1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

春になったら出かけたい♪ 「真田丸」ゆかりの長野県と関西の名所

堺雅人(さかい まさと)さん主演の2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」の主人公・真田信繁(さなだ のぶしげ、別名:幸村[ゆきむら])ゆかりの長野県(信州)上田と和歌山県・大阪府の行ってみたくなる旅行・観光名所です。

更新日: 2016年11月13日

nyokikeさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
100 お気に入り 39470 view
お気に入り追加

▼真田家の居城のあった信州・上田

後の二代将軍徳川秀忠を失意のどん底に突き落とした上田城

真田氏が築城した上田城跡を中心とした公園には、ソメイヨシノやシダレザクラ、ウコンザクラなど約1000本の桜が名城を埋めつくすように咲き誇る。

上田城千本桜まつりの期間中は、夜桜のライトアップや特設ステージでのイベント、観光物産展などが行われる。

信州そばもいいですが、ご当地B級グルメも外せない

この美味だれ焼き鳥は戦国時代とかじゃなく、昭和30年代くらいからの食べ物。
上田市にある焼き鳥屋・鳥正の初代店主である宮下正三さんが、仲間たちと考案したといわれています。

長谷寺(ちょうこくじ)の枝垂桜(シダレザクラ)

上田市真田町の長谷寺です。ここは真田家の菩提寺で、真田幸隆夫妻と昌幸のお墓があります。
ここは、樹齢数百年の枝垂桜が沢山あり、境内は桜であふれていて、とても綺麗でした。
上田市内の桜はすっかり終わったのですが、真田町は標高が高い所にあるので、桜も遅れて咲きます。

2015年4月下旬の様子。

真田幸村の隠し湯

大河小説「真田太平記」には、別所の湯がしばしば登場する。
物語の仲で重要な位置を占める向井佐平次が真田幸村と初めて逢うのも、その幸村が女忍者お江(こう)と結ばれるのも別所の岩の間から湧きだす温泉の白い湯気の中だった。

▼関ヶ原の戦いで破れた真田昌幸と共に信繁(幸村)は高野山へ配流

真田信繁(幸村)が過ごした高野山・蓮華定院

信州真田家は室町時代より「蓮華定院(れんげじょういん)」を宿坊と定め、高野山に詣でる滞在所として利用していました。

山門をくぐると正面には玄関、左側には本堂が見えてきます。本堂前の枯山水の庭園はご住職自らが作庭。庭の中心にあるのは本堂のご本尊である阿弥陀如来の梵字「クリーク」。

梵字は池中に咲く白蓮華とその上で禅定(蓮華定)に入る阿弥陀仏を象徴し表現しています。

真田親子は高野山蓮華定院のあまりの冬の厳しさのため、麓の九度山に移った

丈夫で美しい真田紐は下駄の鼻緒や帯締にも使われる。

関ヶ原の戦い後に九度山に蟄居していた真田昌幸・信繁父子とその家族が作製し、堺の商人を通じて販売したとされ、各地で行商人が「真田の作った強い紐」と言って売り歩いた事から名付けられたといわれている。

経糸のみで「組む」組紐は構造的に伸びやすく、装飾的に使われる組紐に対し縦糸と横糸を機で「織る」真田紐は非常に実用的だった事が窺える。

▼大坂冬の陣で真田丸を築き、夏の陣で大坂城で奮闘する

1 2





スポーツ・芸能を中心に日々気になったものをまとめてます。お気に入りしていただけると励みになりますので宜しくお願いします。