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daiba49さん

「10式戦車は小型の戦車としてデザインされており、戦術・戦略における高い機動性がある」、「小型であるため空輸・海輸に適している」、「スピードと高い機動性がある」と称賛したことを伝えた。

 記事は10式戦車が43mph(時速約69km)で走行可能であること、敵機に照準を合わせられたときに、それを乗員に知らせつつ自動的に煙幕を張るシステムが搭載されていること、昼夜を問わない360度照準装置などについても紹介。

 さらに、「注目に値する特別な点」として、10式戦車はC4I化されているため戦場で基幹連隊指揮統制システム(ReCs)にアクセスすることが可能であり、360度照準装置から得た情報をReCsに供給できることも紹介し、その高性能ぶりから「武器輸出を解禁した日本にとって輸出第一号の戦車になる可能性がある」と伝えて

「ヨーロッパの国は、タングステンなど鉄を硬くするレアメタルのある地域を
古くから植民地にしていて、研究とノウハウが数百年前から進んでます。
日本には、残念ながら、基礎のスタートからのノウハウがない、日本にあるのは精密で複雑な加工技術」。

基礎のスタートからのノウハウがない、日本にあるのは精密で複雑な加工技術」。

日本工業の苦手種目とは「硬い硬い鉄」である。そう、日本の工業は、硬い金属の生産や加工においては、イタリアより弱い

日本の戦車の装甲板は、61式戦車と74戦車に関しては「見せる装甲」でしかなかったことが、射撃実験などで自衛隊員たちにも知られてしまっている。「61戦車に、105ミリ砲弾を命中させると、戦車の砲塔は粉々に吹き飛んだ。あれじゃ、戦車の意味ないよ、と感じた」と陸自の2尉が言っていた。また、機関銃弾で74式戦車に穴があいた弾痕を見てしまった隊員もいた。当時は「戦車の装甲は砲弾をはね返す」という前提で戦車部隊の運用がなされていたため、それらの事実は、隊員の士気にもかかわるということで伏せられていたが、もう21世紀だし、いいだろう。

90式戦車以降、10式戦車とか、ちゃんと弾き返せる装甲になっているのかどうかは、カトケンも話を聞けていない(まあ、話だけ聞いても即信用ってわけにいかないが)。いきなり、日本が硬い装甲を作れるようになっているとは考えづらいが、もし、弾き返せる装甲になっているのなら、その装甲を優先的に装着するの

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