1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

世界が絶賛する豪州発バンド、ハイエイタス・カイヨーテのサウンドが衝撃的

音楽好きの間でぐいぐい話題に上がっているバンド、ハイエイタス・カイヨーテ(Hiatus Kaiyote)。個性的なヴォーカル、奇妙に捻れたリズム、それでいて究極のポップ。数多のミュージシャンたちから絶賛される音楽界の新星のサウンドをぜひ聴いてみてください!

更新日: 2016年02月02日

322 お気に入り 35845 view
お気に入り追加

オーストラリア発ネオソウル「ハイエイタス・カイヨーテ」が話題

オーストラリア、メルボルンで結成されたフューチャー・ソウル・ユニット。

ヴォーカル/ギター:ネイ・パーム(Nai Palm)
ベース:ポール・ベンダー(Paul Bender)
キーボード:サイモン・マーヴィン(Simon Marvin)
ドラムス:ペリン・モス(Perrin Moss)

オーストラリア、メルボルンで結成されたネオ・ソウルバンドである。
いまのところ日本での知名度はほぼ無いに等しい。

一部の音楽マニア以外、まだまだ知名度は低いバンドです。

オーストラリアのネオソウル・バンド。と言ったところでほとんどの人が首をかしげるであろうが、1曲聴けばその音に全身が震える。

2013年夏に世界発売されたデビュー・アルバム『Tomahawk』であらゆる音楽を融合したサウンドとポップなメロディーが話題となり、シングル「NAKAMARRA」は第56回グラミー賞ベストR&Bパフォーマンス部門にオーストラリアのバンドとして初めてノミネート。

既にエリカ・バドゥ、ジャイルズ・ピーターソン、クエストラヴ、シャフィーク・フサインといった音楽セレブから大絶賛を受け、ソウル/ジャズ・ファンク・シーンの早耳リスナーからも一目置かれている存在。

ジャズ、各地の民族音楽から始まり、ヒップホップやドラムン・ベースなどのダンスミュージックなど多様な音楽要素を含んだハイブリッドなサウンドで、特定の音楽ジャンル限定で語られてしまうのはもったいないほど

バンドの中心にいるナイ・パーム。彼女の書く詩が想像させるのは、宮澤賢治のような繊細で広大なこころのなかの世界だ。

また、メンバーも凄腕ぞろいです。
ジャズの素養や高い音楽センスの感じられるキーボード、ベースに加えて、ジャズ・ヒップホップを感じさせるドラムのビートが加わって、独創的で存在感のある楽曲に、高い音楽性を付加しています。

それぞれバックグラウンドの異なるメンバー4人の音楽性の見事な融合は必聴です。

ポリリズムや変拍子を駆使するリズム感覚と奇想天外なアレンジ、予測のつかない展開をキャッチ―なメロディーに乗せて、ポップにまとめてみせる最新作『Choose Your Weapon』は奇跡的な名盤

ハイエイタス・カイヨーテのセカンド・アルバム。
2015年作。

巷の評価

バンドの紅一点、ヴォーカル・ギターのネイ・パーム。

圧倒的な存在感、独創性、高い演奏力とぶっ飛んだ感性。

プリンス、エリカ・バドゥ、クエストラヴ等からも称賛されるハイエイタス・サウンドはまさに世代とジャンルを超えて聴くものの心に新鮮な驚きと衝撃を与え続ける。

複雑そうでいて、初めて見る生き物を眺める時のような発見、感嘆、喜びに満ちたサウンドが繰り広げられる。ソウル、R&B、ジャズ、フュージョン・・・いずれのジャンルにも収まらない型破りさは大きな魅力。

全く異なる音楽の嗜好性をもつ個性派4人が創造する予測不可能の「タイムレス」なサウンドは、確実にシーンに新たな旋風を巻き起こしている。

動画

ファーストアルバム『Tawk Tomahawk』から、グラミー賞ノミネート曲。

さらに進化した2ndアルバムからの1曲。変化自在のリズムが凄い。

2015年の2ndアルバム『Choose Your Weapon』からの1曲。
タイトル通り、宮崎駿監督作品「天空の城ラピュタ」から着想を得たようだ。
この楽曲はSNSを通じてビデオコンテストも開催され、多くのMVを観ることができる。

2ndアルバム『Choose Your Weapon』収録曲のライヴ。

2ndアルバム『Choose Your Weapon』収録曲。
複雑なリズム、コードワークに注目。

みんなの声

ハイエイタスカイヨーテ最高すぎる、こんなん聞きたかってん pic.twitter.com/Bu1rCNGXTD

1 2





質を大事に、自分なりの視点でまとめを発信していきます。

【得意分野】
IT
スマートフォン
音楽
雑学
子育て
レッサーパンダ

よろしくお願いいたします!



  • 話題の動画をまとめよう