1. まとめトップ

【中学受験】中受のママへ 試験当日までの心得

親子で闘う受験は、お受験、中受までと聞きます。その日が来るまで心落ち着かせて過ごして、我が子を応援しましょう!

更新日: 2016年02月01日

キリヒトさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
3 お気に入り 2619 view
お気に入り追加

中受の親御さんは落ち着かない日々

いよいよ寒さが増してくるこの時期、受験の日がやってきます。
1月受験もありますね。

そして、第一志望の中学校の受験の日がきます。

特に、2月1日は最難関中学の受験日です。
男子御三家、開成、麻布、武蔵があります。
女子御三家、桜蔭、女子学院、雙葉があります。

また、男子は、駒場東邦、早稲田もあります。

主要難関校の受験の日ですね。

子どもが、第一志望の中学校に入学して欲しい、合格してほしい、その思いで親御さんは、ずっと過ごしてきたのかと思います。

今までどんな日々を親子で過ごしてきましたか?

長いようで短かった日々…。
いえ、長かった、ここ数年…。

いろんなことを思い出すことでしょう…。

何度、子どもが塾の宿題をやらずに、怠けているのを怒ったことか。
つい、週のテストに一喜一憂してしまったことか…。

つい怒りに任せて、テキストをびりびりに破ってしまったことか…。
「もうやめなさい!」と怒鳴ってしまったこともありました。
テキストやノートの表紙に、「いつやるの? 今でしょ!」とよく書いていました。

塾弁を作り続けたしんどい日々…。
塾で居残りして、10時過ぎても帰らないので、塾までむかえに行き、外で待っていたこともありました。

学校説明会に、あちこちの学校に通い、必死にメモったあの日…。
文化祭にも、いろんな学校に行って、ああーうちの子もここに来年は在校生でいるのだろうかと妄想した日。

100枚以上はやったでしょうか、過去問、解答用紙をコピーした日々。

お受験、ではないけれど、それなりの洋服がいるかな、と受験用、親用の紺色の箙をわざわざ買いに行ったことも楽しい思い出です。

午前中はテスト、午後は学校別の講座を受けにいっしょに移動した日曜日。
昼は、親子、ふたりでランチしました。
いろんなところでランチしたなー…。

と、感傷的な思い出はここまで!

あと一週間! ここまで来たら、今までのことを褒めまくる!

受験間際になりましたら、勉強しなさい! なんて言ってる場合ではありません。

穏やかに、子どもを褒めて過ごします。

親が、キリキリしてイライラしていては、子どもによくない影響が出ますので、子どもが小学校に行っているあいだは、ストレス解消するべき、ひとりで過ごしていました。
ママ友とは、ほとんど会いませんでした。
ひとりで、居心地のいいカフェで過ごすとか、ふつうに買い物とか。

子どもは子どもなりにストレスを抱えているのかもしれません。

ゲームセンターに行って、ストレス発散とばかり、太鼓の達人をやりに、ふたりで行ったこともありました…。

カウントダウンカレンダーでいい緊張感を

1月になる頃、カウントダウンカレンダーを作って、毎朝、応援のコメントを書いていました。

ここまで来たら、怒ったり、「なんでやんないの?」とグチったりはしてはいけません。
あと当日まで何日…。

親は焦ります…しかし、子どもも、ああ見えて焦っているのです。
なので、子どもにもよりますね。
カウントダウンが怖くなるお子さんもいるようなので。

親が出来ること

電車に乗って座れたとしても、座りたさそうな方にそっとお譲りする、とか進んでゴミを拾う、とか、自分で出来る些細な良いことを率先してやりました。

少しでも良い運が、子どもにやってきますように、と。
少しでも子どもの得意な問題が試験にでますように、と。

中受を経験していない人にはバカバカしいと思われるかもしれません。

子どもが親の言うことを、ちゃんときく最後の年頃なのですから、押しつけでもいい、自己憐憫でもかまわない、見栄っぱりでもかまわない、だって中受をする、というのを親子で決めたのですから、受かって欲しい、何が何でも受かって欲しい、そう思うものなのです。

伊勢神宮が受験のパワースポットって聞けば、はい、行きました。
埼玉県秩父市の三峯神社、行きました。

湯島天神も行き、そこで合格鉛筆を買いました。
甘酒も飲みました…。

出典chuos.com

上野、湯島天神(湯島店宮)の合格鉛筆。

キットカットももちろん買っておやつにしていました。
受かる、というテンションをあげていたのですね-。

偶然通りかかかった神社や子育て地蔵さんにも必ず立ち止まって手を合わせました。
今思うと、すごいですね…。
親が出来ることといえば、応援するしかないのですから。

これ以上落ちない、で一躍有名になった「上野大仏」関東大震災などで崩れ落ちてしまったそうなのですが顔の部分だけは残ったということで、落ちない願掛けで人気のスポットです。

受験が終わったら、ちゃんとお礼参りに行きました。

親が出来ること その2

当日の準備はすべて親がしましょう。
当日の朝、親子で確認すればいいのです。

受験票
スイカなどのICカード
筆箱(鉛筆、消しゴムなど)
ハンカチ、ティッシュ
お弁当、水筒…。

当日、着る服の準備。
寒かったときを考えて、ネックウォーマーを買っておきました。

なんとなく、飴とかスニッカーズ、フリスクとかバッグにわたしは入れておきました。
親が緊張してはいけませんから。

いよいよ2月1日本番です

前日は、いつもどおりに過ごしました。

少しぬるめのお風呂に入って、ゆっくりした夜を過ごすことを心がけました。
ここ何ヶ月の間、夜は、テレビも見ず、ゲームも封印し、ずっと勉強していた子どもでした。

夜は、テレビを見て過ごしたことを思い出します。

事務的に、何時に起きて…と、乗り換えナビなどで時刻表を調べておきました。

あまり早くても、またギリギリでの到着ではよくないので、30分前には到着するようにしました。
電車は、何かトラブルがあると、すぐ止まってしまいますので、やや早め、といったところでしょうか。

お弁当の下準備をしました。
子どもの好きなおかず、うちは唐揚げだったのですが、それを受験当日の朝、必ず揚げました。
残りのご飯ではなく、必ず炊きました。

1 2





キリヒトさん

このまとめに参加する