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こうして歌姫は誕生!浜崎あゆみはどんなアイドルだった?【デビューの経緯】

浜崎あゆみが女優、アイドルだったことは知ってるだろうか?アイドル冬の時代と呼ばれていた中、一体どのような活動をしていたのか?MAX松浦と出会ったきっかけとは?ブレイク前夜の1999年までを振り返ってみた。

更新日: 2019年10月11日

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*芸能界入りのきっかけ

小学生の頃にSOSモデルエージェンシー福岡にスカウトされ、「浜崎くるみ」の芸名で福岡中央銀行のポスターや地元商業広告に登場。東京のサンミュージック(現:サンミュージックプロダクション)を紹介され、所属することとなる。

サンミュージックのタレント養成所の広告ポスターに登場していたこともあった。

ドラマデビュー作となったのは、1993年4月放送開始のテレビ朝日系学園ドラマ『ツインズ教師』。月曜夜8時のドラマの割に過激な「性描写」が売りであり、浜崎あゆみもチーマーにレイプされるショッキングな役どころとなっている。

映画やVシネマなどを中心に女優として活動していた。

【主な作品】
・ツインズ教師 (1993年4月~6月放送・テレビ朝日)
 *高嶋政宏、石黒賢、鈴木京香などが出演。生徒役としてTOKIOの長瀬智也も出演している。
・唐沢寿明、牧瀬里穂W主演ドラマ「新・西遊記」 (1994年7月・日本テレビ) ○ゲスト出演
・湘南リバプール学院 (1995年4月~9月・フジテレビ) ○ゲスト出演
 *安室奈美恵、MAXなどが出演。
・持田真樹主演映画「すももももも」(1995年5月13日公開)

女優としての浜崎さんの評価を決定づけたのは、TBSで放送されたドラマ『未成年』ではないでしょうか。本作では、家庭教師の子供をみごもってしまう、お嬢様役を演じました。現在の浜崎さんの派手なイメージとは対象的なしっとりとした役柄

1995年10月~12月に放送されていて、いしだ壱成や香取慎吾(SMAP)、反町隆史、遠野なぎこなどが出演していた。

当時からそのルックスには定評があり「あの娘、美少女すぎる」、「このキレイな人って誰?」など、脇役ながら何かと注目された存在だった。

原作は「ヤングマガジン海賊版」(講談社)で連載されていた漫画で、これまで何度かシリーズ化されている。第1弾は渡辺美奈代主演でガッツ石松も出演している。浜崎が出演していたのは第2弾で1995年7月22日に公開され、主演は渡辺美奈代が引き続き務めていた。当時17歳で、レディースに入る不良役を演じ、体当たりな演技にも挑戦した。ちなみに第3弾、第4弾はMAXが主役を務めている。

自分の部屋にやってきた男にベタベタと体を触られる浜崎。それを拒むと突然、ビンタし馬乗り状態で首を絞められ、服を破られる。素肌があらわになると、「やめろよっ!」と叫びながら必死に抵抗するが、彼女のカラダの中でついて男は果て、浜崎はベッドの上で背中から肩にかけて肌を露出してまま放心状態に陥ってしまう──。

1995年12月16日公開
岡田義徳 主演映画「渚のシンドバッド」

*「アイドルオンステージ」に出演

1993年10月から1997年3月までNHK BS2で放送されていた音楽番組で、司会は中居正広が務め、KinKi KidsやTOKIOといった男性アイドルやribbon、東京パフォーマンスドールなどの女性アイドルが出演していた。当時ブレイク前だった浜崎あゆみをはじめ、安室奈美恵や仲間由紀恵も出演していた。

1971年にリリースされた天地真理の「水色の恋」を、番組内でカバーした。

*歌手デビューもしていた

1995年9月21日発売
AYUMI featuring DOHZI-T & DJ BASS
「NOTHING FROM NOTHING」

avexで歌手デビューする前にAYUMI featuring DOHZI-T & DJ BASSとしてシングル、アルバムをリリースしていた。「DOHZI-T & DJ BASS」は現在の童子-Tが参加していたユニット。

*しかしなかなか芽が出ず・・・

女優や水着グラビア、歌手など幅広く活動を行うもブレイクには至らなかった。

【1996年に出演した主な作品】
・雛形あきこ主演ドラマ「闇のパープル・アイ」 (1996年7月~9月・テレビ朝日)
・西田敏行主演映画「学校ll」(1996年10月19日公開)
 *笹野高史、小籔千豊も出演しており、浜崎は西田敏行の娘役で出演している。

その後、エイベックスの松浦勝人と知り合い、1996年末にサンミュージックとの契約が切れた後、ボイストレーニングのためニューヨークへと渡り、エイベックスからの歌手デビューへの準備が始まった。

僕の感想は「歌は決してうまくないが、声はいい。ヴィジュアルは100点満点。売り方しただいだと思った。ちょうどその頃ayuは以前の所属事務所をやめて、フリーの状態になっていた。

*1998年: 大手事務所「エイベックス」から歌手デビュー

1998年4月8日発売
最高位: 20位
売上枚数: 約7万枚

1998年6月10日発売
最高位: 20位
売上枚数: 約11万枚

1998年8月5日発売
最高位: 9位
1998年9月度月間20位
売上枚数: 約21万枚

化粧品CMのタイアップに起用されたことで多くの女子中高生から注目を集める。
この曲で「第31回 日本有線大賞」新人賞を受賞する。

1998年10月7日発売
最高位: 9位
売上枚数: 約10万枚

1998年12月9日発売
最高位: 6位
1999年度年間162位
売上枚数: 約16万枚

この年は大きなブレイクには繋がらず、、、

3rdシングル「Trust」や5thシングル「Depend on you」がヒットしたことで、「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)、「HEY! HEY! HEY!」(フジテレビ系)といった年末の音楽特番に出演し、「日本有線大賞」の新人賞にも選ばれた。しかし同時期にデビューしたモーニング娘。や鈴木あみに比べるとブレイクしたとは言い難く、日本レコード大賞の新人賞にノミネートされることなく、紅白歌合戦の出場も果たせなかった。

1998年2月に「ASAYAN」(テレビ東京系)で行われた「ボーカリストオーディション・ファイナル」で優勝したことをきっかけに、7月に「love the island」でデビューし、初登場5位を獲得した。その後にリリースされた3枚のシングルはTOP3内にランクインし、2ndシングル「alone in my room」では多くの新人賞を獲得した。

1997年に「ASAYAN」で行われた「シャ乱Q 女性ロックボーカリストオーディション」に落選した5人で結成され、翌年1月に「モーニングコーヒー」でデビュー。追加メンバーを加えた2ndシングル「サマーナイトタウン」では初登場4位を獲得し、カラオケランキングで8週連続1位を獲得した。続く3rdシングル「抱いてHOLD ON ME!」では初の1位を獲得。「日本レコード大賞」では最優秀新人賞を受賞し、「NHK 紅白歌合戦」にも初出場を果たした。

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