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仕事の生産性も創造性もアップ!最高の仕事机を作る方法

仕事をする上で作業空間はとても大切です。どうせ仕事をするなら、仕事の能率や創造力を高めることができるデスクを使いたいですよね。そんなデスクの作り方を調べてみました。

更新日: 2016年01月28日

memoto114さん

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多少散らかっていてもいい!

こちらはアインシュタインの仕事場。
かなり散らかっています。

でも仕事ができないほど散らかすのは禁物。
誰もがアインシュタインではありません。

机の上に緑色を増やす

緑色はストレスを緩和させる効果があります。
パソコンの背景を緑にしたり、机の上に緑色の道具を増やしてみましょう。

バランスをとるのに重要な色で、感情面での慰めを与えます。心の乱れや過度な心配を抑えるのを助ける素晴らしい働きがあり、ある種のいき過ぎを抑えます。ストレスに対する感情的な反応を鎮めてくれる色です。調和をもたらし、決断力をつけます。

リラックスしすぎて創造性が落ちるかもしれません。
ほどほどが大事です。

観葉植物を置こう

デスクの上に植物を置くと空気を浄化したり湿度の調節をしてくれるだけでなく、視線をパソコンから植物に移すことで目の疲労回復に役立ったり、ストレスを緩和してくれる効果まであるのです。

衛生面が気になる場合は造花などを置きましょう。
本物ほどではありませんが、心理的な効果が見込めます。

正しい姿勢を続けられるようにする

体を変に曲げて机に向かっていると、肩こりや腰痛などを引き起こして仕事の効率が落ちてしまいます。
良い姿勢で机に向かうよう心がけ、可能であれば自分の体に合ったイスに座りましょう。

体に負担のかからない姿勢を自然とキープできるオフィス環境を整えることで、休日まで引きずるような慢性的な疲労感なども軽減できます

長時間座っていることも健康に悪影響を及ぼします。
そのため海外では立ったままデスクワークが出来るオフィスが出現しているとか。

机やモニターの高さを調節

正しい姿勢と繋がりますが、机やモニターの位置が悪くて猫背で仕事をしていると体に負担をかけてしまいます。
イスやモニターの角度を調節し、場合によっては下に物を置いて高さを上げましょう。

ディスプレイの一番上の部分が、目の高さと同じか、それより少し下になるようにする。目とディスプレイの距離は腕の長さと同じくらい。モニタは顔の正面になるようにする。斜めにはしない。ディスプレイからの視線の角度が35度以上にならないようにする。

何だか一番健康に良い気がしてきますね。
この方もモニターの下に本を置いて高さを調節しています。

自分の好きなものや写真など仕事に関係ないものを飾る

アメリカのドラマに家族の写真を仕事場に飾ってあるシーンが出てきますよね。
仕事中にふとその写真を見ると気が紛れたり、大切な人のために頑張る意欲が湧くのです。

大切な家族の写真やペットの写真が定番ですが、何のために自分は仕事を頑張っているのかを思い出させてくれる写真を飾ると効果的です

日本ではなかなか難しいので、周囲から見てもほっとするような写真や人形などを置くと良いかもしれません。

窓際に仕事机を置く

可能であれば仕事机を窓際や窓の近くへ移動させましょう。壁を前にしているよりも、外の景色を眺めながらの方が快適に仕事をすることができます。
さらに日光を浴びると体内時計が調整されて睡眠の質が上がったり、精神を安定させるセロトニンの分泌が促されてうつ病にかかりにくくなる効果があるのです。

地下や窓がない部屋に一日中閉じこもって仕事をしている人は、そうでない人に比べて睡眠時間が短く、生活のクオリティ自体まで低い

仕事が進まない時は窓を開けて新鮮な外の空気を取り入れましょう。
頭がすっきりして仕事が捗るようになります。

音楽を聞けるようにする

これも可能であればですが、仕事場で音楽を聞ける環境を整えましょう。
音楽を聞きながら仕事をすると集中力が上がり、モチベーションも向上します。

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memoto114さん



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