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本田圭佑がオーナーのSVホルンに日本人が次々と集まっている 3部から2部昇格へ、着実に進む本田の野望

オーストリア3部リーグのSVホルンに、日本人選手が続々と加入しています。本田圭佑選手は東欧の田舎町に一つの拠点を作り上げようとしているのかもしれません。同氏が持つ将来を見据えた野望とは?

更新日: 2016年05月13日

artiyさん

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本田圭佑がオーナ SVホルン

オーストリアのホルン群を本拠地とするサッカークラブ。

2015年6月、日本代表MF本田圭佑のマネジメント事務所であるHONDA ESTILO株式会社が経営に参入し、本田圭佑が実質的オーナーとなった。

1月27日 DF ハーフナー・ニッキを獲得と発表

2013-2015まで、名古屋グランパスに所属していた。199cmの長身を生かした守備が得意。

ミランのMF本田圭佑が実質的なオーナーを務めるSVホルン(オーストリア3部)は27日、DFハーフナー・ニッキ(20)と契約したことを発表した。

【お知らせ】SVホルンは、DFハーフナー・ニッキ選手(20歳)と契約しました。 24日までのクロアチアキャンプでも、際立つ高さを生かし、欧州1部相手に安定した守備を披露していました。 2月上旬に再渡欧する予定です。 ホルンに所属する日本人選手は4名となりました! #SVHorn

さらに1月30日、浦和ユースの新井瑞希の加入を発表した

浦和ユースに在籍していた18歳のFW。
日本とオーストリアで行われたトライアウトに合格し、ホルンへ移籍。

浦和ユースのFW新井瑞希(18)の加入を発表した。背番号は15番になる

「スピードとドリブルを武器にシーズン後半、チームの勝利に貢献できると期待しています」と、クラブの公式ホームページ上で紹介。

SVホルンの日本人選手は今の所、榊、矢島、権田、ハーフナーニッキ、新井の5人か

日本人選手は5人に

これでホルンに所属する日本人選手は、FW榊翔太とMF矢島倫太郎、GK権田修一に続いて4人目となる。

日本代表GK。2015年七月にオーバートレーニング症候群と診断されてからは、所属していたFC東京の戦列を離れていた。
2016年1月より、期限付き移籍でホルンのメンバーに。

明治大学を卒業予定の2015年2月に正式契約。
過去には浦和レッズのユースに在籍していて、U-16日本代表に選出されている。

2011-2015、コンサドーレ札幌に在籍。

2015年、SVホルンから打診を受け、移籍を前提としたトライアルに参加した。そこでの活躍から、同年7月、完全移籍。

さらに裏方にも元浦和レッズコーチが

東京都出身。16歳でドイツに留学。ドイツ、オーストリアのサッカークラブでの指導を経て、2014年12月、SVホルンのコーチへ。

2008年11月5日より、2ヶ月間という期限付きで浦和レッズに所属していた。

オーストリアのホルンは、ウィーンから車で1時間ほど北上したところにある小さな街だ。

この田舎街と日本を結びつけるうえで、大きな役割を果たしたのがSVホルンでコーチを務めるモラス雅輝である。

ホルンにコーチとして就任直後、後継者を探していた当時の会長と、経営に携われるクラブを探していた代理人の本田弘幸(本田圭佑の兄)の両者の橋渡しをした。

本田はオーストリアに海外挑戦の拠点を作り上げようとしている

SVホルンはオーストリア3部とはいえ1部と練習試合も出来るし夢があって面白いわ。本田も「日本人がチームの半分を占めることになるかも」とか言ってるし。、活躍すりゃどんどん上のチームに引き抜かれていきそう

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artiyさん

よろしくお願いします。好きなジャンルは歴史、サイエンス、スポーツ(特にサッカー、相撲)です。



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