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やる気が出ない。それ仕事のせいじゃない・・・?

あなたが怠け者だからではありません。

こういったモチベーションの問題は、その人の性格や考え方のせいにされやすいものです。

実は仕事の内容自体が、モチベーションの低下につながっていることもあるのです。

地獄のような単調作業・・・。

機械的な作業。辛いですよね。

黙々と仕事をすることが好きな人でも、これらの仕事を高いモチベーションを保ちながらイキイキと続けることはなかなか難しいことです。

ガチガチのマニュアル仕事・・・。

自分の裁量が全く無い!

過度なマニュアル化はモチベーション低下を招き、顧客の信頼を失う〜機械的に仕事を進めることのできる「マニュアル」だが、機械的になってしまうからこそ、仕事を味気ないものにしかねないのだ。

それよりも、何か予想外のことが起こった際には、自己の裁量で行動することを期待されているということが、よりその人を動機付けます。

これ何のためにやるの?全体像が見渡せない!

やる意味が分からない仕事がありませんか?

所属する組織が大きければ大きいほど、業務の流れを把握するのが難しくなります。単調でいつまでも続くその仕事が一体何の役に立っているのか、そう思うと虚しさが募り、自分は社会に役立っているのだろうかという気持ちも芽生えてきてしまいます。

これは作業する人が自らの仕事の全体を見渡し、それの全体を遂行でき、彼らの努力を識別できる程度を言います。自動車の製造を例に取ると「自分が作っている箇所がエンジンなのかシャーシなのか分からない。」という状態よりも、「自分がサスペンションの調整をしている。」と明確に認識出来ている方が良いわけです。

この仕事、コミュニケーションする機会が少ない!

基本的なことですが・・・。

「よし、やるぞ!」と、仕事へのモチベーションが上がる瞬間は、「このピンチが機会に変わったのは、○○さんの頑張りのおかげだね」のような、制度や仕組みよりも、上司や身近な同僚とのちょっとしたコミュニケーションの中にあるのではないでしょうか。

これは仕事を完成させるために他者(同僚や上司、顧客など)との関係を必要とする程度を言います。孤独に仕事を行うよりも、コミュニケーションなどによる刺激があったほうが、よりモチベーションが高められると考えられます。

自分の仕事に当てはまってる・・・?

もしこれらのことに当てはまっているならば、仕事が変わればまたモチベーションが上がる可能性大です。

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harahara888さん

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