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湯沢・苗場の豪華リゾートマンションが悲惨!不動産のババ抜き状態で10万円で売れない

湯沢・苗場のリゾートマンションが10万円で売られるようになってきています。誰も利用しないので価格が値下がりして、固定資産税の方が売値より高くなっている状況が続いています。リゾートマンションが車より安いという状況が続出しており、売りたくても売れない状況になっています。

更新日: 2018年03月31日

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misukiruさん

◆湯沢・苗場のリゾートマンション

新築分譲時には数千万円であったリゾートマンションをほとんどタダ同然でも手放したい理由は、掴んでしまったババ抜きのババを早く誰かに引かせたい、という一心

管理費等の滞納が増え続け、組合は機能せず、メンテナンスもどんどん“おざなり”になってゆきます。

人口約8800人の町に乱立するスキー場

湯沢町は新潟県最南端に位置する、人口約8800人の町。スキー場がある事で知られていますが、スキー以外に特に目だった産業はありません。

新潟県の湯沢・苗場エリアでは、物件価格10万円のマンションが現に何十戸も販売中なのだ。

結局リゾマンも別荘も今じゃ無用の長物だ。
車より安いんだからね。

「大衆ホテル」的なイメージが強くなってしまった。
かつてのあこがれの苗場、みたいなイメージはやはり古いのでしょうね。

完全にバブルだったリゾートマンション

『私をスキーに連れてって』などの映画の影響から、リゾートマンションが高騰しました。

リゾートマンションという商品形態に無理があった。なぜ年に30日程度しか使わないであろうマンションが、当時は東京の物件とさして変わらない価格で販売されたのか。

リゾートマンションというのは1年のうちの3分の1、つまり120日くらい利用するのでなければ意味がない。いってみれば「半住」の使い方。

完全にババ抜き状態で、売れたらラッキー

いや、確かに湯沢は安いですよ。 一種のババ抜き状態になってますね。 競売にかかる物件も多く、相対的に価格を下げる要因にもなっている。

何れにせよ、取引価格は低迷している。やはり、リゾマンの価値は今後も低下する。

リゾート物件に限らずマンションは修繕積立金の残高や長期修繕計画などを確認しないで中古物件買うのは危険だよ

朝日新聞の記事でも「13億円に上る固定資産税の滞納が湯沢町の悩み」とのこと・・・使わなくなったマンションを持て余している実態が透けて見えます。

1年ぐらい賃貸してから決めるのが賢明でしょうね。マンションのグレードは内見である程度分かるけど、住環境とか利便性はある程度住まないと見えてこない。

バブル崩壊でマンション利用が激減

湯沢町には、沢山のリゾートマンションがありますが、ほとんど人が住んでいないマンションも多いです。

1980年代、スキーブームに沸く湯沢町には多くの人々が訪れ、リゾートマンションも次々と作られました。しかし、バブルが弾けブームが去ると、マンションを利用する人は激減

バブル期にマンションがたくさん林立して、それを買った人達が老人になってしまい、もうスキーをやるような年齢ではない

もともと投資目的で買った人が多いから、プールつき温泉つきのマンションに 3万円超の管理費を支払うのは大変だ。まして本体の価格は買値の1/10以下。

10万円で買える西武ヴィラ苗場

管理費が毎月2万円ずつかかり、将来の管理費の値上げ、取り壊しなどの費用なども不明瞭で、リスクを背負って買う人はほとんどいません。

リゾートホテルだけあって、ホテルのようなロビーが目を引きます。20年前に建てられた物件ですが、リゾート感覚が満載です。

山の中にあて、車ではないと移動しづらいというデメリットがあります。

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