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新潟の【ヤバい】心霊スポット・廃墟19ヶ所

新潟の心霊スポット、廃墟についてまとめました。メインは心霊スポットで廃墟はおまけ程度にまとめてあります。

更新日: 2017年05月15日

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この記事は私がまとめました

このページで紹介する心霊スポット・廃墟は以下の通り。

①ホワイトハウス(西蒲区角田浜)
②ブラックハウス(新潟市西蒲区)
③人柱供養堂(上越市板倉区)
④人面トンネル(長岡市人面)
⑤太夫浜霊園(新潟市北区太夫浜)
⑥大崎山公園(三条市東大崎)
⑦妙高高原ホテル(妙高市田切)
⑧新潟ロシア村(阿賀野市笹神)
⑨浦浜大橋(新潟市西蒲区五ケ浜)
⑩七面大天女岩屋(新潟市西蒲区角田浜)
⑪間瀬トンネル(新潟市間瀬県道55号)
⑫済生会第二病院(新潟市西区寺地)
⑬神明公園(新潟市中央区女池神明)
⑭内の倉ダム(新発田市滝谷新田)
⑮論地池(新潟市西区)
⑯越後胎内観音(胎内市下赤谷)
⑰丸山大橋(岩船郡関川村湯沢)
⑱胎内トンネル(胎内市宮久)
⑲たのうら燕(新潟市西蒲区間瀬)

山の中にポツンと一軒落書きと破壊行為でボロボロの白い家がある。ここの不気味さは「多くの窓に鉄格子が取り付けられている」ことである。
昭和のはじめ頃ある外交官の4人の家族が東京からここへ引っ越してきた。理由は娘の一人が多重人格者であり、ある時は9歳の少女とは思えないほど怪力と野太い大声で暴れていたようだ。
階段は崩れてしまって2階には上がれないようだ。
建設会社の社長の別荘だったという情報もある。
白い服の女性の霊見たという噂がある。。

元は白い建物なのだがホワイトハウスと区別する為にこの名前で呼ばれるようになったようだ。元は「弥彦無線中継所」と呼ばれる施設だったようである。
ホワイトハウスで一家を惨殺した少女がこの建物の2階にある小部屋で首吊りしたと言われており例の「フック」がある。。
傍らにある電波塔は「自殺電波塔」と呼ばれている。

上越市の板倉区あたりは昔から日本有数の地滑り多発地帯で、鎌倉時代村人を救う為にある盲目の僧侶が「人柱」となったという伝説があったが、1937年寺の裏の土を掘り返したところ座禅を組んだままの人骨が見つかり伝説は事実であったという証明がされた。
周辺には「地すべり資料館」(入場無料)という周辺地域の歴史館がある。
2012年3月7日大規模な地滑りがおき四件の家を飲み込んでいる。

人面トンネルとは通称ではなく「ひとづら」トンネルというのが正式な名称だ(土地の名前)。1983年に完成したものなので比較的新しい。

車のバックミラーに顔が写りこむ、カーナビの人面センサーがトンネル内で反応するという噂もある。
事故多発地帯でもあるので運転にはご注意。

新潟市の北に位置する公営の墓地。地元では有名な心霊スポットであり数々の目撃証言がある。
画像中央少し左にある「やすらぎの塔」を反時計回りに三周すると霊が出る、墓地内のある階段の段数が毎回違う、「じぃじ」と呼ばれている目が合うと頭おかしくなる妖怪のような奴がいる、ゾンビをみた、などなど具体的な噂のオンパレードである。

芝生広場・野外ステージ・頂上広場・テニスコート
などがある大崎山山頂にある公園。2000本近く桜の木が植えられている桜の名所でもある。
ここでは依然頂上公園の展望台で自殺があり、女性の霊が出ると言われている。

またグリーンスポーツセンターのある部屋では上半身だけの女性の霊が出るという噂もある。。

かなり歴史を感じる古いホテル廃墟。
ここでの噂は濡れてよれよれのタバコをもった若い男の霊が出るらしく「火を貸してください・・」と言って消えるそうだ。。
内部は激しく荒れている。

大森龍太郎(新潟中央銀行の頭取)が主導した3大融資プロジェクトのひとつとして1993年に誕生。
開園当初から思うように人を集められずまたリピーターも増えなかった為多額の支援もむなしく2004年には閉園となった。

大型の展示物もそのまま残っておりお化け屋敷の雰囲気そのままである。
2009年には不審火によりホテルが全焼している。
2015年7月にはTBSの番組で取上げられた。

国道402号線、通称「シーサイドラインの赤い橋」と呼ばれる海を見渡せる位置にある橋。

橋の上で止まり、クラクションを鳴らすと事故死した看護師の霊が出現すると言われている。また会話をしながら橋の上を通過するの後に事故に合うという噂もある。
他にも「橋を何色に塗っても赤になってしまう」という嘘くさい話もあるようだ。

角田山妙光寺の裏手にある雑木林を抜けると洞窟がある。通称「日蓮岩屋」と言われるところで日蓮が佐渡にいたころこの岩穴にいた7つの頭を持った大蛇に襲われたが説得したという伝説がある。
内部には地蔵と日蓮の銅像、供え物があるが積まれた石を蹴飛ばすと呪われ交通事故にあう、赤子をおろした女性が行くと呪われる、笠をかぶった坊さんの霊を見た、などの噂がある。
岩穴内は温度が低く天井から水が滴り落ちるのでご注意。

弥彦山スカイライン付近にある新道ができた為使われなくなったトンネル。
かなり水没しており、水気と亀裂のせいでトンネル内の壁はかなり怪しい雰囲気に出来上がっている。妊婦の霊が出るそうで、「私の赤ちゃん返して・・」というそうだ。。
周辺の電話ボックスでも髪の長い女性の霊が出るという噂があった。

この病院の奇妙なところは「7階」だけ使われてないのである。噂では幽霊が出るから閉鎖されたと言われ、6階の天井からは誰もいないはずなのに足音が聞こえるという。。
新潟の地方新聞社が取材したところ、その階の堪能者が現在いないから使っていないという返答があったそうだが、、
2001年8月O型で胃がんであった男性にA型の血液を大量に輸血し死亡させた件があった。

住宅街にあるごく普通の公園に見えるが、ここは昔処刑場があったとの噂があり、この土地は多くの血を吸っていると言われている。。
また公園内のトイレで自殺があったらしく(女子トイレの方)、夜中にいくとオーブが映る、視線を感じるなどの証言があるようだ。
トイレは改装され新しくなっているが何か理由があるのかもしれない。

「日本で最後に建設された中空重力式コンクリートダム」というマニアックなお墨が付いているダム。自殺の名所ということでダムから程近い赤い橋や周辺のトンネルで心霊現象が起こるようだ。
悲鳴を上げながら迫ってくる女、トンネル内で車を降りると霊が憑く、歩いていると体が宙に浮く、白く光る宙に浮く玉を見た、などの噂が多数あり、新潟県有数の心霊スポットとなっている。

新潟西霊苑裏手にある池。「論地」とは土地の権利をめぐり争われた場所というが、江戸時代ここは赤塚村と内野村の論地となったことからこの名前が付いている。
河童や幽霊の伝説があるようでそのため呑池(どんち)池とも呼ばれる。また周辺にあった中宮寺という寺にいた尼さんが水入自殺したことから「尼池」とも呼ばれる。
びしょ濡れた女の霊が出るといわれている。。

1967年に100人以上の死者を出した羽越における大水害の供養として設置された越後胎内観音。そのすぐ近くに「帰林殿」という名前が付いた建物があり、そこには1971年、観音を参拝しにきていた市川脩次さんが持ち帰ったある石がある。その石にははっきりと少女の顔が浮かびがっており水害で亡くなった少女の念だと察した市川さんはそれをこの地に持ち帰り納めたという。
長い月日をかけ顔が徐々に変形しているという。。

橋のアーチの長さが日本一と言われている丸山大橋。でかい橋だけあって飛び降り自殺する人も多いようでたまに空を飛んでいるヘリコプターは遺体をさがしているようだ。。

心霊写真が撮れると噂のトンネルだがどんな心霊写真が撮れるかは不明である。
トンネル自体は割と新しく平成4年の完成となっている。

1971年田ノ浦海岸の海水浴客向けに造られた保養施設。1997年に閉鎖され長らく放置されていた。建物内で女性の霊が出る、赤い光を見たなどの噂があった。

2014年学校法人などを運営するNSGグループが市から買取り、現在はNGSたのうら研修センターとなっている。

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