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椎名林檎が東京オリンピックに参画!本番起用に期待の声

リオ・オリンピックから東京五輪への「引継ぎ式」アドバイスメンバーに椎名林檎が抜擢された。椎名といえば、以前から東京五輪への強い関心と発言で知られていた。東京五輪組織委員会理事で、総合演出候補にも名前が挙がる蜷川実花とも親しいだけに、本番での起用も期待される。⇒「引継ぎ式」プロデュース担当と判明。

更新日: 2018年08月01日

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aku1215さん

■椎名林檎が「五輪引継ぎ式」検討・助言メンバーに

東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会は、リオデジャネイロ大会の閉会式での引き継ぎセレモニーについて、演出面などでアドバイスする外部専門家に椎名林檎さんなど8人を選びました。

検討メンバーは「プランニング班」と「アドバイス班」それぞれ4人ずつで構成された。

「プランニング班」は椎名氏、クリエーティブディレクター佐々木宏氏、広告大手電通のクリエーター菅野薫氏、3人組音楽グループPerfumeの演出家・振付師MIKIKO氏。

このメンバーを中心に、セレモニーの演出や著名な出演者を決めていく。

椎名さんは組織委を通じて「東京、ひいては日本をよりよく紹介できるよう、検討メンバーの一員として探ってまいります」とコメント。

■東京オリンピックに強い関心を示していた椎名

椎名林檎もツイッターを通じて「1964年ロゴを再利用するのはいけないのでしょうか。年号は変更が必要ですけれど。『東京・二度目の余裕』を見せていただきたい」とコメント。

椎名は、東京都のグランドデザイン検討委員会において五輪に合わせての東京万博開催を提言するなど、東京五輪について積極的に発言をしている。

「スッキリ!!」(日本テレビ系)で、歌手の椎名林檎が、東京オリンピックに対して独自の提案「もうオリンピックの開会式、花火一発でいいんじゃないかといってるんですけどね。」

■NHK『SONGS』では蜷川実花と東京オリンピックを熱く語った

『椎名林檎~どうなる?東京五輪~』をサブタイトルに掲げる同番組では、椎名が「今もっとも心配でたまらない」トピックだという東京オリンピックの開会式について語りあう。

椎名林檎の最初の対談相手は蜷川実花。蜷川実花は現在、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の理事を務めており、まず2人は東京五輪について「アチャーは嫌だ」と語り合った。

東京五輪の開会式について、椎名は「外から見ている日本のカルチャーとのギャップを、ここへ来て相殺してゼロ地点というのを示したい」と語った。また、恥をかかずに日本らしくしたいと話した。

NHK『SONGS』(2014年11月8日放送)

左から、椎名林檎・蜷川実花・野田秀樹

野田秀樹が登場。気になる開会式の演出家について、椎名林檎が「リーダーって誰がやってくださるんでしょうね」と疑問を投げかけた。

■東京五輪組織委員会の蜷川 仕事などで椎名とは近い間柄

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が、新たに28人の理事を選出した。選ばれた写真家・映画監督の蜷川実花。スポーツ界や政財界以外からの選出は蜷川と秋元康のみ。

『さくらん』(2007)

監督:蜷川実花
音楽監督:椎名林檎

写真史を塗り替える衝撃をもたらしたフォトグラファー・蜷川実花が初監督映画「さくらん」の音楽監督として椎名林檎の参加。映画の編集が完了した7月から音楽制作を開始し、全25曲を収録。

椎名林檎(撮影:蜷川実花)

椎名林檎とグラビア撮影の仕事をした写真家の蜷川実花が、Instagramでその美しさを「かっこいい女は国宝ですね」と絶賛。

■東京五輪の総合演出に名前が挙がる蜷川 実現すれば音楽は…

東京オリンピック理事を務めている蜷川実花は、理事としてちゃんと全うしようと思っているが、そのためには真ん中に入らなければならず、まずは真ん中に行くことが私の使命だと思っていると語った。

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