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コレだけは外せない!おさえておきたいメタルコアバンド9選!

代表的なメタルコアの古典をまとめました。初めての方も昔から聞いている方も是非聞いてみてください。新しい発見があったり、懐かしい気持ちになれたりするはずです。

更新日: 2017年11月21日

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ezbotterさん

Killswitch Engage

キルスウィッチ・エンゲイジ は、アメリカ合衆国マサチューセッツ州のメタルコアバンドである。バンドの略称はKSE。
高い演奏性、ずば抜けたメロディセンスを武器に「メタリック・ハードコア」=「メタルコア」を世に知らしめた。 しかし彼ら、批判されることも多い。 メタルにしてはメタルしていない。ハードコアほどハードコアしていない。

As I Lay Dying

アズ・アイ・レイ・ダイング(As I Lay Dying)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州のメタルコアバンドである。バンドの略称はAILD。また、日本国内ではアズアイとも呼ばれる。

ボーカルが殺人教唆罪で逮捕されたため、残りの4人のメンバーはその後、Shane Blayをヴォーカルに迎え、新たにWovenwarというバンドを結成して活動を再開。

I Killed The Prom Queen

アイ・キルド・ザ・プロム・クイーン(I Killed the Prom Queen)とは、オーストラリアのアデレード出身のメタルコアバンドである。インタビューの中でメンバーは、SlipknotやSEPULTURAを聞いたことがバンドを始めたきっかけだと話している。[1]それから、Earth CrisisやSoilwork、In Flamesなどを聞くようになり、ハードコア要素を含みながらも北欧のメロディックデスメタルの要素も含む音楽性が取られている。

Parkway Drive

2006年のデビュー以来、オーストラリアでは高い人気を誇り、2010年のサード・アルバム『Deep Blue』でオーストラリアではARIAアウォード(アメリカのグラミーに当たる)でベスト・ハードロック/ヘビーメタル部門を受賞。またこの頃からアメリカでもアルバム毎にメキメキと知名度を上げ、ワープド・ツアーでメインステージに出演するまでになっている。

All That Remains

1998年、アメリカ合衆国マサチューセッツ州スプリングフィールドにて結成されたヘヴィメタルバンド。
リーダーはVocalのPhilip Labonteで、オリジナルメンバーは彼とリードギターのOli Herbertだけである。
デビュー時の音楽性はメロディック・デスメタルのスタイルだったが、全米75位を記録した3rdアルバム『The Fall of Ideals』以降はメタルコアのスタイルに変遷している。
世界総売り上げは100万枚以上。

Lamb Of God

ラム・オブ・ゴッド (Lamb of God) は、アメリカ合衆国バージニア州リッチモンドで結成された5人組ヘヴィメタルバンド[1]。

現在までに6枚のアルバム・3枚のDVDをリリースしており、アメリカではそれらを総合して約200万枚のセールスを誇る。初来日となったLOUD PARK06を含めた5回の来日経験がある。

Unearth

アンアース(Unearth)はアメリカ合衆国のメタルコアバンドである[1][2] 。 雑誌「メタルハンマー」の記者とのインタビューにおいて、メンバーらは、ソイルワーク、アット・ザ・ゲイツ、アース・クライシス、イン・フレイムス、メタリカ、パンテラ、スレイヤーなどから多大な影響を受けたことを打ち明けた。

August Burns Red

オーガスト・バーンズ・レッド (August Burns Red) とは、アメリカ合衆国ペンシルベニア州出身のメタルコアバンドである。

3rdアルバム『Constellations』は、全米アルバムチャートで初登場24位を記録するヒットを記録した。LOUD PARK11を含めた来日を2回行っており、2012年4月に東名阪ツアーをした。

影響を受けたバンドとして、ビトウィーン・ザ・ベリード・アンド・ミー、ミザリー・シグナルズ、ホープスフォールなどを挙げている。

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