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【行ってみた】 あさがつくった大学、日本女子大学 「白岡浅子展」やお土産紹介 #あさが来た

正確には、あさが設立に資金援助をした大学であり、創立したのは成瀬仁蔵です。「あさが来た」ファンへの日本女子大の見どころや行き方、お土産情報などを紹介します。

更新日: 2016年02月13日

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kasaimatoさん

日本女子大学 目白キャンパスへの行き方

1つしかない目白駅の改札を出て、目白通りを渡り右手に少し歩くと、都バスで日本女子大学直通の学05バスが出ているので、こちらを利用するのが便利です。
少し先の都バス椿山荘行きのバスでも日本女子大学に到着します。
歩く場合は、駅を出て右手に曲がり、目白通りをひたすら15分か20分程歩くと、日本女子大学目白キャンパスがあります。

学校直通の学05バスを使うと、校門内まで直通運転します。
正門前の看板に「本学へご用の方は警備員室にお申し出ください。」とあります。(写真右の看板)
門の左のところに警備員室があり必ず誰かがいますので徒歩で来た方は「成瀬記念館の見学に来ました」など理由を説明すれば、(よほど不審な感じがなければ)入れてくれます。

【日本女子大学 目白キャンパス案内図】

校内のいたるところに案内図が設置されています。お目当ての場所を先に確認しておくと安心です。

【成瀬記念館】「女子大学校創立の恩人―広岡浅子展」開催中

ステンドグラスが埋め込まれた美しい建物で、入場無料で常設展のほか色々な企画展を開催しています。
常設展では成瀬仁蔵ゆかりの品、高村光太郎の作品「成瀬仁蔵胸像」や日本女子大学の三綱領「信念徹底」「自発創生」「共同奉仕」なとが展示されています。
2016年1月12日~4月8日までは「女子大学創立の恩人ー広岡浅子展」開催中です。

展示会についての日本女子大学からのプレスリリース

「女子大学校創立の恩人―広岡浅子展」に行ってみた詳細レポート

【図書館】「広岡浅子と日本女子大学」開催中

入口に「VERITAS VIA VITAE」というラテン語が掲げられており「真実、道、生命」を表す言葉です。日本女子大学学生は「生命による真理」であると教えられます。
写真はきれいに撮れませんでしたが赤いゲートが美しく、回転扉を入ってすぐの場所で「広岡浅子と日本女子大学」という企画が展示されています。

【成瀬記念講堂】あさが演説した場所

記念すべき第1話で、あさが「女子大学設立時に演説をする」というシーンがありましたが、そのモデルとなった場所が成瀬記念講堂です。ここでロケをしたのか、似た場所を作って撮影したかはわかりませんが、本物そっくり。成瀬記念講堂に入ったことがある方なら「あっ!」と思ったことと思います。
以前は入学式、卒業式、特別講演などで使われていましたが、老朽化による建物保護のため、通常は使用されない建物となっています。

日本女子大学正門前に立てられている看板です。

【七十年館】お土産を買うならここ!

お土産を買うなら「七十年館」へ。正門からまっすぐ裏門に向かったところにあります。
文字通り創立70年を記念して建築された建物で、中には学食、カフェテリア、学生生協、サークル活動など、勉学以外の施設が集まっています。

入ってすぐの場所に案内があり、階段を上がると「生協書籍部」「桜楓会実業部」があると示されています。お土産はこちらで求めるのがおすすめです。

卒業生が営業する物販エリアです。日本女子大学のロゴが入ったクッキーや、マリーのオリジナルチョコなどはお土産に最適です。
ロゴが入ったボールペンやクリアファイルなども販売されおり、こちらも普段使いのお土産にお勧めします。

「桜楓会実業部」の一角では、あさが来たの関連商品を販売しているコーナーがあります。

「桜楓実業部」の向かいにある「生協書籍部」では、あさが来たの特集コーナーがあり、こちらでも関連書籍が販売されています。

その他の施設

その名の通り、創立百年を記念して建てられた建物です。敷地の真中にドーンとそびえています。

日本女子大学に来たら寄りたい場所

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