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daiba49さん

廃棄処分されるはずだった食品を産廃業者がスーパーや弁当屋、精肉店に卸すのはよくある光景で、今回の事件は氷山の一角です。産廃業者は費用だけ取って横流ししているように見えるが、それに加えて裏がある場合もある。たとえば、廃棄委託元が産廃業者からキックバックを受けている疑い。業界では当たり前のことなんです」

小倉氏は「それなりの理由があって廃棄されるんだろうと思いますが。シリアで一週間食べ物がなくて餓死している子供たちがいる一方では、こんなふうに廃棄されている食品もあるって、何かねぇ」と、なぜか中東シリアの難民問題とからめて語ったのだ。

そこで、笠井信輔アナウンサーが「ただ、安全性に問題があるというので(こうした食品は)捨てられたので」と口を挟み、続けて、廃棄食品を売ることは生ゴミを売ることに等しいと指摘した。笠井アナの話では、59万枚のカツ類が廃棄されず、市場に流れたため、すでに口にしてしまった人もいるのではないかという。

この報告を聞き、小倉氏は「なんでそれだけ余分な食品が出てしまうんだろうね」と一言発しただけで、次の話題に移っていった。

より無駄のない明日を目指して。 欧米では主に、デパートで売れ残った野菜や果物、その他の食べ物は期限が切れるとそのまま廃棄されてしまいます。食品ロスは世界的な問題でもあり、現在世界で生産される食料のう

スーパーで買い物するとき、購入するつもりで手にとった食料品を、買わずに別の売り場に置いてきてしまう人がいる。スーパーで働く店員とみられる人がツイッターで「せめて、元にあった売り場に戻してほしい」と訴え、話題になっている。

食品廃棄物は先進諸国において大きな問題となっている。例えば日本に関していえば、年間の食品廃棄量は、食料消費全体の2割にあたる約1,800万トン。このうち、売れ残りや期限切れの食品、食べ残しなど、本来食べられたはずの、いわゆる「食品ロス」は500万トン~800万トンとされているそうだ。これは、我が国におけるコメの年間収穫量(平成24年約850万トン)に匹敵し、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量(平成23年で年間約390万トン)を大きく上回る量であり、日本人1人当たりに換算すると、"おにぎり約1~2個分"が毎日捨てられている計算となる。

 アメリカでも食べ物を無駄に「食品ロス」は問題視されている。そんな中、1人の環境活動家か、食品廃棄物だけを食べ1か月間生活することを試みた。

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