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「ダイヤモンド富士」の季節到来! 都心限定の眺望スポット178選

今年も都心からダイヤモンド富士が見ることができる季節がやってきました。今日はどこから見えるのでしょうか? 「#ダイヤモンド富士」が現れる場所を日付順(2016年10月~2017年3月)にまとめました。高層ビル、路上など東京周辺限定スポットを紹介します。10月23日「富士山に初冠雪」だそうです。

更新日: 2017年11月28日

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◆「ダイヤモンド富士」を見るチャンスは年2回

富士山が見えづらくなった都心でも、高層ビルに上がれば富士山の姿を見ることができます。稀にビルとビルの間から見える富士山を発見し、思わず足を止めてしまった、そんな経験のある方もいると思います。都心から富士山を見るのは年々厳しくなるのが現状ですが、富士山が見える場所なら必ず年に2回の「ダイヤモンド富士」が現れる可能性があります。天候をはじめとした気象条件にも左右されますが、チャンスは皆無ではありません。理論上、富士山が見える場所ならば年に2回、「ダイヤモンド富士」を見ることができます。

10月~2月は空気も澄んで「一望千里」、都心からも「ダイヤモンド富士」を臨める季節です。「ダイヤモンド富士」が現れる場所は10月下旬から、千葉の東京湾沿い→東京湾岸ベイエリア→都心の高層ビル・荒川や江戸川の河川敷→西東京と徐々に北上します。冬至(12月22日あたり)を境に再び南下します。

※以下で紹介する「ダイヤモンド富士」の日時のデータは、後述しますダイヤモンド富士専用ソフト「d_Fuji_v24」で計算しました。前後1日程度の誤差はご容赦下さい。

横浜港シンボルタワーは、本牧埠頭D突堤の広大な緑地の中に作られた信号塔です。タワーの高さは58.5mあり、横浜港に出入りする船舶に信号を送っています。シンボルタワーには、港の風景を一望できる展望室や展望ラウンジがあり、港湾の様子を観察することができます。晴れた日には三浦半島や房総半島、アクアライン、富士山まで見渡せます。

横浜港シンボルタワー公式サイト→http://www.y-stower.com/

ダイヤモンド富士
2017年10月1日17時10分頃
2018年3月12日17時30分頃

横浜の山手地区は景観保護に努めているため歴史的な建造物が残されています。かつて横浜が開港された頃(1859年)、このあたりは外国人居留地でした。西側斜面が開けているアメリカ山公園や外国人墓地からは富士山がはっきりと臨めます。

ダイヤモンド富士
2017年10月1日17時10分頃
2018年3月11日17時30分頃

横浜マリンタワーは街のシンボル的存在です。地上94m、2層になった展望フロア(有料)からは360度のパノラマビューが楽しめます。横浜市内はもちろん、天候によっては富士山や東京スカイツリー、房総半島なども臨むことができます。

横浜マリンタワー公式サイト→http://marinetower.jp/

ダイヤモンド富士
2017年10月2日17時10分頃
2018年3月11日17時30分頃

大黒ふ頭にある大黒海釣り公園は海釣り施設(有料)が併設されています。富士山は対岸の横浜マリンタワー方向となり、海釣り施設内の突堤がよりすっきりと見通すことができるポイントです。先端には赤灯台があります。横浜ベイブリッジ、ランドマークタワーの左側に富士山が見えます。

ダイヤモンド富士
2017年10月2日17時10分頃
2018年3月10日17時30分頃

世界各国のクルーズ船が寄港する国際客船ターミナルとして知られている大さん橋からは、対岸の赤レンガ倉庫と富士山が重なって見える唯一の場所です。ターミナル建物の屋上はウッドデッキとして開放されており、ビルとビルの間に富士山が顔を覗かせるポイントがあります。富士山が見える場所に小さな案内版が設置されています。

ダイヤモンド富士
2017年10月3日17時05分頃
2018年3月9日17時25分頃

野毛山公園は約9.1ヘクタールの広さを誇り、桜の名所としても有名な総合公園です。敷地内には野毛山動物園(無料)があり、休日は家族連れで賑わいます。日本を代表する工業デザイナー柳宗理氏がデザインした「野毛のつり橋(公園と動物園をつないでいます)」からは富士山を眺めることができます。公園内には展望台もありますが、こちらの方が良く見えるようです。

ダイヤモンド富士
2017年10月3日17時10分頃
2018年3月10日17時30分頃

横浜能楽堂は130年余りの歴史を誇る関東最古の能舞台と言われています。小高い丘の上に位置しており、視界を遮る高いビルがありません。天気が良ければ雄大な富士山の裾野の方まで見えます。神奈川県立図書館の裏、横浜能楽堂入り口の横が絶好のポイントです。

ダイヤモンド富士
2017年10月4日17時05分頃
2018年3月9日17時25分頃

横浜ランドマークタワーは日本で2番目に高い超高層ビルです(296m)。地上からの高さは272mにある69階の展望フロア「スカイガーデン(有料)」からは関東平野一円の雄大なパノラマが広がります。

横浜ランドマークタワー公式サイト→http://www.yokohama-landmark.jp/page/

ダイヤモンド富士
2017年10月4日17時05分頃
2018年3月9日17時30分頃

東京湾を渡る船舶、そして横浜ベイブリッジやランドマークタワー。彼方には雄大な富士の姿が見れます。夕暮れ時の美しさはまさに絶景です。海ほたるは東京側から行っても千葉側から行ってもUターンして戻ってくることができます。通行料金は800円(ETCの場合)。

ダイヤモンド富士
2017年10月4日17時10分頃
2018年3月10日16時30分頃

現在は閉鎖されているスカイウォーク入り口がある大黒ふ頭中央公園も横浜らしい富士山が見えるポイント。横浜ベイブリッジの下あたりからはコスモワールドの大観覧車、ランドマークタワー、富士山がほぼ重なり合った状態で見えます。

ダイヤモンド富士
2017年10月4日17時05分頃
2018年3月8日17時25分頃

大黒パーキングエリアから北へ数分。生麦から大黒埠頭に行く時に途中で渡る橋が「大黒大橋」です。橋そのものには特徴はありませんが、「橋の上から見える景色」が素敵です。眼下に広がる横浜港、横浜ベイブリッジ、横浜マリンタワー、ランドマークタワーを臨むスポットです。路上駐車が禁止されているので、大黒プロムナードに車を止め、10分ほど歩いて行くのがオススメです。気候条件が合うと富士山を望むこともできます。

ダイヤモンド富士
2017年10月6日17時05分頃
2018年3月7日17時25分頃

2009年に開園した大黒プロムナードは、ダイコク・ディストリビューションセンターが公開している緑地です。周辺には大型物流施設・横浜ロジスティックパークがあります。大黒プロムナードからは横浜港・みらい方面を中心した180度以上の視界が広がります。横浜の景色の後ろには富士山が姿を見せます。

ダイヤモンド富士
2017年10月6日17時05分頃
2018年3月7日17時25分頃

横浜駅東口の横浜スカイビルは「横浜シティ・エア・ターミナル」や「マルイシティ横浜」が入ったビルです。27~29階はレストランなどが営業しています。レストランフロアのエレベーターホールからは眼下に広がる横浜駅の後方に富士山が臨めます。

横浜スカイビル公式サイト→http://www.yokohama-sky.co.jp/

ダイヤモンド富士
2017年10月6日17時00分頃
2018年3月7日17時25分頃

東扇島は東京湾内に造成された人工島です。西側に整備された東扇島西公園は、約4.5万平方mの広々とした芝生広場や東京湾を一望する展望台、木製のボートデッキなどがある公園です。休日は大勢の釣り客でにぎわっています。間近に見える対岸の発電所の奥に富士山が臨めます。

ダイヤモンド富士
2017年10月8日17時00分頃
2018年3月5日17時25分頃

人工島の東扇島に建つ「川崎マリエン」。凱旋門のような外観が特徴的です。地上51mの10階展望室(無料)は外壁が一面のガラス張りのため360度パノラマビューを楽しめます。もちろん富士山のシルエットも臨めるチャンスもあります。

ダイヤモンド富士
2017年10月10日17時00分
2018年3月4日17時25分頃

鶴見川の河口付近には人工の干潟「鶴見川河口干潟」があります。階段護岸や散策路もしっかりと整備されています。釣り船などが行き交い、水鳥も見られ、多くの人々が河口の風景を楽しむことができます。河川の起点を示す標識付近は河口とともに富士山を眺望できるスポットです。「関東の富士見百景」の「鶴見川からの富士」の一つにも選定されています。

ダイヤモンド富士
2017年10月10日17時00分頃
2018年3月3日17時25分頃

鶴見線は鶴見から横浜・川崎の工業地帯へ向かう短い路線です。幾つかの支線が埠頭へ向け延びており、扇町跨線橋はその昭和駅の手前に架かっています。かつて埠頭内には工場から物資を運搬する専用の線路が敷かれていました。現在では廃止された支線もあり、線路が引かれていたであろう敷地は資材置き場と化しています。跨線橋からは遠くに富士山の姿が見えます。

ダイヤモンド富士
2017年10月11日17時00分頃
2018年3月2日17時25分頃

塩浜陸橋は国道132号線がJR貨物線や神奈川臨海鉄道の線路を越えるための橋です。産業道路の塩浜交差点から川崎港方面に曲がり500~600mほどの場所にあります。陸橋の西方向、川崎市交通局塩浜営業所の後ろに富士山が見えます。

ダイヤモンド富士
2017年10月13日16時55分頃
2018年2月28日17時20分頃

日産スタジアムを含む新横浜公園一帯は鶴見川多目的遊水地として鶴見川の氾濫を防ぐための機能を有しています。ここは「新横浜ゆめオアシス」と呼ばれ親しまれています。鶴見川と鳥山川合流点にあり、富士山が見えるスポットとしても知られている場所です。写真は日産スタジアム西ゲート前。

ダイヤモンド富士
2017年10月13日16時55分頃
2018年2月27日17時20分頃

南武線尻手駅は上り線と下り線が分かれた高架ホームです。ホームがちょうど道路(尻手黒川線)を跨ぐように作られています。道路が延びる方向と富士山の方向が一致しているので建物が無く、丹沢の山並み越しに富士山が見えます。

ダイヤモンド富士
2017年10月15日16時50分頃
2018年2月26日17時20分頃

大倉山公園はもともとあった梅林を生かし整備した敷地面積6.9万平方mの公園です。起伏にとんだ地形にあり、西側・東側ともに見晴らしが利きます。富士山は展望台付近から樹木を縫って見ることができます。園内には西洋的外観の大倉山記念館があります。

ダイヤモンド富士
2017年10月15日16時50分頃
2018年2月26日17時20分頃

展望デッキから見て右方面には国際線ターミナルビル、滑走路の奥には川崎付近の工場群を臨むことができます。天気が良ければ、富士山や日本アルプスが眺望できます。
写真:きちこ

ダイヤモンド富士
2017年10月15日16時50分頃
2018年2月25日17時20分頃

大師橋上流の河川敷に整備された野球場や運動場がある緑地公園です。土手の上はサイクリングロードになっています。上流は多摩川丸子橋緑地の丸子橋から下流は羽田空港の入り口の弁天橋まで、全長約11kmに及ぶ長いコースです。このあたりからは上流方向に富士山が見えます。

ダイヤモンド富士
2017年10月16日16時50分頃
2018年2月25日17時20分頃

産業道路の多摩川に架かる橋が大師橋です。河口近くで川幅が広くなった多摩川を越えるため550mという最大級の長さを誇ります。雄大にS字を描き流れる多摩川の上流方向に富士山が臨めます。

ダイヤモンド富士
2017年10月16日16時50分頃
2018年2月25日17時00分頃

芝生広場、人工海浜、テニスコート、バーべキュー場などが整備された緑あふれる公園です。園内の各所から東京湾越しの富士山が臨めます。

ダイヤモンド富士
2017年10月16日16時55分頃
2018年2月25日16時55分頃

千葉ポートタワーは千葉港のシンボルとして親しまれている展望施設です(有料)。4階のビュープロムナードをはじめとした各階の商業施設からも東京湾が一望できます。高さ113mの展望室からは360度のパノラマが楽しめます。ここからの景色は日本夜景遺産にも選ばれています。

千葉ポートタワー公式サイト→http://www.chiba-porttower.com/

ダイヤモンド富士
2017年10月16日16時55分頃
2018年2月25日16時55分頃

大田区の六郷土手付近は多摩川が湾曲して流れ、対岸の眺望も変化に富むエリアです。富士の姿を探すと西六郷2丁目付近で対岸のやや左方向に現れます。対岸に遮る高い建物がなくなる場所です。

ダイヤモンド富士
2017年10月16日16時50分頃
2018年2月25日17時15分頃

架け替え工事により新しくなった横須賀線の跨線橋です。富士山方向に真っ直ぐと延びた橋のため、西詰方向に富士山が障害物なく臨めます。

ダイヤモンド富士
2017年10月16日16時50分頃
2018年2月25日17時15分頃

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