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【未来伝説】 人工知能、エイリアン...SFの世界が現実になる日

我々が今生きているこの新時代は、確実にメタルギア、魂斗羅の世界に近づいている それに気づいているか、気づいていないかはアナタ次第

更新日: 2016年02月09日

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GODSMACKさん

ジョークでは済まされない時代がそこにはある

メタルギアシリーズ

第一作『メタルギア』は、後にシリーズの監督を務める、1986年にコナミに入社したゲームプランナー・小島秀夫が「監督」として手がけたゲームである。発売されたのは翌年1987年で、隠れることをゲームの趣旨とするステルスゲームと呼ばれるジャンルを大きく広め、その日本初とされる作品としても名高い。1990年には続編『メタルギア2 ソリッドスネーク』を発売した。

時代を先読みした複雑な内容

大量破壊兵器や遺伝子工学(バイオテクノロジー)、人工知能などの軍事と科学に関する問題をテーマにした家庭用ゲーム「メタルギア」シリーズ。20世紀最高のシナリオとも称えられ、全世界累計4,000万本もの販売本数を叩き出した。

この作品の大まかなストーリーは、世界の裏に潜む組織「愛国者達」の目論む世界秩序を脅かし、崩壊させようとする者達と、秘密裏に製造された新型核搭載兵器「メタルギア」を巡る争いが繰り広げられている。

まさに現実世界で暗躍する軍事組織、秘密結社が操る混沌とした今の時代を、TVゲームの中で鋭く表現しているのがメタルギアである。 

MG1、2は単なる軍事要塞に潜入し、テロリスト達を倒し、核搭載兵器を破壊するのが目的であったが、MGS:ソリッドシリーズになってからは人体のサイボーグ化、遺伝子操作によるクローン問題などがテーマとなり、MGS2ではナノマシン、人工知能によって思考や感情を操作される人間、MGS4ではそれが加速し、改良され無人化したメタルギアを始めとする自律型ロボット兵器が戦場に登場する。

メタルギアの世界は、現実の世界よりもかなり科学が発達した状態で進行しているが、それは常識とはかけ離れた軍事、科学の世界で常にハイテク兵器開発、遺伝子操作実験が行われていることを、メタルギアを通じて製作者の小島秀夫監督は我々に伝えている。

数年先の世界を常に予測しているからこそ、このメタルギアシリーズはゲームファンのみならず世間から度々注目され、演出家など多くの著名人にも影響を与えているのである。

クローン サイボーグ アンドロイド A.I サイキッカーの出現

魂斗羅シリーズ

1987年に第一作がコナミから発売され、海外では今も多くのゲームファンに熱く支持されているアクションシューティングゲームの名作。

ハリウッド映画の「エイリアン」「プレデター」「ターミネーター」などがこの作品の主な題材になっている。

“魂斗羅”とは、熱い斗魂とゲリラ戦術の素質を先天的に合わせ持つ、最強の闘士の呼称である。
西暦2600年代の超未来。 地球侵略を目的とするエイリアン軍「レッド・ファルコン」が世界を支配し、人類を滅ぼそうとする。
そのエイリアンの侵略を阻止する為、ビルとランスら魂斗羅の戦士が立ち上がる。
「ニンゲンドモヨ、ワガレッドファルコンハエイエンニフメツナルゾ」

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