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右翼の種類とヤクザの関係

ヤクザと一言でいっても、庶民にはわからないことがたくさんあります。大東亜戦争と絡めて、ヤクザの成り立ちと日本への影響などを考察しました。

更新日: 2016年01月31日

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Mayayanさん

街宣右翼(戦時中の曲を大音量で鳴らして走る黒塗りの車)と普通の右翼がある?

このスピーカーから最大ボリュームで軍歌を流して走る車を見かけることも多いのでは?

大量の車を保有していらっしゃるようです。財源はどこから来るのでしょうか。

この団体は、日韓台のアジア反共戦線拡大!!とあります。

そもそも右翼とか左翼ってのは、政治思想ですが、街宣右翼なんてのは、政治思想でも何でもありません。
反社会的組織などが、「商売(シノギ)」をやってるだけの「右翼屋」です。

とは言え、商売ですから、表立って対立などするヤツは、右翼屋にとっては営業妨害行為です。
反社会的組織ですから、110番と言うワケにもいかない反面、自ら武装するなど、物理的な自衛手段,報復(≒攻撃)手段も持っていまし、違法,不法,脱法の類いはお手のものなので、営業妨害行為をする様なヤツは、自分らで物理的に排除することになります。

一方、「純粋」「健全」「まとも」な右翼なら、法律の規制を受けるハズなので、自ら自衛したり撃退したりする術は無いし、違法や不法などへの対抗も難しいです。

また、街宣右翼が右翼かどうか怪しい根拠としては、左翼系の政党や集団とか大手メディアの取扱いにおける恣意性が挙げられますね。
街宣右翼に関しては、左翼系団体も右左関わらずメディアも、ほぼノータッチと言いますか、完全無視の様相です。

街宣車を乗り回す凱旋右翼をやっているのは、ヤクザ。目的はビジネス。

在日韓国、朝鮮人が右翼を構成している思想的矛盾のワケ

<質問>
右翼団体は在日韓国、朝鮮人が80パーセントを占めていると聞きました。右翼=天皇陛下万歳の思想は、昨今の韓国、北朝鮮の態度は矛盾すると思います。
<回答>
真実です。もっと比率は高いと思います。以前、東京駅から銀座にかけて、奴らがパレードをしていましたが、皆んな顔が特徴的でした。他の回答者さんが細かく記載されているので、わかりやすく補足だけしますと、何故あなたのように矛盾するのではないかと思えるかといえば、似非右翼(街宣右翼団体)が天皇陛下万歳だとか日の丸を掲げて、迷惑な行動を堂々とすることで、本当の思想的な右翼とか右派(いわゆる国粋主義者)をおとしめるためです。実際には金を持っている大企業の「粗」を探して、それを街宣車で大音量で言いふらすぞと暗に脅迫し、表に出ない金をせしめて収入源にしている訳で、暴力団と手段が違うだけで目的は同じ、日本人から金を奪うことです。かつては総会屋といわれた輩も同じ穴の狢です。空襲で焼け野原になり、持ち主が避難している間に、駅前などの一等地を不法に占拠し、その後パチンコ屋を開店させたのも同じ民族(南北でいえば北=朝鮮総連系)です。

凱旋右翼は、日本人をあらゆる形でゆするビジネスをやっているようです。

もとヤクザやさんのブログより

兄貴分の口からは一切右翼団体についても日本青年社についても語られる事は無く、また俺自身も聞きづらい事もあって1度も右翼について質問をするということは無かった。
「あのぅ…俺の兄貴分は今どこにいるか知ってますか?」
と尋ねたら、刑事は「あぁ〇〇の事か…アイツは日本青年社に戻っただろ」と言われ、そのとき初めてある兄ぃから聞いた話は本当だったんだ…と思った。

簡単に説明すると日本青年社というのは広域指定暴力団住吉会系列の右翼団体なんだけど・・

ヤクザから足を洗った人のHPによると、組がなくなった後、兄貴分が日本青年団に戻ったそうです。
兄貴分が渡り歩いた組織の順序
 <日本青年社 → ヤクザ → 組の崩壊 → 日本青年社> という流れで異動したそうです。
 日本青年社 HP
 http://www.seinensya.org/

参考
日本のヤクザが世界で最も多い収益を得ている組織暴力団体と明らかになった。米経済専門誌のフォーチュンは14日(現地時間)犯罪組職が企業化し、売春や麻薬、金品恐喝、サイバー犯罪など多様な収益構造を通じて収益を上げているとし、年間収益基準上位5大犯罪組織を紹介した。

世界で最も大きな規模の資金を転がす犯罪組織はヤクザの一分派の'山口組'で、年間稼ぐ収入が800億ドル(約83兆ウォン)に上るものと推定された。菅沼光弘元公安調査官は「山口組の主な収益源は麻薬密売、賭博と強盗が後に続く」と説明した。

2番目に大きな収益を挙げている組織はロシアマフィアの'Solntsevskaya Bratva'であり、年間85億ドルの収益を上げた。3位と4位はイタリアの'Camorra'(49億ドル)と'Ndrangheta'(45億ドル)が占めた。、メキシコの'シナロア・カルテル'が30億ドルを稼ぎ、5位に名を連ねた。

菅沼光弘氏の著書 【ヤクザと妓生(キーセン)が作った大韓民国】 ~日韓戦後裏面史~

日本人が知らない日本と韓国、北朝鮮の不思議な関係を綴った内容。
敗戦後、日本人をソフトにコントロールするために暗黙の了解でGHQから許可されていた在日韓国の存在がある?
・アメリカに作られた日韓対立
・在日ヤクザの真相
・日韓基本条約の内幕
・「任侠」を潰した警察とアメリカ
・竹島を棚上げさせた妓生の実力
・政治を動かしたヤクザ人脈
・朴槿恵「反日」の宿命
・アメリカに殺された韓国大統領
・米中に挟まれた日韓関係の行方

妓生とは、朝鮮国に於いて、諸外国からの使者や高官の歓待や宮中内の宴会などで楽技を披露するために準備された女性。妓生の起源は、新羅や高麗に遡るとされ、新羅時代においては天官女がそれに相当するといわれている。高麗時代には官妓・官婢の中で容姿の優れた者を選別し、歌舞を習わせ女楽としたとあり、これが妓生のルーツとされている。国家により認定され、厳重なしきたりがあった。

【ヤクザと妓生(キーセン)が作った大韓民国】

読んでみたところ、「日本は敗戦国だった」と改めて認識しました。
大東亜戦争の敗戦がなければ、在日との関係もここまでこじれなかったということが言えます。
欧米が植民地をコントロールするときには、必ず、現地にコントローラーとして別の団体を設置し、自分たち(欧米側)に反発的感情の矢が向かないよう統治します。その統治理論に基づき、『敗戦国民』(日本人)と『第三国人』(敗戦していないとみなす朝鮮半島人、中国人、台湾人も含む)を設置し、ある程度の権限を与えたのが裏の動機のようです。
戦時中に鬱屈していた朝鮮半島人の欲求や不満が爆発し、『第三国人』として、土地の略奪、物品の略奪、暴行、暴利をむさぼる闇市などかなり酷い状態があり、愚連隊と呼ばれるものが日本人側を守る目的で立ちあがったという複雑さがあり、歴史を余計に見えづらくさせています。
人道に反する行為を見て義憤を感じた朝鮮半島出身の人が、暴行略奪を加えるものに反対勢力として立ち上がった事実も一部あり、朝鮮半島人の全員が酷いと断言することは事実を捻じ曲げてしまうようです。
いずれにしても、「敗戦とは、ここまで、不自由に国内の事情をコントロールされるものなのか」という悲しい事実を突きつけられた気がします。
もし、戦争の勝敗に関わらず、それを乗り越え、アジア人同士がお互いを尊敬し、認めあっていれば、戦後史はもっと変わっていたかもしれません。しかし、これは机上の空論で、アメリカのプロパガンダと裏に流れる巧妙な政策のレベルがはるかに上だったため、必ず、アジア人同士が対立するように別のプロパガンダが流れたのだろうと思います。
現在の日本の状態を考えるに、「日本人は、もろ手を上げてアメリカ崇拝をするわけにもいかず」、「中韓に言われた通りお詫びをしてお金を払い続けるわけにもいかない」という瀬戸際にきています。
日本人は、日本特有の『はっきりものを言わない癖』を少し見直す必要があります。
アメリカに対しても、やり過ぎや<有色人種差別的価値観や、経済力と政治力をバックに自国のみの優位性を図ろうとする価値観を見直す>ように伝える必要があります。
また、韓国や北朝鮮や中国には、<自己主張を少々抑え、自己を反省する視点を取り入れていく>よう進言し、別の高い次元の目標に目を向けようと示唆することが必要ではないでしょうか。
アジア同士が戦って互いの資産をすり減らす必要はありません。アジアが相互理解の上に、発展を目標に掲げた場合、アジアから世界を再度発展に導くことができるのではないか、と思います。

共産主義の南下

ソビエト、中国と赤く染まった思想が南下し、朝鮮半島が共産主義化しては、西側の戦争のフォーメーションとしても不利になる。

粛清すれば、何でも済むと考える共産主義者。

国民が、他国へ亡命したいと思うような自由のない国を作るのが理想なんて、ずいぶんおかしな人がいたものですね。
そして、いまだに、支持者がいるのも不思議ですね。

アメリカは、共産主義が強くならないことを望み、反共活動は重要視していた。
在日の方々の中でも、反共のための団体を作り、左翼と抗争を繰り広げた人々もいた。
右翼の中に、在日がいて、左翼の中にも在日がいる不思議な構図ができたのは、アメリカの思惑にも影響を受けているようです。
そのことと、街宣右翼という在日のビジネスとの関係は菅沼氏の今回の著書からは読み取れなかったように思います。

在日を嫌韓の対象とするのではない別の視点

在日を悪く言う人はたくさんいますが、別の視点も持てます。
力道山、大山倍達、中村日出夫等は朝鮮半島出身者でした。
武道派として、日本の武道を盛り上げた人々に朝鮮半島出身者が多かったのです。
GHQが、日本人に武道を続けさせると、いつ戦争するかわからないと危険視して、日本人が運営する武道の道場を廃止させたことにも関係があるようです。
そのことを別にしても、これらの朝鮮半島の先人は本当に強かったということは事実です。
強い人間がお金と権力を自由にできるなら、強さを否定するのではなく、強い人間にこそ、高い志を持つよう啓蒙することが必要です。その方が時間がかかるように見えて、意外に早道ではないでしょうか。
自国だけではなく、他国を含む全世界に貢献するという高い志を持つのが、強い人間、お金を持つ人間、権力のある人間の義務である、と啓蒙する円熟した日本社会へと日本が成長するべきではないでしょうか。

日本に足りないもの

事実を知り、冷静に受け止め、考え抜くことで、何らかの抜け穴は必ずある。
考えることを諦めて、自国が良くなることを諦めた人間の集合体となっては、国は良くならない。

感情的な心の反応に長く浸らず、次の発展のステップのためにエネルギーを使う。
やられたことをやり返す連鎖を止める人間の方が徳が高いということを身をもって示す。

無知と無関心を遠ざけること。
自分で考え、自分の意見を持ち、明確に伝えること。
物質的やお金のことだけを中心とせず、精神性を伝えること。
『任侠』が失った「自分が死んでも世の中のために尽くす」という心意気を政治や一般国民が取り戻すことではないでしょうか。
責任を後世にたらいまわしにする政治家の罪は重いものですが、過去は変えられません。
毅然とした態度は維持しつつ、未来を作っていく視点が必要です。
憎しみからは、憎しみしか生まれません。全体を包み込むような新しい思想を伝えるのが、日本人の役割ではないでしょうか。

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