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40代・50代が失業・無職で悲惨すぎた!再就職で正社員が絶望的な中高年たちの悲惨

日本においては、40代・50代で失業してしまうと、再就職する事が絶望的とされています。40代・50代で再就職する人のほとんどは、前職が大手企業に勤務していたり、『人脈』で再就職している人も多いです。再就職しても日給6000円のアルバイトぐらいのものです。

更新日: 2016年06月03日

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大企業の中にいて、あまりにも無知だったことだ。大企業の中にいると自分まで凄い人間になった気がしてくるケースが多く、それがまあ大企業病

40代50代の転職は厳しく、非正規雇用にしか受からないケースも多い。仮にも大企業にしがみついてきたプライドがプライドを蝕み、精神的に不安定になることは間違いない。

中高年のあなたが「転職する」、「再就職する」にはかなり厳しい現実が待ちかまえています。あなたがいくら就職を希望しても受け入れてくれる企業が少ない

◆心の定年に陥っている50代

定年間近の年齢になり、「誰の役に立っているのか」「このまま時間が流れていっていいのだろうか」などと社内での自分の価値に疑問を抱き、自信を失いかけている状況を言う。

役職定年制、略して「役定」は、50代にして管理職から降ろされることである。課長・部長・課長と呼ばれていた人が一夜にしてヒラになり、参事など意味不明な肩書きをもらうことになる。

先に生活レベルを落とす事が重要

車を軽自動車にする、ローンが払えなければ、家を売ってしまう。学費は奨学金にする……など、とにかく生活レベルを落とすことだ。

48歳で無職、再就職もほぼ絶望、現在生活保護受けてる。財産も貯金もない。はっきり言って生きてるだけ無駄だ。

高卒の叩き上げられたのにリストラを食らった人より、絶対に生き残れないと思います。

先に再就職先を探す

あなたの考える「仕事ができる」と世間一般の「仕事ができる」の間に乖離があるかもしれないから、ニーズを調査するの当たり前

普通、キャリアがあるならヘッドハンティング会社に登録するでしょ。リンクトインにも登録するでしょ。でもって自分の能力や特技、技術をアピールする。それでプロポーズが全く来なければ、世間にあなたのニーズは無い

夢を諦めて、飲食の世界で経験を生かそうと再就職活動をしましたが、年齢で全てダメで面接さえ受けさせてもらえない。

自分を必要としてくれる会社を探す

特に大企業の場合だと技術者でも非常に特殊な一部の専門家だったりするので、説明しても「はぁ?それがうちで何の役に立つの?」みたいになる。

やはり資格の有無は採用に大きく影響します、後はその会社を選んだ理由が結構影響します、それで面接まで行けるかどうか決まるでしょう。

言われた以外に何もできない

「目立つのはよくない」「組織には従え」「上には逆らえない」的な意識に犯されてくる。いいように言うと「素直」、悪く言うと「自分で考えない」ってこと。

あなたたちは自分の名前も元の肩書きも忘れて自分であだ名を付けて名札を貼りなさい」って言われてそのとおりにして陣取りゲームやってるシーンは、だからあんたらはダメなんだよ!!!

中高年に対する目線が厳しい

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