で、集中力を必要とするタスクを避け、またはタスクを完結できない。

(3)よく物をなくしたりして忘れっぽく、すぐに気が散り、落ち着いていられない。

(4)他人のことには無関心で、つねに自己中心的であり、自分の感情をコントロールできない。

(5)しゃべりだしたら止まらず、他人の会話を遮ったり、その場の話題とは関係のない、自分に興味のあることをしゃべりだす。

以上、これはあくまでも代表例で、ほかにももっとあるんですよ。

大人の発達障害自己診断

1.いつも落ち着きがなくそわそわしている
2.気が散りやすく、集中できない
3.後先考えずに思いつきで行動してしまう
4.仕事や勉強の先延ばし傾向
5・期限が守れない
6.感情のコントロールが苦手
(些細なことで、怒りのスイッチが入り感情を爆発、または気分が落ち込みメソメソする)
7.空気が読めない。
8.人の話が聞けない
9.社会(人との)のルール(約束)が守れない
10.自己中心的で、他者との協調性が乏しい
11.人の気持ちをよんで場面や状況に応じた対応ができない
12.頭の中で考えたことを上手く言葉にできない
13.感謝、反省、共感などの気持ちを上手く表現できない
14.周りに助けを求めたり、要求をことわることができない
15.友人や恋人などの信頼関係が持続できない
16.孤立しやすい
17.自己評価が低い
18.飽きっぽく一つのことが長続きしない
19.整理整頓ができず、忘れ物が多い

20.計画性がなく管理が苦手
21.睡眠のリズムを作りにくい。
22.興味や関心のあることに強いこだわりを持ち、極端にやり続ける
23.会話を一方的にしてしまう。相手の話に興味をもてない
24.自分の興味のあるものに熱中し、労力や時間を費やすのに苦にならない
25.五感に過敏がある。または、鈍感である
26.体を思うように動かすことが苦手である。
27.家事や雑用が段取りよくできない

結果ですが、YESの数が多いほど発達障害の可能性が多いことになります。
ただ、こちらは簡易なのでちゃんとした診断を受けるようにしてください。

ADHDの原因は、未だ解明されていません。
注意力や判断力をつかさどる大脳の「前頭前野」で、神経細胞間の情報伝達がうまく機能していないのではないかと言われています。
以前は、ADHDの子供の行動から、原因は親のしつけであると言われることがありましたが、それは大きな誤解なのです!

では、いよいよ私のADHDについて書いていこう。

まず、今この記事を書いている段階では、私は自分のADHDについて気が付いて

2週間程度であることを理解してほしい。

その人の行動が発達障害によるものと思えば、あなたのその人に対する考え方も変わるはず。ただ嫌いになるのではなく、忍耐をもってサポートしてあげてみてください!

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